めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

ありがとうプリライ7th

永遠なんてないし絶対なんてない

見られると疑いもしなかったことが不可能になったりする なんのせいかなんてその理由は様々

だけどそういうときにその中でベストを尽くすことが大切で 諦めないということは必ず次に繋がるということ

ひとりで無理ならみんなでやればいい

そういう関係を普段から作っとかなきゃね

みたいな話ですよ総括すると 今回のプリライ

 


あのさあ

こんなに泣くことあるかなと思うほど泣いたんだけど なんで泣いてるかわからない

大切なものの記憶が呼び起こされることだったり

いや 感情も記憶も複雑に絡み合うものだから 何がとかじゃないんだわ とおもうけど

強いて言うなら まあ まとめるなら 愛しさだとおもうよね

あとはたぶん 感謝かな

 


今回はマジLOVEキングダムの体現だとわかってたじゃないですか

あれを見に行くんだなって

すごくよくわかってたんだけど

あんなに再現しようとしてくれるとはつゆもしらなかった

下手したらメドレーというか だってキングダムで公開されてたのがショートバージョンだったからさそういう規模でやる気がしてた

すみませんでした

いつもこちらの見積もりが甘い

なんか想像が追いついていなかったんだとおもう

イントロダクションの映像のあと、ファンタジック☆プレリュード の一音聞いただけでもうだめだった

そうか これをやってくれようとしてたんだ  って、頭の中でリボンがほどけてパーンて開いた箱からスタリおじさんたちが出てきたみたいな わかります?

何度も何度もマジで何度も見たあのライブ(何言ってんだライブはナマモノだから毎回違うに決まってんだろ)(そうだよセトリがおなじだけで毎回違うライブだったよね)(そうです)の記憶と今目の前で展開しているものの合致。

その感覚が終演までずーっと続いたようにおもいます。

 


いつも思うんだけど、マジLOVEってさ マジのLOVEなんだよ。

わかってるつもりなのにいつも薄れちゃって、マジのLOVEに触れるたびにハッとするんだよね。

マジLOVEライブとはよく言ったものだよ。

マジのLOVEだもんね。マジで。

 


ST☆RISHのキャストの方がひとりも欠けずにみんなそろって楽しそうにしてくださっていることの奇跡によく似た尊さ。うれしさ。

噛み締めました。

ねえ、ST☆RISHにマジLOVE1000%が帰ってきたよ。おかえり、とおもったよ。

ファンミのときとは違うじゃん、みんないたのに、ST☆RISHST☆RISHだけでこの曲を歌うこと。

10周年だったもんね。

おめでとう。ありがとう。これからもよろしくね。

シャニロマもうれしかったな。

夢や希望や過去や未来や決意表明とかじゃなくてさ ただ愛だの恋だのの歌を歌ってくれることとか。

あれ、ファンサ歌詞だもんね。

タオル曲だとは夢にも思わなかったけど ファンサ曲だからしかたない最高

 


WE ARE ST☆RISHもさ。ここへ来て名乗りですよ。

銀河の星たちが羨む輝きで光っている彼らが実は星の名を背負うならばきらめき歌えという気概でやっていることをわたしたちは知っていますし

感動した、という話。

何度も言うけどこの曲のね、ST☆RISHに向けてLove!ってさけべるところが好き(今回は心の中でね)

 


やだこんなにしゃべるつもりじゃなかった、ST☆RISHがみんなそろってることが奇跡的なことだということを実感せざるを得ない今だから、本当にうれしかったよ、というはなしをしたかったです。

 


あとSTAR WISHの話を。

ねえええええええええええええええええ

優勝。

ベストアクト。

え、歌えんだねあの曲生で。

と思わなかった?

いやうっすらさ、やるかな?とは思ってはいたんだけど。

どう考えてもお忙しいお歴々、あの完成度で仕上げて来るとは思わなかった…

おみそれしました。

喉からCD音源もすごいことだとは思うけれど、上手いってだけのことじゃなくてちゃんとライブの熱があって呼吸があって、クオリティ下げず どころか上げてやるという勢いと情熱を感じたし ねえそうライブってさあ フェイクとか入るのおおおおおおお…………

ねー……

なんていうかさあ

声優さんは歌手ではないのだが

声で表現するお仕事なんだなあと しみじみとね

 


作詞をさ 彼らがしてるでしょ ST☆RISHが。

書くときにまず歌詞に想いを込めるわけよね。

でさ。

それを見て声帯担当の方たちは彼らが込めた想いを知るわけよね。

で、歌うときにまた想いがこもるとおもうんだけど。

それをライブでやるとなったときに、また想いは深まるんだなあとおもいました。日記です。

メロディと歌詞と声。

歌っていうのはすごいね。

10周年曲だからやってくれたんだよね。

本当にありがとうございます。

伝わりました。

 


HE★VENSのあたたかさに感動した。

本当にすてきだった。

もうほんとにさ、HE★VENSHE★VENS軸でどんどん活動して欲しいよ。シャイニング事務所に気兼ねしないで欲しいんだよね。

一緒にやれる機会があったらもちろんシャイニング事務所ともやってくれたらうれしいけど、もうどんどん活動してエンジェル増やしたらいい。曲がつよい。

帝プロと代永さんへのリスペクトの仕方が本当に感じよくてさ……  黄色のリンラもNAGI×2もよかったよね…… 泣いちゃう

代永さんもそろったHE★VENSのステージを見られるといいなと心からおもう

 


なんかさ

受け入れてもらえるのかなっていう怖さがあったとかつておっしゃってたけどそんなのお互いさまでさ

途中から参加されてこのテンション共有されることもつらかろうとお察しするし 当然愛してくださいねと強要されるも同然だったわけで

そこをよくここまで育ててくださって さらに曲が増え そこから見えてくる人柄があって うたプリの中でも屈指の未来無限大グループじゃないですか

ゲーム何とかしてくださいな状況でよくぞここまで  ほんと愛でしかなくて

それがマジのLOVEじゃん

マジでLOVEのやつ うたプリism

だから遠慮なく活躍して欲しい。

単独公演のお知らせ待っています。

あと緑川さんすげーお歌上手くなられててすごいよね…

鳳瑛二くんのソロアルバムは早めにください。

 

 

 

さて。

カルナイの話をしようか。

 


蘭丸は何も悪くないのに。勝手に傷をつけて勝手に背負わせないで。

とおもっていて。

許すとかじゃないんだよ、許すとかいう権利持ってない、当事者じゃないから。

やだな、ってだけ。

許す権利がないから個人的な感情を重ねるしかないの、逆に。

 


でも、無理とか嫌いって感情はつよくて、すごく負の引力があって、怒りも悲しみも連れて来てしまうけど、それでも蘭丸の声はだってあれじゃん。あの声しかないじゃん。

このジレンマを突然否応なしに押しつけられたこと、黒崎蘭丸の活動止めたこと、いいやと思えないこと、どうやって折り合いをつけていこうかとおもう、今でも。

 


カルナイのいいところ、絶対にね、4人ってところなの。センターがいないの偶数は。

それがいいんだよ。3人編成のステージはセンターができてしまう。

蘭丸の声が聞こえて、大きく大きく映し出されていることが本当に救いだった。

そしてあとひとりのスペースを空けていないことも救いだった。

それが誠意におもえたから。

プリンセスに、もちろん蘭丸にも。或いは代永さんにも。そしてなにより、森久保さんと前野さんと蒼井さんへの。

たぶん、多くの方に蘭丸の居場所は守る、的に見えてるのかなとおもうし、情に厚い御三方のことだからその気持ちはないわけないんだろうなと思うけど、カルナイの成り立ちを考えると、わざわざ空けてなんておかないよ、的なのもいいよねとおもう。

リンラもなし、MCでも一言も触れないでいてくれたこと、ぜんぶありがたかった。

 


森久保さんが、カルテットナイト4人とぼくたち、という言い方をされていて、

あれは本当に配慮に配慮を重ねたもっともふさわしい言い方だとおもった。

せめて今回、歓声OKのステージだったら良かったのにね。ダイレクトに応援と感謝の声を届けられたら良かったのにとおもった  まあ現地行ってないんだけどさ。

ONLY ONEのダンスパフォーマンスのときに、3人がそれぞれを演じてくれたのたまらなくよかったよね。

嶺二の呼び掛けに対して

藍ちゃんの生意気なくらいの まったく…しかたないね。ま、やってあげてもいいよ?なんてことないし。って顔と、カミュさまの、ふん、世話の焼けることだ。この俺には容易いこととは言え、対価は…わかっているのだろうな?という顔ね

本当にありがとうございます

そこからのKIZUNAね

あれは蘭丸視点だったんだよね?あのカメラワーク。

わざわざあの曲にした意味はもう言うまでもないタイトルだね

 


ぜったい、カバーしなきゃ、という意識があったとおもうの 3人に

とくに森久保さんは素晴らしかった

客席をグループを牽引しながら ソロもすごくよくて けーぽみたいな曲するっと歌っちゃってさ

どのパフォーマンスもトークもクオリティが高くて安定感があってセクシーで明るくて楽しくてそれをぜんぶ当たり前みたいにサラッとやってて そんなひとわたし心当たりあるんですよね ええ、よく似てる

寿嶺二っていう人なんですけど。

 


だからほんと…… まあ昔からライブが決められた日に決められた場所で決められた出演者により開催されるのは奇跡だなとおもってましたけど、そのおもいを強めるに至った今回でしたね。

 


マジLOVEキングダム再現も本当に あそこまでやるかというところまで持ってきてくれて 本気だったんだなと痛感しました。

びっくりした。

UDUカラスパダンスもはや完コピだったじゃんね。ほぼ知ってる動きしかしないのあの人たち。たまげた。

高橋さん歌うまくてきもちいいよね。

エゴがまた…ある種クライマックスだった。爆発した。あれすごい曲だよね。すごかった。今日(2日目)がまたよかったね。すごくいい谷山紀章を見た。

featherが良くてさ。羽つかまえた人見たときはまた爆発した。なんか鈴村さん見てたら真斗がかわいくて泣けた。

トロイメライ、寸劇で気絶。

カラスパの黄色星バルーン多め演出よかった。ナギちゃんがいて。

カレスコ、何乗るのかなと思ってたら気球だった。想像ではキックボードだったんだけどな。空飛ぶよねそりゃうたプリだもん。ごめんいつまで経っても理解が及ばず。どうしても自分の枠で考えてしまう。

 


という、なんか惨敗だったんだよね、現実がすごすぎて。あいかわらず負けがこんでる。

でも一生勝てなくていいや。

 


制限ある中、ブレずにほんとうによく、うまくまとめて、最大限だったなとおもえるプリライ7thでした。

現地開催の大変さが想像を絶するというのに、たくさんの会場でのライビュ、おうちでまで見られるようにしてくれて、本当に本当に大変だったとおもうし、本当に本当にすごいことだとおもってる

可能にするために携わってくださったすべての方が末代まで幸せでいらっしゃいますように

 


何回も また一緒に歌おうね と言ってくれた寺島さん 伝わりました ありがとうございます。

 


みんな、しかたないよ、と思わないわけじゃなかったとおもう

がまんしたこともいっぱいある

けど

ようこそ新世界へっていうかさ

あるわけ、その時々の最高の楽しみ方が。

うたプリでした!って寺島さん今日ラストにおっしゃったけどほんとに

うたプリだったよね

愛が マジのLOVEが作るハッピーパルス

そうだこれだ

というライブでした。

 


アニメ楽しみだね。

映画もね。

 


またみんなで一緒に歌える日をねがって。

ありがとう うたプリ

だいすきだよ。

Metamorphoseの話

2021年4月1日、衝撃のメタモルフォーゼを遂げた麗しのプリンスたちを見て熱狂の奔流に押し流されたまま、ついにメタモルフォーゼコスメ発売日に辿り着いた感がありますね。

 


やったぜ。

 


いや、すごいとおもうのよ。

シャニライでも2回くらいあったよね?コスメCM。そのほかにも二次創作でコスメのCMとかイメージキャラクターをやるプリンス、何度も見てきたし、わたしもつよく妄想してきた。

つまり今回は本当に夢の企画の実現。

本当にうれしいし、本当におどろいたし、本当にときめいた。

しかもさ。

公式で、なんで、今をときめくアイドルのシャニドルたちがメタモルフォーゼしてくれるなんておもう?

それはうたの☆プリンスさまっ♪だからだよ。

本当にこのジャンルのファンでいてよかったなとおもう。

ぜったい、ひらりと妄想を超えてくるから。

 


やっぱりこのメッセージを真っ向から受け止めたいとおもうんだよね。

メタモルフォーゼ。

チェンジアップ。

変身できるよって、プリンスが言う。

なんかほんとにさ、いつもね、プリンスが可能性を教えてくれるなっておもうんだよ。

 


昔、BAと呼ばれる仕事をしていました。

わたしは、メイクや化粧品を通して変身したり、変身したい希望を持つ人々が好きだったし、そう思ってる人を応援したかったし、勝手に仲間だと思ってた。知ってることは何でも伝えたかった。

でも化粧品会社にいると結局自社商品を売らなきゃいけなくて、どんなにお客様と盛り上がろうが喜んでもらおうが、じゃあこれ買いますってなったときに、ほんとにただ純粋にこの人に化粧品勧められたのかなっておもっちゃって、売りたくて勧めたんじゃないのかなっておもっちゃうのが嫌で、まあ他にもいろいろ理由はあったけど、10年やって辞めちゃった。

それをさ。

 


変身できるよ

って、プリンスが言ってくれた。

みんなできるよって、自由でいいよって。

まず自分たちが変身して、それを証明してくれた。

こんなやさしいジャンルあるかなっておもった。

グッズ買わせたいから?あたりまえだよ買うよね。宣伝効果としてばっちりだもん。

アイドルのお仕事に触れられてうれしいよ。

もちろん自分たちがメイクして見せてくれなくても大喜びで買ったとおもうけど、

つけて見せてくれたその説得力がすーごいよ、ほんとに。

まじ、チェンジアップでしかないもん。

見事だよ。

 


世の中今や、わたしが化粧品の仕事してたときより、メイク得意なひと増えたなとおもう。

情報を得るのが簡単になったし、動画を見たらやり方がわかりやすいし、あとさ、診断とかね、増えたから、自分が似合うものを見つけやすくなったんだなとおもう。

 


なんでメイクすんのかなっておもうんだけど、ほんとしたくないひとはまったくしなくてよくてさ、だけどするひとにとってそれって、自分のベストの探求、探究ではないかとおもうんですよね。

もっといいかんじの自分になるとか、もっと好きなかんじの自分になるってこと。

服や場や季節に合わせるにしても結局はそうじゃない?

もっといいかんじになりたいから。

でもそれが人から見てもいいかんじかどうかにみんな自信がないんだなとおもう。

間違うのはこわいし、いやだし、不安だから、なるべく手堅い方法で確実に成し遂げたいよね。

だからびっくりするくらい診断がはやって、だいたいみんな自分のカラーベースやシーズンカラーを知ってる。

それでいいとおもう、ガイドがあったら安心できるよね。

 


みんなどうするの?

自分のパーソナルカラーにあったやつ買うの?

自担カラー買うよね。

これを機会につけたことない色にも挑戦しちゃう?

 


じゃあ自担のカラーと自分のパーソナルカラー合わなかったらどうすんの?

あきらめんの? 買うけど飾っとくの?

えっ  バッグとかは買うのに???

 


アイシャドウね、ぜんぜん服とかでその色に挑戦するより取り入れやすいと思うよ。

服とかバッグみたいに発色しないもん。

 


いいんだよ。

好きな色つけなよ。自担の色買いなよ。楽しいよ。

それが変身だよ。

You、メタモルフォーゼしちゃいなよ。

 


ブルベのひとがイエベに挑戦するとか、その逆とかの場合、ファンデーションの色変えちゃうのがオススメです。

コントロールカラーとかメイクアップベースの色を変えるんでもいい。パウダーでもいい。

なんならアイシャドウをフェイスブラシでうすーくハイライトとしてつけるんだっていいよ。

とにかくブルベのひとはオレンジみをつけて、イエベのひとはラベンダーみをつけちゃえばいい。なんにもしないよりいいとおもう。

なんかそういうのもさ、似合うオレンジとか似合うラベンダーとか、やってくとだんだん自分が苦手だと思ってる色の中でも、まあこれなら許せるかなみたいな色が見つかるのよ。

そんなもんなんだよパーソナルカラーとか。

調整できます。

ということをわたしは声を大にして言いたい。

だいたいパーソナルカラーと違う色つけてても人が見てもあんまわかんないよ。

わたしは自分のPCと違う色つけたり着たりしたときに色が浮いてめっちゃ派手になるのが好き。顔が白く見える〜。なじんでないのさいこう〜。やべえなんでも似合うなっておもってる。

ので、いい機会なのでPCぶっちぎっていくこともおすすめです。

 


だがしかし、アイシャドウとなるとさ、目の形によってもつけづらい色とかあるよね。

 


とくにさ、ブルー系どうつけたらいいのか迷ってる人いない?

まだ手元に実物ないのですが、画像で拝見したところ、画像でもはっきりわかるほどのパール感のあるテクスチャなので、どの色もふつうにつければはちゃめちゃな発色はしないとおもう。

だからもうぜんぜんメインカラーとしてアイホール全部に入れちゃえよ、とおもう。

ひとえのひと、よくアイシャドウのつけ方わからないって聞くけど、目を開けたときに色が見えるところまで入れちゃうのがおすすめです。

TWICEのダヒョンちゃん参考にして。すごい勉強になるよ。

ていうかブルーやパープル、半端に薄く塗った方がアザっぽく見えたりするし、水色薄く塗ると白ーく見えたりしてまぶた腫れて見えたりするよね。

そういうときはもうアイカラーベース塗ってアイホールまるごとがっつり塗っちゃった方がいいんだよ。

アイラインもマスカラもカラーにしてさ、カラーエンジョイメイクすればいいんだよ。

と思うんですが、

それができたら最初から怖いもんないよね。わかるう。

 


薄く伸ばしてつけて満足するならぜんぜんそれでかわいいとおもう。

目の際の二重の内側の目尻側にちょちょっとぼかすのも簡単だよね。

あとは、アイラインみたいに使うのもいいでしょう。

でも、どーしても難しくて勇気出ないひと、ぜひ試して欲しいやり方があるよ。

上まぶたは左右の2色だけで仕上げて、真ん中のキーカラーを下まぶたのラインにして。

目尻から、黒目の外側くらいまでの。

ちゃんと色も見えてかわいいとおもう!

何言ってんだ?的なやつは画像つけとくから参考にしてね!

 


こうしなきゃとかないんですよ。

トライアンドエラーだから。

メイクアップアーティストにメイクしてもらっても、気に入らなかったらどうしょもないし、自分で好きにしていいんだけど、何が好きかもわかんなかったらもう塗り絵だと思って楽しんで。

 


あと、ぼかす→ブラシ(薄くつく) 乗せる→チップ(濃くつく) 指はまあ、やりやすい人はそれで!でも薬指がいいよ!人差し指つよいから。湿ってるとムラづきするから気をつけてね!

なんらかのアプリケーターに色をとったら手の甲で色の出方確かめてからまぶたに乗せるといいです。プロが色とって手の甲でとんとんしてんのかっこつけてるわけじゃなくてなじませてるからです。

わたしはガン乗せするから手の甲で落とさないよ!でもアイシャドウ顔に降ってくるけどね!気にしないよそんなこと。

 


レンやなっちゃんのパレット、使いやすいと思うけど、色出ないが?ってひとはまぶたにちょっとコンシーラとパウダー、それとアイシャドウベース乗せると良いと思います。

セシルもそうかな。

 


BA時代にさ、1番言われたのは、私に似合う色どれですか?だったんだけど、1個買うならブラウン系なんですよ。肌色の延長線上にある色は失敗しないから。

自然にしたい人は人体にもともとある色をつけるといいです。

でもメイクってやっぱファッションとか気分に合わせるのが楽しい気がするんだよね。

だからここぞとばかりにチェンジアップを楽しめるといいなと思って。

 


なんかわかんないことあったら言ってよ、相談に乗るよ。


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レンのウォッチがうれしいな、という話

Hello、推しデザインのウォッチが買える世界。

 


事件じゃない?

すごく愉快なできごとだ。

推しがノリノリのウキウキでデザインしたことが完成品からこんなに伝わってくるものを

買える。

買えた。

全ては我が手の中に。

レン……。ありがとう……。

 

なんかもうそれだけで胸いっぱいじゃん。

もうぜったい、すっごいうれしかったと思うのこの企画聞いたとき。

 


意外にも電子派ではなく紙派だということが判明した彼のファッション誌閲覧ですけど、ってことはあれですよ、スクラップブック作るとこまではなかなかできていないとおもうから、蔵書のさ、MODEetMODEを何冊も引っ張り出してきてそれiPhoneで撮影してそれとフォトデータに入っているお気に入りから使えそうなものピックアップして編集して加工してマップ作って何枚も何枚もね、寝ないいきおいでやってさ、企画説明のあとの初回のデザイン打ち合わせのときにもう、ものすごいデザインソースをプレゼンしちゃって、シチズンチームを感動させたとおもうんだ。

スカーフとか何枚も持ち込んじゃってさ。

 


前もツイッターでちょっと言ったけど、以前少しお仕事でご一緒できたときに、シチズンさんはものすごく仕事に熱く、自社製品に誇りがあり、柔軟で、提案力もあり、理解が早く、とにかく聡明で迅速なお仕事をされるプロ集団で、ほんの少しやり取りしただけでこの人たちと仕事をしたい、とこちらも熱くなってしまう方々だったから、今回こうしてシャニドルとこの企画を実現してくれたということと、その成果物であるウォッチから両者の情熱が伺えすぎて、本当に感動したんですね。

シチズンさんが、このデザインや企画に熱い人々を、どれだけの熱量で受け止めたのかと思うと、その結果がこのウォッチたちなんだと思うと、ほんと、胸熱とはこのことなんですよ…。

 


いや、時計七千なんぼで買えないじゃん。

いや買える、買えるけどこれ、そういうものじゃないじゃん。

 


Q&Q Smilesolarをご存知か。わたしはふわっとしか知らなかったから調べた。既にご存知の方も多いと思うけど、ソーラーウォッチのブランドだそうで、もうはっきりそのコンセプトに

明日をちょっと変えてみたくなるような、アクティブでポジティブなソーラー時計

と銘打っている。

さらには、

その日その時の気分に合わせて、あなたのライフスタイルを、もっともっと楽しい方へ、気軽にちょっと変えてみませんか、

と続くんですよ。

 


めちゃめちゃ、これだよね。

ぴっ

たり。

 


たとえば今までつけたことないような色やテイストを日常にプラスする

しかも推しのプロデュースで

なんでかって言うとー つけたほうが楽しいしうれしいからっっ!!

 


って、すごくない?

こんな機会あるだろうか。否、ない。(反語)

 


メイクとかと一緒だよね。

新色欲しくなるのってこういう気分じゃん。

わたしの毎日をもっともっと楽しい方へ気軽に変えたいとき。

今回は、それがウォッチ。

 


もともと好きなテイストだったら自担と気が合うな〜って感じだし、今までつけたことな色やテイストだったらほんと、いい機会なのでお試しくださいだし、楽しいことしかない。

別に自担じゃないやつ買ってもいいわけだし。

 


なんかそういう、ファッションとかの楽しいチャレンジ機会を与えてくれるのって良いよねというのがまずあるんだけど、

スマイルソーラーの背景にあるストーリーが良いよねっておもって。

 


太陽電池だからメンテナンスフリーでずっと使えること。

10気圧に耐えるウォータープルーフであること。

 


たまにしかつけない時計、電池止まるじゃん。

高い時計オーバーホール必要じゃん。電池交換で1万円とられるじゃん。

そういうのない。うれしい。

つけたまま手も洗える。うれしい。

軽いし、金属アレルギーでも使える。うれしい。

あとさ。

買ったら、テーブルフォートゥーからアフリカやアジアのこどもたちに給食が届く支援に繋がるんだって。ううう。

それ、喜んだんじゃないかなっておもって。プリンスが。

 


などという付加価値がてんこもりなんですけど、

いいんだ別にそれ知らなくても。

だってただ単にかわいいから。

 


レン。レンさあほんと。すんごいはりきってめちゃめちゃドヤって出したにちがいないじゃん。自信作でしょこれ。

自分の色と薔薇とスカーフ柄。なにがそうさせてるのか、このスカーフ柄が示すのはフレンチよりイタリアンだよねテイストが。色かな。

地中海の風を感じる。

あとちょっとスペイン。ダリっぽさ。

針デザインしたってあなた。

シチズンさんのおしゃれショールームで商談のたびに出されちゃうじゃん。参考商品として。

誉れーーーーーーーー

1分単位の時間はあんまわかんないとことかも含めてレンぽくて最高。

文字盤でかくてアラビア数字なの最高。金色最高。

あと思ったんですけどね。文字盤でっかい方にしたのはわざとだよね。

レディたちが小さめのフェイスの方が良いことなんてわかりにわかってる上で、あえて大きい方を選んだ。

これは

オレを感じて♡

にほかならないわけ。

オレとおそろいだよ。

なわけ。

なんかこういうとこほんと上手いんですよねあのひと。

気配りエスコートエゴのバランス。

今回はエゴ気味 と見せかけて、オレを感じて♡っていう、オレは側にいるよ全開アピール。

 


スマイルソーラーのコンセプトごと企画を気に入って喜んだレンの仕事だなあ

とおもえてうれしい。

とにかくうれしい。

あと、たのしい。

 


値段のこと言うとあれだけど、このストーリーや機能を考えるととてもリーズナブルだなとおもいます。

だってたぶんいつものアクセサリ類見るに、価格が倍でもそんなにいい時計作れないじゃない?大人がつけられるクオリティとしてはね。

若いプリンセスにはいいかもしれないけど、そしたら若者には買いづらくなっちゃうかもだし。

スマイルソーラー、安っぽいと言えばそう見えちゃう人もいるのかもしれないけど、

一見して、あ、遊びでつけてるのねってわかるから、そこはいいんじゃないかなと思えた。

ガチで時計これしかないんです、じゃなくて、たまたま今日これなんですよねみがあるから。

今日はそういうファッションなのねと見ればわかるところがいい。

それは安っぽさではなく、ポップでライト。

ファンなかんじ。

楽しいってこと。

 


夏だし色や柄を大胆に楽しんで、っていうのがすごーくもういろんなコンセプトと合致していて愛しい。

せっかくメンカラのあるジャンルを推しているのだから、という楽しみやら、うたプリのわいわい感やら、シャニストの夏の思い出っぷりやら。

何せプリンスたちの、ファンに毎日を楽しく過ごして欲しいという願いが聞こえるようで感動するよ。

ありがとう。

 


そもそも、神宮寺レンはおそらく、ウォッチが好きだと思う。

モデルの仕事もしてるしファッショナブルだけど、彼には定番があるし、自分のスタイルがあるし、良いものを長く使ったり、継続使用することでその経年変化を楽しむっていう、ものを育てる気持ちも備えていると思う。

たとえばレザーのボストンバッグ。子供の頃から愛用しているものがあるらしい。

意外と服も、前も着てたよね?っていうものを着てたりするし。

お気に入りを愛するタイプなんだとおもう。

そんな中で、ウォッチ。

神宮寺レンとウォッチ。

長く愛すにふさわしい逸品をえらんで吟味して買う楽しみを知っていると思う。

昔から名品とされているもので、いつかは、とおもっているものの資料をそろえたりするのもすきでしょう。

パテックフィリップ持ってるのかな…。オーデマピゲ、ウブロ、ブレゲ、ヴァシュロン…。普段使いにしているものと、いつか、とおもって眺めているものがあるんだろうなとおもうだけで、職人の皆様へのリスペクトが止まらない。

時を刻むということは、人生を生きるということだ。その相棒を選ぶ神宮寺レンの選択基準とセンス、所持品についてはぜひ特集記事を組んで欲しい。Penで。

ファッションブランドのウォッチも楽しんで持ってる。普段の仕事はこっちが多い?Applewatchはまだしてる?出たとき買って、今何代目?

レンは、人生の相棒時計と、バングル・ブレスレットとしての時計とをシーンと気分で使い分けているんだろうな、というのは想像に難くないじゃないですか。

そこでこのQ&Q Smilesolarウォッチが彼のコレクションに加わると思うとすごくうれしいよね。

この夏は特に、ドヤりながらやたらつけてる。セントジェームスのボーダーTにホワイトジーンズ、GUCCIのデッキシューズだよね。わかる。

 


ファッションに流行り廃りはつきもので、だけどそれとどううまく付き合うか、向き合うかということは、これからの世界への課題だと思う。

何を残し、どうすれば無駄なく、無理なく続けて行けるかという選択。

なにかを買うときにそれをちゃんと考えなければ廃れてしまう一方だから。

資源には限りがあり、人手にも限りがある。オートマティックにできることとそうでないことがあるし、何かを作るときに犠牲になるもののことも考えなければいけない。

流行り廃りがつきものの産業だからこそ、次代のことまで見据えて生産と廃棄をしなければならない時代において、一度買ったらなんなら譲り継いでいけるウォッチというものは、投資のしがいがあるアイテムだと思う。

一方で安いものが悪いわけじゃない。ちゃんと安い理由があって、そこに矛盾しない透明性のある背景があればよいわけだし。

 


ものの価値は多様化していて、情報もものも溢れているからこそ、何をどう選ぶかというのは、人それぞれの好みとセンスと責任にかかってる。

だから、吟味して高いものを買うもよし。

安くても意味のあるものを買うもよし。

なわけですが。

 


ねーーーーーーーーー

かわいくて、しかもソーラーシステム内蔵だって、リサイクル素材だって、しかも寄付に繋がるらしいよ、ってだけで、もう全然価値あるんですが、

自担デザインですって。

まいったね…。

別に譲り継いでいくほどの何百万何千万の時計を買える予定はきっとこの先もないし、2021年夏の思い出だよ…。

レンが地中海の風を運んでくれたんだ…。

ありがとうめちゃめちゃ楽しいよ…。

たとえベルトが折れても大事にするよ…。

うれしいよありがとう。

なんだろな、この時世において、この時計が売り出されたことが異様にうれしかったな、という話。

 


個人の感想ついでに他のプリンスたちのウォッチの所感も。

 


音也

自転車に乗る音也の腕にこれが巻かれていることが想像できすぎて天才。

アクティブでスポーティなテイストのあるファッションじゃないと合わせづらいかなとは思うけど、別にそういう日だけつけてもいいしね。なんせ電池ずっと動くし。壁から下げてもいいしね。バッグにつけてもいいしね。

時計見て音也!!!!!!!って思えるのがなんせいい。

 


真斗

真斗担のおともだちが、ステッチが真斗の気性を表すようって言っててほんとだなと思った。ステッチに対してデザイン的にというより技術的な思い入れがありそうな真斗が愛しい。そして思いがけぬ事務所愛見せて来ておののく。

真斗のいつものテイストよりカジュアル寄りなのもすごくいいなと思った。

真斗が考える、ユニセックスデザインてなんかすごいあの……グッとくる。

 


なっちゃん

彼は天才的音楽家であり、天才的詩人ですが、時計にその才能をデザインとして落とし込めるとは思わなかった。

コンセプトが詩的であり、そして、私的。ありのまま受け入れて生きている彼の美しさが夢のような色彩のコントラストになっている。心象風景の具現化。愛しい。

陽向のような彼が夜を愛し月と共にある。

 


トキヤ

トキヤずるいよ。買うと思うよこれ。スタイリッシュで攻めてくるのずるいよ。コムデギャルソンとあわせるやつじゃん。

ブラックは使いやすいですよね、みたいな感じだろうけど、こんなにゴリッとさせて来るのほんと無意識に押しが強いなと思う。クリスタルの輝きを地模様で表現するのとかもはやクリスタル職人。アクセントカラー効きすぎてて最高。

 


翔ちゃん

おしゃれ番長まじおしゃれ。

ピンクの楽しみ方がプロ。あと、やっぱり時計を日常的にファッションアクセントとして使ってるんだなって思えるところが最高。

ベルトホールを星型にとかいうアイデアがすんごい翔ちゃん。ハウンドトゥースはじめモノトーンつかってるのに、ケースはネイビーなのがもおおおおおおっおしゃれ番長!!ってかんじ。

 


セシル

ボンボンウォッチじゃん!ておもった。すごくかわいい。フランクミュラーみもある。

色彩のせいかな、すごいフレンチ。フランスのお菓子。なんかセシル様の、ものすごくそつなく優雅にエスコートなさる一面を垣間見たような気がする。プリンセスはこういうものが好きでしょう?というお気遣い。さらにそれを一緒に楽しまれるんだろうなという確信。

セシルってそう、いつもこうさ、なんかさらーっとそういうとこ見せてくるよね。

 


嶺二

おっしゃれ。嶺二おしゃれだとまいっちゃうんだよ。そんなさ、おしゃれだなんてさ。持ちすぎでしょキングオブアイドル。

嶺二もいい時計持ってるチームだと思うけど(滅多にしないの揚げ足取られるから)、そうじゃないときはやっぱりアクセントとして時計を楽しむタイプだよね。そのために作りましたみがすごくいい。このピンクの品の良さたまらない。

 


蘭丸

このひと、細かい時間気にしないんだろうなあ!!という清々しい第一印象。

時間の枠すらぶち破れ、という熱いメッセージですね、時計全体が。レタリングby本人なのもいいし、もうなんかメッセージと圧がすごい。なのにつけない時も飾って楽しむことまで考えてくれたりもする。振り幅。

蘭丸の色しか使ってないっていうか、蘭丸ってこの色だけでできてんな、とおもった。

 


藍ちゃん

エモい。なっちゃんと並んでエモ二大巨頭。

どんなに時が経っても美しく咲く花、撮影:美風藍って何。コンセプトがすごい。時計の針が時を刻む音色に嫉妬をしていた彼が、それでも構わないと永遠を花に託すんですよ。彼には何百年経っても色褪せないメロディがもうあるから。っていうのを詰め込んだ時計がただ美しいのが壮絶。

 


カミュ

彼はさ。ファンが喜ぶことを知ってるんだよね。自分のファンの傾向と対策。自分の好きなものを喜ぶファン。やたら不思議の国のアリス好きそうなファンが多いなとかさ。見てるのよね。自分のおえかきがものすごく愛されてることももちろん知ってる。マジェスティックスペードが愛されてることも知ってる。プロ意識の塊のようなアイドルなんですよカミュ様。

 

 

 

あとさ。なんせ在庫状況見ながら恐々としつつとか、あきらめて通販待ったりとかじゃなくて、普通に買えたことがすごいな、ありがとうシャニストとシチズンさん、とすごく思ってる。

 

ブログ書いた後しばらくしてからコーデ考えてて色んな柄物に合わせて見たので参考に画像貼るね(参考になるかはわかんないけど)。

意外と何にでも合うから大丈夫だよ。

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四ノ宮那月さんプロデュースフレグランス Moonlight leaf 感想

四ノ宮那月さんプロデュースMoonlight leafをかいだ、わたし個人の感想です。

 

 

 

しあわせのかおりがする。

しあわせとは、概念でよい。

記憶でも理想でも願望でもよい。

たぶんどれでも、花丸をくれる。彼なら。

 


スプレーした瞬間から立ち上るクリアな爽やかさに浮かんだ脳内映像は、搾って弾けたレモンの果汁だったんだけど、たぶんその正体はバーベナ。それからシャンプーみたいな甘さが少しあるグリーンの香り→フレッシュリーフ、ん?少し苦味がある?→ライム   みたいな、ちゃんと正解がわかるシンプルな構成がすごく、すごくいい。

 


ライムって、見た目のイメージより癖があって癖になってびっくりしたことないですか?

味の話ですけど。

モスコミュールとかのあのあと引く感じ、爽やかではあるんだけど深みがある感じ、レモンのつもりでいたらあら全然違うわねみたいなあの感じ、あるじゃないですか。味の話ですけど。

それがすごく好きなんですけど、まさにそんな効き方をしているなと思って。このフレグランスのトップノートとして。

いや、バランスよく調和してるので通り過ぎてしまえる程度の効かせ方なんですけど、待って何か爽やかさの中に大人っぽさが潜んでる、と思って香料調べたらライムか!ってすごく納得したんですよ〜って言うだけのわたしの個人的感想の話。

 


つけたときに、ワッと香りが立って、次の瞬間もう、すっっっ……と馴染むところもすき。

 


朝つけて、午前中仕事してると、どこからともなくきれいなおねえさんの香りがして来て、誰?と思ったらわたしだった、という体験ができます。

それはジャスミンのしわざだと思います。あとネロリ

ジャスミンてほんと、高貴な甘さだなと思う。すっごくいい香りですよね。きれいな香り。豊潤でエキゾチック。このエキゾチックさが情熱的で良いんですけど、そこまでの濃厚さはこのフレグランスにはないんですよね。ネロリの青みが一緒に香るからだと思う。

ネロリってビターオレンジの花から抽出されるらしいんですけど、ビターオレンジって果実は苦くて食用に向かないんですって。なんかエモい。食べれないけど香りで誘ってくるなんて。

オレンジのイメージそのままの明るさと、少し青さのあるフレッシュで華やかな花の香りで誘うのに、食べられないなんて。

 


なんか…。すごく、よくないですか?

ジャスミンネロリが四ノ宮那月さんのフレグランスに入っているというこの現実。

二面性とか。相反する要素とか。多面的であるところとか。

情熱を秘めた、青さのある明るさと隠し持った苦み。さっきのライムの件もしかりですけど。

 


何を思ってこれをプロデュースなさいましたか四ノ宮那月さん。

そこに、得も知れぬ深淵を感じるわけですよ。

オタクなので。

何がエモいか素晴らしいかって、ぜーんぶ気づかないでいられる爽やかさの中で進行するということ。

その情熱さえも。苦味も。

なんでもないようなふりして、ひっそりと深い。

 


その深みがどこに行くかと言うと、ムスクとウッディーノートに落ち着くんですよね。

知らないうちに日が暮れていくように。

 


眺めていなくても空の色は変わり、まどろむ夜を連れてくる。

一日の終わりはゆったりと過ぎた時間を愛しんで過ごしたらいい。

好きな人との時間をなにひとつ邪魔することなく、知らぬ間にいっそう離れがたく仕立てていくようなイメージ。

 


弾ける爽やかさで朝を迎え、前向きな華やかさで昼を過ごして、その記憶をとどめたまま穏やかな夜になっていく。

そんな香りです。

翔ちゃんの話

Changing our Song!が大好きなんですけど。

翔ちゃんてさ、美少女とみまごう美形なのに、めちゃくちゃ等身大キャラですごいなって思ってて。

この歌詞に詰まった翔ちゃんの気概と心意気と信条が、本当にすごく素敵だなって思う。

これは、Debutのときの曲でしたか。

アイドルとしての自分の力量に悩んで悩んで悩んで前向きになるのも無理なくらいだった翔ちゃんから、生まれた言葉。

 


それだけでもすごいじゃん。

 


アイドルとしての才能とか、実力とか、全然だなって思ってた翔ちゃんが、この歌を歌えるまでになる、っていうだけで大感動サクセスストーリーだなって思うんだけど。

 


でも翔ちゃんて、ここに行き着くまでにさ、命の危機を乗り越えてるんだよね。

 


そう思って聞くと、何倍もすごい歌詞だなと思うんだけど。

 


でも、別にね、翔ちゃんの事情を知らないファンとか、ファンでもなんでもなくたまたまつけたテレビやラジオやお店の有線から流れてきたこの曲を聞いた人が、みんなはげまされちゃうじゃん。

 


前だけを向いて等身大で

って歌った翔ちゃん。

すごいハンデを背負って生まれてきてさ。

それを克服してこの歌詞を歌うこと。

そこにある気持ち。

 


それが翔ちゃんのやさしさと強さなんだと思う。

 


病めるときも走れ時を

ってすごいじゃん。

身体は無理かもしれなくても、気持ちを止めるな、進もうぜって

病床のひとも励まされたかもしれないよね。

 


がんばれがんばれってさ、時に無責任だったり押し付けがましかったり無神経だったりするけど。

翔ちゃんだから言えること、たくさんあるんだよね。

もちろん、万人にはそわないかもしれないけど、それでも、翔ちゃんがこれを書いた気持ちの誠実さって、実体験から来てるんだよね。

だから説得力があるし、この曲さ、すごいのは、みんながんばれじゃないんだよ。

フォーミー。for来栖翔。

これ、翔ちゃんの歌なんだよね。名実ともに。

だけど、そこにある誠実さでさ、聞いた人が心打たれてしまう。

 


どんな時の気持ちも歌に変えて進むんだって。

 


こんな気持ちの人がさ、音楽に愛されないわけないし、やっぱり翔ちゃんて、アイドルで、うたのプリンスさまなんだよ。

 


なんか今日ね、ヴァイオリンを弾く、ヴァイオリンが弾ける翔ちゃんのことをふと思って、すごいなって感動したのね。

鳴らすだけでも大変な楽器を、人前で披露できる腕前まで上達させたのは、練習したからじゃん。

なんかそういうさ、もう、全部積み重ねなんだね翔ちゃん、と思って。

ヴァイオリンも、空手も、ファッションも、歌も、ずっと続いてて、ずっと翔ちゃんが作ってきたもので、その繋げてきた続けてきたこととか、それでできている翔ちゃんこそが、命だなって思って。

自分で自分の命をさ、繋げて、続けてきたんだなって。

自分で自分を生きてきたんだなって。

 


それを、こんなDebut間もなく歌ってしまったんだなって。

 


なんか、すごいんだよ、聞けば聞くほど、読めば読むほど、この歌詞が。

なんて言うんだろうな、自分を知って、納得して、愛することのすごさっていうかさ。

 


例えば長く生きられないかもしれないけど、例えば体格に恵まれなかったかもしれないけど、それはそれで、自分だと認めて、それは諦めじゃなくて、まず受け止めて、で、どうするか、っていうね。

どうするかっていうと、前だけを向いて等身大で本当の自分愛してこうぜってこと。

 


ものにはいろんな側面があり、受け取り方次第だったりもするじゃないですか。

タロットカードの結果のように、同じカードをめくっても、良いストーリーも作れるし、悪い物語にもできる。

自分の手を見つめて、こんな手じゃ何も掴めない、と思うのか、でもあたたかな手だな、と思うのか。

 


そういう気持ちをさ、翔ちゃんは10代の頃から持って歌ってきたんだなって。

 


彼と、彼の音楽との出会いがそうさせたんだよね。

 

 

 

でさ。

 


すごいのはまたここからですよ来栖翔。

 


翔ける奇跡。

 


がーーーーーーん

 


ってかんじ。

 


無理してでも前向きに生きるしかなかったあの頃をさ

「どうして俺ばかりと」

って今振り返るわけ。

今だから言えることも認められることもそりゃあるよね、と思うし、更にね、これ全然さらっとながして、そんなことよりその葛藤の先に見つけた光を、あの眩しさに焦点をあてて、しかもそれさえも青春として振り返ってるの。

ガムシャラに力んだり前のめりだったなって、若かったなって振り返ってるの。

 


本当は怖かったり弱かったりした自分を、今なら許せるんだよね。

 


何歩先まで行ってしまったの来栖翔さん……!

 


これがまさに

変わり  得たもの 失くしたもの

なんだけど

その 得たものと失くしたものをどっちがいいかって迷って

だけどもう答えを出せるんですよね

そしてそこで見つけた答えが、大丈夫だよ間違ってない、未来へ繋がるよって、

過去を認めて自分を肯定して未来を見てる。

 


ここまで。

 


ここまで続いてるのちゃんと。

 


Debutの頃思っていたことはその頃のせいいっぱいでさ、そのあともいろんなことがあって、だけどそれも間違いじゃなかったよって、若かったけど頑張って来たよなって、否定じゃなくて認めて、それで今を実感して、一瞬一瞬を大切にしながら、その選択がまた未来へと繋がると、それは明るい未来だと信じている今の来栖翔が、過去からの積み重ねでここに存在してるんだよ。

 


感動する……

なんなのうたプリ……

ありがとううたプリ……

ありがとう来栖翔……

と、るっかせんせい……(急にメタ)

 


オチとかないです……

今日おもったことを書いとこって思っただけ……

シャニライ叩きながらね……

 

愛と呼べる木の下での感想

感想です。考察じゃないです。思ったことを徒然なるままに。

 


一十木音也はこの世にいます、というリアルがすごく詰まっていて、そのリアルで窒息しそうになる。

まず吸息音から入るのが

あのね

これは

吸ってればいいとかじゃないんですよ。

まあよく入ってるよね吸う音。でもそこにさ、演出的な、これ入れとけばエモいだろみたいなそんな気持ちが見えてたらもう台無しなわけじゃないですか。

そりゃ吸うじゃん、寺島さん息吸うよ、生きてるし歌うんだから。

でもこれさ。

一十木音也の吸息音だ

と思って

曲も始まってないのにもう頽れそうになるわけ。

なんかわかんない、なんでそう思うのかわからない、でもこの吸息音からあの声が出るってわかるじゃん、わかるから

吸って

音也あ……っ

て思ってるところへ

あの澄んだ一十木音也の声で(声の質として澄んでいると表現したのではなく、一十木音也の声の中でも澄み切ったところの声で、という意味です、もちろんおわかりだと思いますが)、

ただいーまとかえらぬことのーはをー

じゃないですか。

お゛と゛や゛あ゛……っ゛

ですよ。

もう、たまらないよ一十木音也。

 


たとえばシャニライのプレイだったとしても

1回も涙なくしては聞けないのがこの曲で

だけどね。

音也の過去に かわいそうとかじゃない涙なんだよ。

まず出だしは 音也がいる……!っていう泣きだったと思うのね。そしてやがて、良かったねと その何倍ものありがとう なのかもしれないな、涙の理由としては。

これは感動の涙なんですよ。

一十木音也というアイドルに、感動して泣いているのです。

 


音也に対してかわいそうと思いたくない、というのがすごくあるんですけど。

生い立ちとか、かわいそうとかあんまり思うと、だって音也は悲しいこともたくさんあったけど、そのときそのときに人の愛はかんじているはずで、さみしい思いもたくさんしたと思うけどなんか わたしごときが憐れむことができることではないのではないかな、と思ってしまう。

なんて言うか、弱いものとして扱いたくない。

笑顔の裏で本当は…云々、みたいな憶測でしばりたくない。

それはたとえば発端は音也が見せてくれた弱さであったとしても、どこからが自分の妄想で願望なのかわからなくなるから。

わたしが弱いものとしてよしよししなくても立派に立って生きて輝いている音也を全力で応援したいし、だからこそたまに見せてくれる(だってOvertheRainbowで、2011年の段階で音也は本当のお前って一体誰?と自分のドッペルゲンガーと会話しちゃってるしさ、いつの日か太陽になりたいと願ってるし)そういう、影をね、そりゃあ光が強いほど影もできるしなと思って受け止めたいんだよね、真っ直ぐ。色眼鏡なしに。やっぱりわたしの思った通りとかわたしはあなたのことわかってる、とかじゃなくてね。

だけど、それとは全然別の話として、彼が培ってきた感性や思考のパターンに、うち震えるほどの悲哀を感じるのは、敬愛だと思いたい。

慈しみを持って一十木音也を愛したい。

 


というのも。

 


ただいまと帰らない部屋に帰る音也ってさ

結構最近の音也じゃない?

と思ったんだよね。

施設でもないしトキヤもいない。

デビューしてもまだ、というか、デビューして尚 そうだったのかな、というところからこの曲は始まるんだよ、と思って。

デビューして忙しい日々にさ、それでもひとりの部屋に帰ると、先生に言われてはいって返事をしたあの頃のとおりに「ただいま」って言う音也。

手洗いうがいまでがセット。

そうやって教えられたから。

疲れて帰ってきててただいまを言って手を洗ってうがいをして、ふと鏡を見たら、素の顔がさ、まるで知らない人みたいで。

俺って誰に似てるんだろ?

って、記憶だけではずいぶん頼りない自分のルーツを思ったりしちゃうのって、それってやっぱり迷子だったんだろうなって。

 


いやもちろん幼少期の記憶として聞いてもさ

すごいんだよ。

さみしくなかったわけはないからね。

 


でも、忙しさや、環境で、とにかくがんばらなきゃ!って普段はなってるけど、ふと立ち止まると自分がどこから来てどこへ行くかわからなくなるような不安。

そういうものを感じていた音也が

…それってさ 若いうちにアイドルとしてデビューして、日々忙殺されていたら…というかふつうに社畜だったりした場合とかにもね、わりとある状況だと思うんだよね。

だけど、音也の生い立ちをプラスして考えてしまうと、こっちのショックが倍増する仕組み。

なので、この曲は冒頭から

一十木音也という人間を知れば知るほど、ファンであればファンであるほど、静かに奈落の底に落とされるような激情に飲み込まれる

とは思うんだけど

一十木音也という人間の好きなところは

そこに留めておかないんですよ、自分はもちろんのこと、関わった人間を。

すごい、一十木音也。

 


歌を歌っていたら、アイドルになったら、お父さんに届くかもしれないと思ってたらしいけど

そのすぐ後に

いつか誰かの向日葵に

って言うじゃん

あなた

から

誰か

に対象が広がるところがいいなと思った

それってアイドルになったからだよね。

届けたい人が増えていく。

だけど、だれか なんだよね。

みんな(大勢)に届けたいのと、そのひとりひとり(個人)に向き合ってるのがちゃんとわかる。

一十木音也は誠意のあるアイドルだなあ。

 


太陽になりたいってどういう心境なんだろうね。

太陽

なければかなり大変なわけだけど

それになりたいっていう壮大で漠然とした独占欲がすごい。

いや、もっとこう明るい方、みんなを照らしたいとか、そういう気持ちなんだろうとは思うけど、

知らないうちに、あなたなしでは生きられない、という状況にさせられるこちらの身にもなって。ならなくていいややっぱ。

そこを気にしないで輝くことを目指して欲しい。

音也は生まれながらのセンターだから。

だから太陽になりたいって思って当然。

おばさんに言われたのは太陽みたいにだっけ?向日葵みたいにだっけ?

どちらにしても音也がなりたいと、こうでありたいと願う光景が明るいものであるといいなと思う。

 


でさ、なんか生い立ちというか、今までのあらすじ、みたいな歌詞なんだけどね前半。

振り返れるのってもうそこ越えてるからだよね。

過去を越えっていってるけど

愛故にの境地まで行っちゃってんだよ音也。

行っちゃったんだなあ…。

 


大ヒット曲、『 愛故に 』がどんな曲だか不勉強なのでわからないんですけど、音也は知ってるのかもしれないね。

リスペクトはあると思うんだ、きっと好きな歌なんだ。

でもここで出てきた愛故にってさ、もっと音也発祥だと思う。

あれ?一緒になっちゃった、まあいいか、だってそうなんだもん!

を感じるじゃん。

2回目、…愛故に! ってなってるところがまた、ほんとにそうなんだよ!って感じですごく音也。

 


愛と呼べる木の下で

って平たく言ったらすっごい駄洒落なんだけど

大発明だよね。

愛と呼べる=I でさ、もちろん1っていう意味スタートなんだけど、つまりは自分のこと。

自分のこと、俺は愛だって言ってるの。俺は愛と呼べるよって。

音也…。大発明だよ。気づきと覚悟。

そんなの、やったー!って感じじゃんね。

一十木音也という名前に拘ってるのってさ、自分のルーツ云々と言うより、俺は俺だよ、ってことだと思うんだ。

なんせ、過去を越えてるから、誰に似てるかわかんないとか一体誰?と思ってた自分を抜けて、心からの笑顔で全力で笑ってるのが俺だから、一十木音也だから、見ててって言ってるの。

 


そりゃさ、バイバイしたくないじゃん。

ライブ終わったらもう1回1曲目からやりたいじゃん。観たいし。

でも、バイバイは次への約束で、ちがう、約束だって言わないのがすごいなと思ったんだった、すごい誠意じゃない?

わからない未来のこと言わないで、適当なこと言わないで、俺はそう思ってる、そうしたい、に留めたことがすごい誠意だなと思って本当に泣ける。

また抱き合える日が永遠に続きますようにって、だってさ、バイバイしてもまた抱き合える日が来たら、繰り返してたらバイバイじゃなくて永遠だもんね、それをずっと願えることもすごいことなんだよ。音也またすごい大発明なの。

ひとりの部屋にただいまって言うよりバイバイしないでずっと一緒にいたいけど、でも生きてたらまた抱き合える日が来るからそれを繰り返してたら永遠になるね、だからバイバイはその印のキスと一緒だよって、なんかさ、ライブ楽しかったなあってライブ終わった瞬間からたぶん音也は思って、それをずっと考えててさ、しばらく。そしてそういう、でもまた会えるもんね、会いたい気持ちためてまた会えばいいもんね、になるまで、ずっとライブのこと振り返ってくれてるんだろうなってわかるじゃん。

ライブじゃないかも、なんか現場全部、なんなら何もなくてもさ、準備期間も全部、今ならステイホームだった間だってきっと、次に会うの楽しみだなって、繋げて考えてるんだろうなってわかるじゃん。

それでまた会えた日にはさ、本当に全力で楽しくてうれしくて、またね、なんだろうね。

それを、その永久機関を一緒に作りたいって言うのね。

一緒に作りたいよね……!!心から。

 


全部の俺を見て欲しい

って音也言ったじゃん。

言葉では上手く言えてないかもだから、見ててって言うんじゃん。

見るよね。

可能な限り見るわそんなん。

見てさ、そのまま受け取れるといいなとほんと思う。

きっと音也が意識してないところまで見えちゃう人もいると思う。

見えたもの全部、音也に伝えられたらいいのにね。

その、俺を見ててっていうのが、音也がアイドルなところだなと思うの。

だからわたしは安心して、見えたもの全部、見ていこうと思う。

 


たとえばマジLOVEシリーズで言ったらさ、どのくらい音也の苦悩とか、過去とか、見えてるファンがいるのかわからないけど

この曲はさ、全部見ちゃってた我々に歌ってるのがわかるよね。

 


音也が、涙を堪えるためじゃなく上を向いてるんだもうって、ものすごいプレゼントだと思うんだよね、我々への。

 


そしてその上で、愛故に笑顔を贈りたいと言ってくれるなら

全部の笑顔を残さず、ひとつ残さず見たいよね。

 


アイドルを好きになってわかったことはさ、やっぱり心に拠り所ができるってことじゃないですか。ちょっと生活を蝕むくらいのそれなんですけど、でもやっぱり、彼が、彼らがいることが、彼らを知らなかった頃より、何倍も何百倍も自分をつよくするじゃないですか。

どれだけ守ってもらってるか、音也は知ってるのかな。

 


いつでも、ありがとうって思っても、そんなの追いつかないくらいたくさんのものをくれて、さらにありがとうって言うじゃないですかあの人。あの人たち。

ありがとうとずっとずっと言いたい。愛故に。

 


それでわたしはね、この歌で音也が言いたかったことって、最後の一節だと思うんだけど。

 


ひとりのときも、君がいるから大丈夫。

ってこと。

 


あのさ。

 


歳をとりすぎてしまったせいか、お姫様扱いをされてどれだけ愛を囁かれても、まったくピンと来なくてさ。

あんなに全身全霊で愛を伝えてくれる彼、彼らに、ほんと申し訳ないと、わたしは壁なので、空気中を漂う塵なので、どうぞわたしのことはお気づかいなく、ここで一方的に見てますので、すみません見てて…ってかんじなんですけど、基本的に。

 


それがよ?

今この音楽を聴く君が

と言われたら、

もしかしてわたしも含まれてる!?

と思わざるを得なくない?

 


出た。

うたの☆プリンスさまっ♪

歌の王子様、それはお前だ一十木音也。

 


大ショック。

わたしも含まれてるっぽい、という、天動説が地動説に変わるくらいのショックじゃんこれ。

 


でも、いてもいいのかもって、すごい肯定されてしまって、それがね、音也の力なんだよ。

 


全部、春歌ちゃんに言ってるんで構わない。

構いません。

 


でも、すごくね、ファンに届けたいなって思って

漠然としてるのに明確な対象に向けて書かれた歌詞だなと思いました。

そして、こんなに捻たファンにまで わたしのこと?って思わせるのが、一十木音也のアイドルとしての力量だと思いました。

 


すごく、感動しました。

ありがとう、一十木音也。

 


これを音也が書いたんだなって、なんの齟齬もなく思わせてくれるうたプリが、本当に大好きだよ。

毎日ありがとう。

これからもよろしくね。

 

神宮寺レンフレグランス Glamorous Freesiaの個人的感想

香りを一日纏ってみての感想です。

個人の感想ですのでどなたかのご意見、ご感想と相違があっても、あなたはあなた。わたしはわたし。

正解とか多数決ではなく、お互いの感性で楽しめるといいなと思います。

 


スプレーしてまず、思いのほかグリーンノートが香ったのに驚いた。これは予想してなかった。

なにもう。

わくわくした。

華やかな清涼感で胸が満たされる。はじまった、って感じだった。

しっかりした花の香りに透明感を与える、草や葉、木の香り。

 


その瞬間わかった。

レンが、花束を届けてくれるんだと。

 


イメージとしてはこう。

 


満開の金木犀の生垣の奥から、色とりどりの花に瑞々しい葉をあしらったブーケを手にしたレンがやって来る。

 


そういう香りなんだと。

 


フリージアの清廉にしてあでやかな香りが風に乗って流れる中、すぐに甘くふくよかなヘリオトロープが溢れるように香る。

 


なんか泣けてくるよ。

 


甘く豊かな夢のような時間を表現するのに、バニラとかじゃなくて豊満な香りを放つ花を持ってくるところ。

仕事丁寧かよ。

その奥で根底にずっと漂う深みのあるシダーウッドは、微かな苦味もともなって、とても思慮深げな落ち着いた香りがする。

たぶんね、レンがいる、と思ったのはこれなんです。シダーウッド。

 


この間、レンは左右どちらの腕を下にして腕を組むのかな、と思って、そしたらシャニライに答えがあるよと教えて頂いたのですが、左腕が下、だったのね。

アウトプットが左脳寄り。

そこですごく納得して。そっか、と思った。エモーショナルに情熱的にロマンティックに惹かれながら、冷静で客観的で論理的なアウトプットをする人なんだなあ、と思って。

 


シダーウッド、そんな香りするじゃん。思慮深げで落ち着いた。渋みを甘さが包むような。ほんのちょっとだけスパイシー。

森林の中を歩いていて感じる、清々しいけどうっとりと重い、深い香り。香ばしいような渋みやスパイシーさがアクセントとしてどこからともなく香るようなね。あんな感じだよ。

 


華やかさの根底に、密やかに香り続けている深み。

これ、レンなんだなって思った。本人がどう思ってるかはわからないけど。

 


安心感のある寛容なシダーウッドの上で、自由にくつろぐ花々の香り。

カーネーションはわかんなかったけど、このフレッシュなフローラルの香りがそうなのかな、とは思った。

ジャスミンがゆったりと楽しげで、ちょっとエキゾチックなのがいい。甘くて、豊潤。

花の香りはみずみずしいところがいい。

ヘリオトロープがほんとうに豊かで、魅惑的。

暑い国の花って、こういう誘惑的なところがある。

この開放感が、たしかにグラマラスだよレン、と思った。

それでいてエレガントであり続けるの、上手いな。

レンプロデュースだもんね。

スマートでなくちゃね。

 


ミドルがねえ、かなりたっぷりたのしめて、ラストに向けてほんと、溢れてく感じなのね。

すごく素敵。

とても豊かで、多彩でドラマティックなんだけど、ベースにシダーウッドが香っているから全部がまとめられちゃう。

 


ねえ。

レンてさ。

 


独占欲がつよい。

 


花束持って迎えに来るの。

それで次から次へと手を変え品を変え楽しませて、めくるめく華やかさで気を引き続けて、一緒に楽しんでるくせに、その根底ではもうずっと、

離さないよ

って。

それだけなんだよ。

そばにいるよ。オレだけ見てて。

ってレンが言ってるんだよ。

 


こんなに自分が、滲むどころかめちゃくちゃ存在してる香りだって本当に本人わかってるのかな。

軽やかなふりして、濃厚。


そしてあでやかな香りのあと、いつの間にかキンモクセイが香ってるの。

 


このせつなさ、わかる?

 


楽しく一日を過ごして、気づいたら日が暮れかけてて、金木犀の香りが立ち込めてる、あの感じ。

ノスタルジックなせつなさに、ほんと、泣きそうになる。

 


きっと、本人の「良い香り」の記憶の再現もあるんだろうと思った。

レンの中にもともとあるものがたくさん入ってる気がした。

それを惜しみなく届けてくれて、

瞳を閉じてごらん ……オレは傍にいるよ

と言わんばかり

ですよ

 


こだわりを詰め込んだ

って言ってたけど

本当にそう

わかる

 


だって今回

オレンジはもちろん

なんと言っても薔薇を使ってないの

 


こんなことある?

 


と思ったけど

だっていいんだもん

薔薇はレンだから

 


薔薇の香りって気高くて

一般的にイメージされてる甘い香りというよりちょっと「我が」みたいなところがあって

もちろんそれがすごく良くてさ

薔薇は薔薇の香りの唯一無二性が素敵だなと思うんだけど

レンは今回たぶんそれはいちばん言いたいところじゃなかったんだな

 


なんかさ

ソロアルバムジャケットで 何も着ないで生まれたままの姿で出てきた

あの神宮寺レンだなって感じがする

 


花はどれも綺麗って

全部いい香りって

まさに あの歌詞みたいに

 


とびきりチャーミングな香りだよ

とレンは言って

いや

チャーミングなのはあなたでしょ

ってかんじなんだけど

 


チャーミングってさ 魅惑的ってことじゃない?

そこにセクシーが内包されてるのがいい。全面に出るんじゃなくて。

 


ミドルからラストが、たっぷりとセクシーだとわたしは思った。

 


セクシーってさ、たとえば、黒の下着だけがセクシーなわけじゃないじゃない。

白の下着を着ててもセクシーな人や、関係ってあるじゃない。

距離感だったり、温度だったり。

親密さとか。

逆に、楚々とした風情だったり。

 


レンて、そういうのを知ってる人なんだなあ、と思った。

 


でもそのセクシーさとか、セクシーな関係って、その人を表すぜんぶではなかったりして、そういうのすべてひっくるめて、チャームになるんだよね、ってかんじ。

そういうセクシーさだと思った。

 


朝9時につけて、いま19時半。

10時間経ってもまだ香っている今はもう、眠るための香りって感じ。

楽しくて、しあわせだった今日を、穏やかに振り返ってる感じ。

絶妙に微かにスパイシーなのが、今日を忘れない、って感じに思える。

 


ああ、楽しかったな。

すごく素敵な香りをありがとう。

レンからのプレゼントだな、と思った。