めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

ST☆RISH結成9周年によせて、過去のシクパツイートを。

今日のシクパは神宮寺レン回でした。
本当にありがたい。ありがとうございます女神。
今日のクエスチョンはブルーでした。してもらってうれしかったこと。質問が同じだと答えは同じ、なのですが、その後のライブまでの繋ぎのトークの内容が違ったり…するんだね…?
進行役が1人残ってトークするときのセリフが違う。2パターン以上あるの?こんなの何回見たら全パターンみたことになるの…。
ううんありがとうございます。ものすごくありがとうございます。ありがとうしかない。そんなに全力で楽しませてくれようとしてるのST☆RISH…。
でもとても全部は覚えられないから何かこう、記憶装置を。
持ち込みたいなんて言わない。
出してください、お金出して買えるものを。
商売して♡(うちわ)

 

以下細かい話を。

1000%の御曹司の振り付けさ、同じ振り付けと思えない動きする時あるよね?どこだあれ…ルーレットパートの横?
なんか真斗の動きがすごく多く見える
あれは何?何をどうやってるの聖川さん…

 

あとやっぱりレンちゃんは端から端まで3歩で行けるね。まあ振り付けによるから五歩の時もあるね(すべて目測です)。
足が長いっていうかもう、股。股の位置が高いんだよ。え?!そっから割れてんの??!!って言うのが今日の感想。
割れが高い。

 

翔ちゃんがST☆RISHって言うたびに星を描いてくれるのうれしいよね。高速だし(高速だし)。あれキングダムで拾ってくれたのかな…

セシルがしあわせっていうときにほっぺに手を当てるの、あれアグナのハンドサインだったらいいなって思う…

 

なっちゃんはふわふわ動く。大きいのに圧迫感がなくて、優雅。そう、優雅。レンの二の腕と胸には夢と希望が詰まってるけど、なっちゃんの胸と太ももにも夢と希望が詰まってる。
大きいのに伸びあがって後ろの人にも届けようとしてくれるんだよね…。泣けたよ…。

 

トキヤ足細すぎて心配。
たぶんトキヤがたまに動きがカラクリ人形っぽくなるの細すぎるからだと思う。翔ちゃんトキヤの心配もしてあげてるのかな。気苦労多いな。

 

真斗ってさ。なんか、伸び伸びしてていいよね。手がきれいにパーになてたりするの、振り付けのとき。伸びやかで好ましいなと思った。

 

音也がすぐ喋ってる人の真似するの、あれ楽屋でもやってるよね。いつもやってんだよね。
音也のダンスほんとにすっきりしててこんなの簡単だよって感じでかっこいい。
音也ってなんでもそうなんだよねきっとね。
大変なときに、わー大変だなーでも楽しいよね!みたいなさ。
難しいけどさ、こうやったらできたよ!みたいなさ。かっこいい。ヒーロー。

 

レンはさ。

 

レンは。

 

1曲目、レジェンドスター始まった瞬間
今日お当番だから張り切ってるなって。

手の角度がきれい。
シャニロマの、語ろう、のとこ。
1000%の、唄で、のとこ。
頭から人差し指投げる動作の角度。完璧。
あれはたぶん、やると自然とあの形になるんだろうな。
鏡の前で何度も練習したのは、蹴り出しの角度だと思う。衣装の捌きとの兼ね合い。
ほんといつでも肘の位置が高くてかっこいいよ。

それとね。

みんなと一緒にいると、生まれてきてよかったって思えるよ。
そう言ったんだね。
前回、わあ……ってなりすぎてうまく覚えていられなかった話の繋がり、今日はわかった。
ST☆RISHと一緒にいると、生まれてきてよかったって思えるよって。
よかったね……。
ありがとう。

キングダムにも、ソロアルバムの新曲にも、ソロツイにも全部繋がってると思った。
教えてくれてありがとう。

 

ST☆RISHの代表曲をたくさんやってくれるじゃないですか、シクパ。
もうヒットメドレーよ。
なんかそれがすごいなって。
あのね、今日入国もしたのね。
キングダムで新曲を歌う彼らがいて、シクパでは、今までの曲を歌ってくれて。
あ、そうかって思ったの。
ウルトラブラストもファンタジック☆プレリュードも歌ったその後で、1000%歌うんだなって。
なんかうまく説明できないんだけど
前の曲だから前の彼らじゃなく、今、時間軸として最新の彼らが過去の曲を歌うこともあるんだよなって、いや当たり前なんだけどね、永遠とはこれでは?みたいな。
続いている、ということ。
今を全力で歌うってこのことでは?と。

 

WASが出たとき、こんなこと歌っちゃってもう歌うことなくなっちゃう、うたプリ終わらないで、と思ったりしたのに、その後出てきたファンタジック☆プレリュードは、あきらかに、また何か始まっちゃっててさ(正しくはこっちのがお披露目先ですねWASより)。
ウルトラブラストなんてさ。
過去振り返ったかと思ったらとにかくまだまだ燃え上がるからっていう決意表明だった。
そしてじゃあ次は?って言ったときに、現在進行形でソロアルバムが出たりしてるけど
WONDER☆RONDEとかもあったけど、いや別に新曲ばっかりが新しいんじゃなくて歌い継いでいく歌があって、それを今歌うのがライブで、そこには永遠に繋がるものがあるし、永遠の瞬間的な具現化…具象化?なのではないかと思えるものを、今日、見られた気がしました。

ありがとうST☆RISH
今日も最高でした。

(2019/10/26 Twitter&fusetterより)

My Favorite Things 神宮寺レン の話

マイフエィバリットシングス神宮寺レンの話をします。トレーディングカードの裏面の話です。こんなに愛しさの詰まった直筆アンケートがあっていいのか…ありがとう企画した人。レンが思うレンの長所真斗が言ったこと、まんまなんだよね

こんなさ、だってほかに言い方あるじゃん。だけど、言われたようにそのまま、自分の長所だと語っている。直筆で。この事実。腐的な意味に取られるのが嫌で御曹司語りしたくないんだけど、そんなこと言ってられないくらいこんなにレンの中で真斗の言葉が残っていて、だってそうでしょ?何ものにもとらわれないと言ったそばからこんなにとらわれていて、でもそれは彼のポリシーに抵触することではなくて、そのまま長所であるわけで、この。
この、浸透の仕方だよ。
御曹司のおそろしさ、圧倒的唯一無二な関係性。それがこんなふうに突如露呈するんだよ。
破裂する。
もう…こんなライトでオシャレな感じに爆弾仕込まないで…好き…。
そこでもう散り散りになりながらほかも読む訳じゃないですか。
なんだこの愛しさのかたまり。
もうどこから触れていいかわからない。
どこから行く?チャームポイントはスタイルからにする?(どうぞ)

自分の姿形の良さをわかっています、ということを教えてくれるたびに、もうぐっさぐさくるの。刺さる。
だって絶対それはさ、彼にとって強みで、有利な持ち札で、それをいいなって自分でも思ってて、だってちょういいもんね、そこ素敵だもんね、とにかくそれで、それが根底にあって彼なわけじゃん。
選ぶ服、仕草、言動、どこにまで関与してるかわからないけど、……いやなんだろうなこれ。この感情。この萌?の正体。
なんかもうさ。レンの感性とか。審美眼とか。それに触れられる興奮かな。それと美しさの自覚ね。
美しいものを美しいと知り、それが己だと知っていてあの振る舞いか…という。
だってさ。
自己肯定感が最初から強かったわけじゃないじゃん。
こうありたい自分というものがあって、努力して得たものと、これは武器になると自覚して磨いたもの、があって。神宮寺レンはそれのかたまりで。
そこからもっと今はライトにも考えられるし捉えられるようにもなって、チャームポイントだよ♡って言えたりしてるわけじゃん。
そのすべてがこの「スタイル」という片仮名4文字で表現されているんですよ神宮寺レン…。すげえよあんた…。

そしてあれですよ。
短所をさ。「意外と負けず嫌いなところ」って言うんですよ。
意外と、とつけるところが神宮寺レンだと思いません?
負けず嫌いと言い切っちゃうのはちょっと抵抗あるわけでしょ。それでさ、別に負けず嫌いって短所でもないじゃん。これは要するに、勝ち負けなんかに囚われずもっと余裕を持っていたいと彼が思っているということであり、負けず嫌いなことを、ちょっと子供っぽくて恥ずかしいな、とか思っているってことでしょ?
…ぼえええええ…。いいんだよ負けず嫌いで。
泣けちゃうよね。知ってるじゃん、負けず嫌いなことなんてみんな。
ちっちゃい頃からそうやって生きてきたくせにさ。
もとから頭も良くて運動神経も良くて、それを更にがんばって、絶対一番じゃなきゃだめで、いやで、だけどこれを当たり前と言われたら、100点取ろうが表彰されようが、殊更なんでもないことのように振舞ってきたわけじゃん。その背景を踏まえての
「短所:意外と負けず嫌いなところ」
ですよ。
ジーザス。天を仰ぐよ。

特技がレディをエスコート、なのもさ。なんなんだ。この時代、ギリギリだよ。なんかないの他に。あんでしょ。ないの?かわいい。(かわいい)

やーもうどうしよう。
ひとつずつ触れますけど。
香水は寝るときと気分を変えたいときにつけるよ。
あれさあ、CHANELの5番を着て寝るマリリン・モンロー発言、あれリップサービス的な、彼のユーモアだと思うじゃん。
マジだった…みたいな。
いや17歳でユーモアでマリリン・モンローに倣って寝る時は裸に香水だけ、って言うのもどうかと思うけど(どうかと思うけど)(ねえわたしこの情報を得たときに必死に検索してシャネルの5番って言ってるのを見つけた記憶があるんだけど、シャネルの5番て言ってたよね?あってるよね?)(それで ああ、ママの忘れ形見か…まで妄想したんだけどあってるよね?)(妄想はあってるとは言わない)(ママの香水しゅってして裸で白いシーツに包まる神宮寺レン(14)とかなんなのジルベールじゃん)(違います)(落ち着いて)(妄想の量がすごくて押しつぶされそう)
今もそうなんですか……?
自分がリラックスするための香りと。
気合を入れたり、シーンを楽しんだり、人に合わせたりするために用意してるいくつかの香りと。
すごく良い使い方をなさいますねお客様。
食事に行くときはあえてつけないんだろうなーとか。
つける場所も香りや行き先によって変えるんだろうなーとか。
本当にマイフエィバリットじゃん。ちゃんと生活の中にパルファムがある。わーお……。

 

ダーツもさ。
小さい頃っていくつくらいなんだろうね?
ほんとさあ。ジョージがいて良かったね。
だからね、ほんと、愛されなかったなんて思わないでよ。大丈夫だよ。ダーツもサックスも、こんなにあなたに残ってるじゃん。それは愛の記憶だから。

 

薔薇に関しては、神宮寺レンLoveWeekプリツイ最終日の最後の投稿があれだったことを今でも唐突に思い出してはその都度泣くので割愛(言い切った)。

 

目覚まし時計で起きてんの?

ってなるじゃん。
スマホのアラームなんかじゃ起きないんだよこの人。
寝穢い神宮寺レンが好きすぎてすごく盛って書いちゃうんですけど、これもあれじゃん、公式が一番すごいやつじゃん。何個セットしてんだろう〜 ねじ巻き巻きしてるレンかわいい〜 絶対セット忘れる時あるよね(真顔)。
夜は早くねなさい。

 

なんかさ。
旅行鞄に関しては、お気に入りがあるんだろうね。
ビッグメゾンのものも、これは旅行に良さそうだ、って言ってはすぐ買うと思うけど。この大きさは持ってないな。この素材は軽そうだな。これなら機内にもちこめるかも。とかやってるんだろうけどさ。
リモワとディオールのコラボのやつ買ったでしょ知ってるんですからね。
そういうのと全く別に、ノーブランドの、レザーの、街角で出会った系で大切にしてるの、あるんだろうね。
ちょっと待ってもらっていいですか?
それを見つけたところからの妄想中なので。
よく晴れた日だったね…。店先に猫がいて、それを目で追ったらあったんだよね、運命のラゲージ。
……ありがとうございます、良い景色を見ることができました。
物語が見えるお話を沢山してくれるなあレンは。

 

そして最後のメッセージですよ。

キミの愛を手に入れたいから全てをさらけ出すと。


なんでこんなに、愛に必死なんだろうね、この人。
大丈夫なのに。みんなあなたが大好きなのに。
自分は惜しみなく注ぐけど、人からの愛は代償を払わないと得られないと思っている。
全部さらけ出して手の内見せて、それでも愛が欲しいとか、そんなこと、ここで言うことか?
もっと軽率にお願いします!愛してるから!みんな!あなたを!!!!!!!
ま、リップサービスだと思っておくわ。

 

 

ねえねえねえねとにかくすごいんだよこのカード。
もう、名前を「神宮寺レン」じゃなく「Ren Jinguji」って書いちゃってるところからスタートなんですよ、レンが。もう溢れ出すレンみ。すごい。
わかるよ、name って書いてあったから Ren Jingujiになったんでしょ?名前もか氏名って書いてあったら神宮寺レンて書いてたんでしょ?
はあ。ノリと察しと勘がいいんだよね…。
お誕生日の書き方も好き。2/14て。スラッシュ。
まだnameから始まった英語文化気分引きずってるねここまで。わー。好き。急にちょっと合理的なところ好き。この方が早い、とか、これでも通じるでしょ、の急な判断、瞬発力あるところ好き。
B
も。
B型なの気に入ってそうだよねと常々思ってる。

 

やー……
なんていいカードなんだ……。
他の子のも全部よかった。
好きなものを語るのって、すごくしあわせなことだなとおもう。
そういうものを選んで、今日のあなたがあるんですねと。
だから、あなたはそういう人なんですね、と。
たくさんたくさん素敵なお話を聞かせてくれてありがとう(だいたいは勝手な付け足し)

マイフエィバリットシングス、それは神宮寺レン。そしてうたの☆プリンスさまっ♪

 

(2020/2/26Twitter&fusetterより)

オレンジラプソディの話

オレンジ色の火を灯そう 世界へ
ってさ
なんか急に世界の話になるのすごい好きなのね
まず自分が輝く話から始まり そのためにはお嬢さん方のラブコールが必要だと言い
あら?ファンのこと?って期待を持たせつつすごく密な距離感を保ってたかと思うといきなり世界を連れてくる

 

その瞬間世界が 視界が開けて目前がオレンジのライトの海になる
レンはステージから、わたしたちはレンを見るために、同じ景色を見ていることを知る
視点の移り変わりが レンの視野を示す
これが このエモさがすごい
レンの視野が狭くなくて 夢や願望も含めてファンとそこに立つ自分を見てることを知る

 

お互いの気持ちを感じあって信じあって響くのがラプソディだと言い表すのもすごくウィットを感じるし 、いいよね。お茶目で、でもほんの少しだけシニカルでもあるし、そして何よりすごく自由があるのが本当にレンらしいなと思う。どんな形の歌でもいいと。気に入ってる歌でいいと。

 

そしてそこから、どんな闇にだってさ 煌めく歌がある って言うのが最高にすてきなんだよ
それは、ファンに向けて、だから大丈夫だよと言ってると同時に、自分に向けて、言ってることだから
自分が経験したことだから
闇に煌めく音楽を、歌を、レンはみつけて、知って、それを歌ってるんだもんね。

 

きょうのついったーより。

 

 

 

 

 

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

 

 

 

先日おうち入国した際に書いたブログで言い足りなかったことを書くので前回と重複するかもだけど良いのだ。サビだ。言い足りなかったって言ってるだろ。

 

 

 

音也

音也の誇らしげな顔を見ると涙が出る。

たとえば困難があったとして、それを成し遂げられる目標としか思わずに楽しんで鍛錬をして、そして実際に克服して今日このステージに立っていることがその顔でわかるから。

そんな苦労はなんでもなくただ待ち遠しくてこの日を迎えたとわかるから。

音也が背負っているものの多さと、それに対する自覚と無自覚、全部ひっくるめて、生まれながらにしてセンターという人間がいるということに打ちのめされる。それをすべて楽しめる音也が本当に誇らしくてかっこよくて愛しい。

なんか音也ってさあ、すっごい、いろんなことわかりすぎてて、ほんとにすごいなあって思う。アイドルの才能のかたまり。

 

 

 

 

真斗

どんな想いでこの日を迎えたのかなあと思う。

アイドルになること自体が困難だったと、無我夢中だったと語ってくれたけど、その困難さを忘れずに無我夢中でいることをね、今も続けているんでしょう、と思う。無我夢中だから己を磨くしかないんだよね。確固たる自分を築くために。

それであんなふうに朗々と歌い、誰といてもマイペースに真っ直ぐでいられるのかと思うと、その向上心と志の高さに、泣けちゃうよ。

なんていうんだろう、確固たりすぎて薄れがちな柔軟性をさ、器でカバーしてるんだよね真斗って。得意なやり方でやればいいんだよ…。そして真斗は、ちゃんと上手にできてる。

 

 

 

 

なっちゃん

音楽や世界に愛されすぎてて泣けちゃう。

音と歌と仲良くすると、どんなジャンルのどんな歌でも歌いこなすことができるんでしょうね。なんでも着こなせちゃうのもほんとにほんとにほんとにさあ…。魅力的すぎて窒息する。

ウルトラブラストの歌割りで、もがき苦しんで って彼が髪を靡かせて歌うのを見るとたまらない気持ちになる。なっちゃんの中にある全てを感じるから。

彼の全部でそこにいるんだな、と思う。

なんていうかほんと、いろんなものを越えて抱えて、こんなにマイペースでやさしくてつよいんだな…。

笑顔が必殺すぎる。

 

 

 

 

トキヤ

カレイドスコープのイントロでローラーブレードで滑走するトキヤのバックの巨大スクリーンにトキヤが映ってるのを見ると毎回泣いちゃうんだよ。

アイドルになれてよかったね。

ひとりじゃなくてよかったね。

楽しくてよかったね。

みたいな。

別にひとりでも誰とでもどこ歌っても上手いから、そんな自分を素材として楽しめてるところとか、あとやっぱり今までやってきたことの何一つも無駄じゃないどころか大切な自分の生きた証と思えるようになったことが、何より良かったねと何目線かわからずに思う。

 

 

 

 

レン

レンがどんなアイドルでいたくて、どんな風に自分を見せたくて、ファンに、どんなレンを期待されていると思っているかが、全部伝わってくる。ファンサの鬼だしさ。とにかく、アイドル・神宮寺レンを可能な限り全てで楽しんでいて、それが、担当としてどんなに誇らしいことか。泣けて仕方ないよ。

かっこよくあろうとすることがかっこいい。

自己演出の巧みさと的確さに素が垣間見えるのもファンサだよね。全部わかってるんだろうな。っていうの全部映してくれてありがとうマジLOVEキングダム!!

ライブ演出に関与してたらどうしよう…。

まずレンのことはアイドルとして文句なく好き。

 

 

 

 

翔ちゃん

翔ちゃんほんと、翔ちゃんて頑張るがまずあるじゃん。そこに悲壮感とかなくて、俺はがんばってるぜとかじゃなくて、やって当たり前でさ、それがすごいかっこよくて。自分のパートじゃなくても歌詞も振り付けも全部覚えてて、それは自分が流れの中でどこにいるか何をするか把握するためだと思うんだけど、個人でやることと全体、個性とバランスをすごくわかってんだよなって思った。

流れ星を見て何も願わない翔ちゃんが好きだよ。夢は自分で叶えるんだもんね。その心意気でかわいいを全うする翔ちゃんが最強にかっこよくて泣いちゃう。

ハートの作り方にものすごい本気の愛を感じる。自分の勇気と元気が無尽蔵だという認識で生きているのがほんとかっこいい。

 

 

 

 

セシル

全編通して気品がすごい。

なんでこんなに軽やかで伸びやかで屈託がないんだろうなと思う。彼の中に葛藤はないんだよな。やりたいからやってる、それだけ。なんていうか、自分で居場所を決めた人の強さみたいなものを感じる。もがき苦しむだけが正義じゃなくて、自分でそうしたいと思うことと、それを確実に叶えることのすごさとか強さとか。しかもそれを、ミューズの導きだと思えてしまうところとか。そこで生まれる余裕みたいなものが、全部、この場を楽しむことに繋がっていて、揺るぎなくて、本当に、偉人。柔軟性と頑固さがすごーく上手く融合してて、すべては彼の意のままって感じなのがいい。そういうすごさをかわいいで包み込んでるのもすごい。

あと、要所要所セシルなのがすごい好き。ファンプレラストの手のアップとか、ウルブラの「生きてゆきたい」とか。キーパーソンみ。

ST☆RISHにいてくれてありがとう、と思って涙が出る。

 

 

 

 


ていうかST☆RISH

スタリの華やかさが本当にすごいなと思う。

プラス、王道故の泥臭さ、洗練されてなさ、でも絶対的な上昇感があって、それと同時にもう出来上がっている絶対的なアイドルとしての地位と度量。有り余る多幸感。

光溢れる眩い世界をいつだって約束してくれる、圧倒的なつよさ。きらめき。

膨れ上がって爆発する瞬間を、彼ら自身も待ってるんだなって、ウルトラブラストを見ると思う。

今回WASはセトリにないけれど、要するに今回を迎える以前から彼らは「永遠」なんてないと歌っていて、だからもちろんそれを知っていて、だからこそ今を全力で歌うことが永遠になるんだよとまで歌ってたわけなんだけど、なんかそれを体現して見せてくれたんだなと思う。

ライブというものはたとえ同じ演目であっても、同じ瞬間などなくて、だから今日この日のライブは今日だけにしかなくて、だけどその一瞬一瞬、それを積み重ねること、忘れないこと、思い出すこと、そういうことが永遠なんだよって、はちきれそうに楽しみながら、だけど去来するせつなさに胸をいっぱいにしながら、彼らは歌うんだ。

ファンタジック☆プレリュードがまずすごい。あの曲のすごさについてはファンミのときのブログで語りに語った記憶があるけど、薄れもせずに、濃くなる一方で今またこの開会宣言。これさ、一生続く開会宣言なんだよ、序章だと、いつでもここがスタートだと、ずっと続いてきたのはこの場所に来るためで、いろいろあったけどそれは今日を迎えるためで、今新たに始まるんだよ冒険の旅路がって、毎回、ずっと、歌い続けてくれるんだよ。一生。いつでも。

やっぱりそれができるのはST☆RISHだからだし、その時々のどんな状態の心にも響く歌で、もしくは全然引っかからない歌で(知らずに始まってたことって人生には多々あるでしょ)、ファンを待っていてくれたこと、ファンに会いに来てくれたこと、本当に心から感謝します。

だって、何もかも飛び越えて会いに来てくれるんだよ。高い高いお城のてっぺん、それはわたしたちの夢や希望の象徴でさ、それをひとっ飛びに一気にすぐそこまで飛んできてくれるの。会いに来たよ!って。来てくれてありがとう、今そこに行くね!って。

そして、そこから始まる。

それでウルトラブラストでね、変にまとめには入らずとにかくもっと燃えようぜって言ってくるの最高じゃん、今まで歌ったことなかったタイプのつよい曲でさ。ここでも新たな始まりを歌ってるんだよね。絶対諦めないって。

こんな力強い永遠の約束あるかな、と思う。

ありもしない永遠など歌わず、ないよ、と言った上で、でもね、と続けてくれる。

こんな誠実さ、あるかな、と思う。

でもね、何回でも始めるよ、始められるんだよ、って。

絶対諦めないし挑み続けるんだ、って。

いつでも何度でも常にスタート。ゴールのことなんて考えちゃいない。永遠に今日から、今から、はじめてくれるんだよST☆RISHって。大発明じゃない?

ST☆RISHって、ほんと、大発明なんだよ。

 

 

 

 


嶺二

嶺二はほんと……。

キングオブアイドルって嶺二のこと最初に呼んだ人誰。天才。そういう嶺二をたーくさん見られるライブなんだよね。ザワのミューちゃんとのレイピアの合わせがガチンコなのとか震えるじゃん。ガチにガチでいける。なぜならキングオブアイドルだから。そういうとこなんだよ。

FTFTで歯車で降りてくとこのさ、腕をこっちからこうやってこうやる(わかるでしょ?)背中が大好き。寿嶺二に死角なし。いつでも見られてること意識してるだろうに、ただ真剣に歌ってるときの顔がただ真剣なだけなんだよ、すごくない?あの顔泣いちゃうんだよ。

確実にその場を支配する瞬間を嶺二はいくつも見せた。振り幅がすごくて、手に負えない。

 

 

 

 

蘭丸

単なる音楽好きのご機嫌野郎だよ。半端ない。

音が好きで音楽が好きで音楽が好きなやつらが好きで、あとは自己表現だし別にアイドルがどうのって、蘭丸もうそんなんどうでも良くて、なんかさあ、仲間だと思われてんなってかんじ。ファンってさ、仲間なんだね蘭丸にとって。わかんないわけないし伝わらないわけないお互いに、っていう、この「お互いに」がすごく感動する。

身体が勝手に動いちゃう系の動きがすごく多くて、カルナイで運動量一番なのもさ、あんたそんなに楽しいの、と思うと泣けちゃうんだよ。カミュだろうが瑛一だろうが音楽があれば分かり合えちゃうっていうのをあんなに見せてくれて、ファンサがエグくて、蘭丸が楽しそうで涙が出る。

 

 

 

 

藍ちゃん

何度も、何度も何度も、彼がこのステージに立つことについて考えたりした。彼にとってどういう場なのかなって。歌うために生まれた彼がここで、4人で、3人で、18人で声を合わせ歌うこと。そこに彼はどんな意味を見出したり、どんなふうな理解をするのかなって。

すべてを賭けると歌う彼の無垢な顔。ヴァンに急に後ろから抱きつかれて一瞬目を見開くあの顔。なんかそういう、彼が予想できたこと、できなかったことの、一瞬一瞬の結晶があのライブで、それをそのままずっと記憶しているだろう彼にとっても、大きなものとして残るんじゃないかなって。

やっぱりさあ、この世に生まれてくれてありがとうって思う。藍ちゃんて、ほんとたまらない。

 

 

 

 

カミュ

この人も、結局、実直なひと。

鍛錬の大事さを知っていて、それが自信や成功の大きな拠り所になると知ってる。だから、自分がそうすることは当たり前だし故にできて当然だし、さらに、同じように鍛錬した者は認める。その痕跡が随所に見れるのがいいよね…!信頼が見える。

このカミュ様は我らが知っている、いつものカミュ様なんだなってところが最大の公式からのプレゼントだと思ってる。執事であり伯爵のカミュ様。カミュ様がそうやって我々にちゃんと誠実に全部で接してくれてるのだとわかる。アンコールであれを見せてくれてから、あのアンコールじゃなきときも、これはわたしも知ってる世界線カミュ様、という確信があるのなんて、泣ける。

音楽があるとちょっとくらいは素直になることを自分に赦すカミュ様がいいいなと思う。

 

 

 

 

 

カルナイについては、なんか、ほんと良かったね、と思う。

みんなそれぞれ、ひとりだと思ってたのにね。そうじゃなかったね。いや、ひとりだから、個人だから集まれるってことをわかったんだよね。

とはいえ別にこの人たち今からソロでも全然いけるんだと思う。でももしひとりずつで活動することになっても、4÷1=1、じゃなくて、1と何某か、みたいなものになってる。知ってしまったから、もう知らなかった頃には戻れないので。

だから、ひとりでいても他の三人の余韻や気配がずっとあるんだろうなこのひとたち、と思う。わざわざ絆という言葉にしなくたって。

という俯瞰の感想は置いておいて言えば、カルナイはほんとかっこいい。やんなっちゃう。カルナイは王者。やんなっちゃう。もう、ギャーーーーってなるじゃん、かっこよくてさ。

王者を自覚してるからこそのパフォーマンスであり余裕であり空気感であるんだよね。

追われるものの厳しさを知ってるのはこの人たちだけだからこその、気概と気迫が常にある。それは奢りじゃなくて、プライドなんだよね。そこで負けん気出してくんのがすごくいいんだよ。別に追ってきたって負けねえよってふんぞり返ってんじゃなくて、追ってきたって全力で走ってれば追いつけねえだろっていう方法論なのがいいんだよ。優雅なふりしてそうでもない。でも走りっぷりが圧倒的で華麗。それが王者じゃん。最高。FTFTで高いとこから降りてくんのが象徴的で最高。

空飛んでくるST☆RISHとの対比を感じる。空から降ってくるHE★VENSとも違う。

自分が自分の最高をやってればあとの三人も最高をやってるに決まってるっていう、背中向けててもわかってる感じがだんとつ。他のグループもそういうところもちろんあるんだけど、カルナイはさ、それで立ってるからもともと。そこがほんとのスタートだったわけだから、年季も気合いも違う。そんなことこっちも全然わかってるのに、わかってるんだけど、目の当たりにすると感動で泣いてしまう。

それで、何がすごいって、このひとたちちゃんと自分たちがなぜここにいて、何のために上を上を未だに目指してるのかを絶対に見失わないのね。ファンのためなんだよ。お前らのことなんて知らねーとにかく頂上目指すぞ見てたいやつはついてこい、かと思いきや、絶対絶対今よりすごいもん見せてやるからついてこい行くぞ、なんだよね。ファンがいて自分たちがアイドルでいられることをちゃんとわかってるの。いい王様〜……。

ずっと君臨していてください。

 

 

 

 


瑛一

好きですね。

この人が見ているものは何なんだろうなと思う。なんか、わたしが見ているのと全然違うものに世界が見えてる気がする。ちゃんと地上にはいるんだけど、目線が遥か遠い。

地上は美しいか、瑛一よ。

彼がひとりでいずに、HE★VENSで活動することに拘るのがね、すごくいいし、わかる。最強だと思えるんだよね?そこにいる仲間と自分が。

孤独になりがちなタイプだと思うんだよ、凡人の気持ちわからないから。でもメンバーはそうじゃなくて瑛一をわかってくれて慕ってくれて信じてくれるんだよね、瑛一がそうしたのと同じに。そりゃあ無敵になるわけだ。

背負うことを苦労や責務に感じない瑛一が好きです。自分の役割に意識的で意欲的。かっこいい。

納得の絶対のセンター。愛されてるとこが好き。

 

 

 

 

皇さん

皇さんて、自分の魅力をどう捉えてんのかなと思う。自分からは自分にセクシー要素見出さないと思うんだ。だから、ふりつけとか最初は、こうやってくださいって言われて、そうやってるんだけど、それにどんな意味や反応や効果があったかをちゃんと全部わかって覚えてるんだろうなと思う。たぶん、瑛一がすごい褒めるし。で、そうするとちゃんと自分のものにして、引き出しにしてしまうひとなんだろうな。

この人もたぶん努力のひとでさ、ひたむきにしつこくずっとできるまでやるタイプなんだろうね。意志を持った美形ってつよいよね。

そんでさ、歌に思いを込めるタイプの人なんだよね。

皇さんはブログでそのお人柄にリスペクトを感じたので、それでまたライブの見方が膨らむのいいなと思った。世界は繋がっている。

 

 

 

 

帝プロ

帝プロ。

その名が示す通りで、彼のプロっぷりに何度泣かされたことか。だってすごいんだもん。家で何時間鏡見てんだろう。この若さで自分のいいとこ全部知ってる。目を閉じた顔の良さまで知ってる。なんで?すごい。

なんでもできちゃってなんにも興味なかった彼が、素材としての自分とその可能性に興味を持って日々鍛錬を欠かさないのがほんとにすごいし、瑛一、あんたほんとにいいことしたよ。世界の宝を作ったんだよ。

求められているものに最高の形で応じる、そして超えていくということをもうわかっていて、それがどの瞬間からも伺えるんだよ、完成度という形で。

だけどあんなふうに、涙を見せたりする。

彼が見せたい自分と、作為的でない自分が、どうか無理なくこのまま上手く育ちますように。

 

 

 

 

瑛二

趣味から行くと鳳瑛二にはさ、無自覚ドSを期待してしまうんだけど、さては普通にいい子だな?と認識を改めざるを得ないよ…。もしドSでもこのまま上手く騙していて欲しい…。

歌が上手いって最強だよな、と思う。

なんでもっと歌ってくれないんだ?鳳瑛二ソロアルバムめちゃくちゃ待ってる。

この子のすごさってさ、ステージでもずっと素なとこじゃん。聖川さんを褒めカミュさんにたじたじになり、曲の振り付けであっても兄さんを慕っているのを隠さずそして嘆く兄さんの頭をしゃがんで撫でる。ずっと自分のままでいられるのすごいつよさだと思う。

まああの瑛一に対してそうやって頭撫でられるくらいの甲斐性がある、ということはふつうに特記事項だから、やはりオフの彼には期待してしまうな…。

 

 

 

 

桐生院ヴァン

声に出して読みたい日本語桐生院ヴァン。

この人あれだよね、マジと冗談に段差も境もないタイプ。全部同じテンションとレベル。抜くとこ全部抜いてる代わりに入れるとこ全部入れてくる。絶対に、入れてくる。確実に。

たぶん若い頃(いや今よりずっとって意味ね)相当やんちゃで、サテンの紫のシャツ腹まで開けて着て梅田歩いてたタイプだと思うから(地元兵庫県なのに)、まあなんせ極端なとこまで行くんだと思う、何させても、やるときは。やる気にならないときはだめだけど。

で、やる気の塊の場なわけでしょ、ライブ。そりゃああの顔するわ、と思った。夢色に揺られてるときね。

HE★VENS、ヴァンがいて心強いんだろうね。大丈夫な気がすごくしちゃうんだろうね。なのにさ、急に最後のグループ別MCで「どんな時も一緒か…」みたいなこと言い出すじゃんなんなの。あけすけ。闇抱えてるとかじゃなくてたぶん単なるあけすけ。そっちでしょ。思ったこと言うやつでしょ。

いいよあんた変に思慮深くない方がさ、と思ってなんか好感度上がった。個人の感想です(ずっと全部そうだよ)(たぶんあそこで彼に深みを見出した人のほうが多いとは思ってる)。

 

 

 

 

日向大和

日向大和はね。今でも苦手だよ。あんなに反感買ってたくせに、今では熱狂的に支持されてること含めて苦手だよ。

だって、あんたそんなやつじゃなかったじゃん。

翔ちゃんのことだけじゃなくて、ファンの存在、アイドルの仕事まで軽んじてるようなやつだったじゃん。仲間内にとっていいやつなのは前からだとして。

いつからそんなさ、ライブ楽しい!エンジェル大事!お前もお前もみんな仲間!みたいなさ。ずるいじゃん。そんなの文句言ってるこっちの狭量さが際立つだけじゃん。わかってるよ。

だからあれだ。

来栖翔との出会いがお前をマジにさせた。そうなんだろ?そうだって言えよ!

ちゃんと謝ってそれなりに交流を深めたからアンコールであんなに息ぴったりに翔ちゃんと走り出して跳び上がって絶対無理だろってタイミングでグータッチできたんだよな?そうだって言ってくれ。

でもあれだ。トキヤは芸歴の長い先輩だしセシルは一国の王子だ。敬え。年上だからって偉ぶるな。無理なのはわかって言ってる。言うくらい言わせてくれ。

 

 

 

 

あまくさ

天草シオン、かっこいいよ。

あんたあれでしょ?ひきこもりで趣味は宅録で大音量の音楽聴きたくて行ったクラブのすみっこでひとりで体育座りしてたら明け方頃モブ女に声掛けられて怖くて逃げ帰ってクローゼットで泣いてた子でしょ?デビューしてからもレッスン帰りに断れなくて雑誌のスナップ撮られて載っちゃって事務所に怒られてたような子でしょ?(全部妄想です)

かわいい、なんてあんたこそ得意でもなんでもないじゃん。

それを、なんの文句も疑問も葛藤もなく、やり切った。そういうことでしょ?

かっこいいよ。

全然自分の中にないものを頑張ってやり遂げて、その姿に涙が出ます。

信念のひとなんだね。HE★VENSとして頑張るって決めてるからなんだよね。

それだけの拠り所となっているHE★VENSはすごいし、それだけ盲信できるあまくさがすごい。相思相愛でよかったね…。

 

 

 

 

HE★VENSについてですけど。

わたしはシャニドルのファンなので、敵、だと思ってて。

それがね、ライバル、になったのは、マジLOVEキングダムのおかげに他なりません。

だって、HE★VENSかっこいいもん。

わたしがうたプリと出会ったころ、カルナイめちゃくちゃかっこよくてさ、ああ、このひとたちはスタリの7人にないもの、を持っているひとたちなんだな、と思ったものでしたが、HE★VENSは、シャニドルが持ってないもの持ってるひとたちなんだよね。

こないだも言ったけど、ほんと、空から降ってくるHE★VENS、掛け値なしにかっこいい。くやしいくらいかっこいい。

あの登場に込められた、関わる人すべての想い、みたいなものを考えちゃう。

正統派アイドルと、王者と、対峙するには、度肝抜かなきゃ話になんないわけなんだけど、まあ危険を伴うわけですし。それをさ、あーんな細いワイヤーで。どれだけ入念な準備とリハを積み重ねたのかと。それでも成功させてやる、と、スタッフをその気にさせるだけの信頼関係があるわけでしょ。あんなさあ、SSSの決戦ライブ出られないかも、みたいなところから、ここでこんなに華々しく席巻するような登場して、まさに降臨だし、コンセプトが天国とか頭イカれてて(すごく褒めてる)最高だし、コンセプトはっきりしてるからぶれないし、まじ、超いいよねHE★VENS

そしてそれに恥じぬ振る舞いをするわけじゃないですか、満を持してHE★VENSの7人が。

シアトリカルな曲調もダンスも最高だよ。宝塚のレビューのようにバッシバシに決められたらそりゃあかっこいいよ。好きになっちゃうよ。ほんとにそれをさ、見られて良かったなって。マジLOVEキングダム、すごいことしてくれたなって。だからご新規さまにHE★VENS担が多いのはすごく納得できる。

すごく、うれしかったんだよ、マジLOVEキングダムでいちばんの大収穫だとも思ってる、HE★VENSがかっこいいということが。

彼らを語るのに、全然史実より妄想の方がこんなにも必要なのかと愕然とするくらい、今でも彼らのことを何も知らないんだけど、永遠にみしりらのまんまでも、このひとたちがかっこいいことは知ってる。

3グループでいちばんドメスティックなのもいいよね。それであの、瑛一をセンターに据えた揺るぎないパフォーマンスだって言うのが説得力ある。

プリライでそうだったように、まあ、アウェーじゃん、HE★VENSにとってもそもそもは。だけど、楽しんでくれてうれしいなって。ありがたいことだなと思います。

 

 

 

 

長すぎてとっちらかって最初言いたかったこと薄れて来た気がするしそこで終わり?みたいなかんじだけど今は気が済んだ。

 

読んでくださってありがとうございます。

2020年4月18日におうち入国して思ったこと

ライブだけで

歌だけで曲だけでこんなに感動させることが、どんなにすごいことか、ということをすごく実感しました。

 


ミュージシャン、アイドルならそうだよね。

もともとそう。

そういうコンテンツ。

うたプリはだから、そういうコンテンツ。

そういうこと。

 


例えばわたしがうたプリを知らなくて

マジLOVEキングダムが彼らとの出会いだったとしたら

今感じている何分の一かの感動なのかもしれないけど

でも

興味を引かれて、心が動くだろうなと思うんです。

もしかしたらこんなに泣かないで済む分

ただただ楽しくて大笑いしておんもしれーで終われて、ハッピーかもしれない。

でも、何十回も観に行く内にどんどん泣けて仕方なくなったように、今日がいちばん泣いてるように、想いというものは重なるものなんだなあとも思います。

それがいいか悪いかわかんないんだけど、なんかそういうの全部持ってくことが、ずっと好きってことなんだなあと思うし、その時々の好きがあって、わかってるのはね、出会えてよかったなあってことだな、と思いました。

これが初見でも、何百回目でも。

その時だけの想いで、気持ちで、観るだけ。

 


会えなくなったとしてもここは大切な場所のままだからさ

 


って、そういうことなんだよね。

 


なんかうたプリのすごさってさ

永遠なんてない

ってわかってるところじゃないのかなと思うの。

 


ふつう言わないじゃん。主人公格に言わさないじゃん。

うたプリ言わすし歌わすし念押してくるの。

もうわかったよってくらい、言ってくるの。

でも、だから今を全力で生きようよって教えてくれる。

全力でやったことって忘れないもんね。

心が動いたことって忘れないもん。

もし忘れてたとしても、何かの拍子に思い出したり。既視感として残ったり。

とにかく、知ったということは、知らなかったときには戻れないということ。

そして忘れない限り、それが永遠になるんだな、などと言うことを思ったりしました。

 


本当なら今日と明日、西武ドームでライブを観ていたかもしれなくて。まあチケットまだなかったんだけどねわたし。

それが延期になることなんて誰も予想しなかったようなことが起きて、この世には絶対も永遠もないなと思うわけですけど、

大勢のひとが同時再生でおうち入国をしたり、来年かもっと先か、きっと開催されるであろう7thライブをそれぞれが楽しみにしたりすることが、今を全力で生きて未来に繋げて永遠にする行為なのだなあと思いました。

14時から同時再生してたひとたちが見終わる頃に、もともとの今日のライブの開催予定時刻の前には嵐のようだった雨がやんだりするのも、なんかね、象徴的だよね。

嵐は去り、太陽は照らし、空には虹がかかる。

プリンスってさ、奇跡を連れてくるんだよ。

 

 

 

いやー…

泣いたね。

おうち入国。

 


今までわりと、ファンプレで極まりすぎてその余波でザワも泣いてて、ぎらぎらで楽しい気持ちになるって感じだったのに、まあ全部全力で同じくらい泣いたね。

 


あのね、別に泣いてる方が感動してるとか愛や理解が深いとか思ってるわけじゃなくて、なんか、泣いてる人って、勝手に乗せてるものが多いなって思うのね。

ほんとうに感動しててもその発露が爆笑の人がいたっていいと思うんだけど。

 


それで言ったら、まあ、乗せたものが、乗っかってしまうものが多かったなあと思いました、今日のおうち入国。

 


久々の入国ってことだったり。

もちろん、ライブの延期だったり。

募る大好きだったり。

勝手な妄想だったり。

積もる思い出だったり。

 


途切れずずっと泣いてて、だってやっぱり、回を重ねると思うことも増えるから。

久々だって忘れてないし、なんか全部でこう、見るものなんですね。自分総動員で。

 


同じライブなど1度たりともない、ということを痛感して。

 


ST☆RISHの晴れやかさが眩くて、目が眩みそうだった。

目が焼かれる。

必死に見てないと、発光してるから、白く飛んで見えなくなっちゃう。

輝かしさが誇らしいんだよ。

好きではちきれそうになる。

あのステージに立つ彼らの想いや道のりの一部を知ってしまっているから余計に。

それでいて、いつも一番新しいものも見せてくれる。

アイドルかっこいいなって。

ほんとうに輝ける星で、空を彩る虹なんだよ。

 


QUARTET NIGHTは王者だなと思った。

王者の孤高ってあるんだけど、だから?ってかんじなんだよね、今のあの人たち。

4人が並んでるのを観ると、あんなに当初の思惑が違ったのに、この人たち今一緒にいるんだなって、なんかもう、ねじきれそうになるじゃん。

別にひとりずつでも立っていられたひとたちが、並ぶともっと強くなれることを知ってしまってさ。

この人たちもまた、それを知ってしまったから、知らなかった頃には戻れないんだなと思った。

ほんと、かっこよすぎて涙出るよ。

 


HE★VENSがね、すごい勢いで天から降ってくるじゃん。

あれ見て泣いたんだよ。はじめてだと思う。

満を持して、なんだろうなって。彼らにとっても。

ものすごく危険を伴う登場の仕方で、いろんな人が入念に準備をしてやっとできる方法で、あんなに余裕の顔で登場する彼らがね、背負ってるもの、準備したこと、秘めてる想い。

そういうのがやっとわたしにも届いのかなと思います。

いや、帝プロがほんと泣かせてくる。

なんなんだあのプロは。プロすぎだろ。特筆ですよ。

 


あのね、ほんと、どのグループにも言えることが、

このメンバーでいることが、ひとりひとりにとんでもない無敵感を与えているんだろうなということで、わたしはそこにとてつもなく感動するんだ。

お互いを認めて信頼している。

ひとりの自分を磨いて、みんなといる自分を喜べる。みんなといるためにまた自分を磨く。

魅了されないわけがないじゃないですか。

その向上と完成と可能性をね、感じられるのがアイドルなんだなあと。

 


身を焦がすような想いを、何度もさせてもらって、こんなの、薄れも忘れもするわけがない。

 


今日もいいライブだったなあ。

マジLOVEキングダム、一生の宝物だなあ。

色褪せない圧倒的なライブを共有できているの、すごい。

うたプリに関わるすべてのひとに今日も感謝しています。

今日もうたプリがだいすき。

Rose Rose Romance を聞いて思ったこと

恋から愛へ…そして未来に

が あまりにも神宮寺レンの素の部分に寄りすぎていて、そこから一気にアイドル神宮寺レンの真骨頂にして最先端を見せに来たのがもう鮮やかすぎて

この振り幅もサービス精神も徹底したエンターテインメントぶりも全部全部神宮寺レンすぎて

溺れる。

 


特に、ファンと近くあろうとするその精神。

 


ありがとう。

 


あんなこと言っちゃったけどオレが夢中なのはもちろんキミさ。

って、突然もう全力で言ってくる。

 


やーもうこれ、どんだけ踊っちゃうの?

もうさ、すんごいかっこいいんでしょ。知ってるんだから。

何もう、またダンサー従えちゃってね。

ダンサーチームみんな男だよ。チームレン。そりゃもう可愛がるからみんなレンが大好き。男とも仲良くなれて良かったねレン。

 


とにかく。

レン優しいなあ。

これは、どんなファンも大歓迎!

っていう曲だよ。

 


ファンが自分のどんなところが好きかわかってるし、それがね、自分が、神宮寺レン自身が見せたいアイドル神宮寺レンの姿と完全一致してるところが、自惚れでもなんでもなく、神宮寺レンとファンは相思相愛なんだよ。

 


この新曲二曲の神憑り的なコンボ、すごい。

天才。

これ以上ないよ。

 


恋から愛へと育て、未来に繋いで行くよと歌った後に、これがオレが考える最新最強の神宮寺レンだよ!って示してくれてる。

 


光。

あなたは生きる希望。

 


それはフェイクじゃない。取り繕ったものでは無い。

 


ワンコーラス冒頭の歌詞も、聞き手に言ってるようで自分に言ってる。もっといけるよって自分にも言ってる。

ツーコーラスめなんてほんと、ね。

めっちゃ自分にブーメランなのに。

 


誠実なんですよね。チャラく見せつつ。

軽やかに熱くて真摯。

真面目に頑張ることを茶化すような一面もあるのに、それはさ、真面目に頑張ることをもっと余裕持ってなんでもない顔してやりたいからじゃん。

スマートさ、エレガントさをいつも忘れない彼が好き。

でも別に泥臭いものを馬鹿にしていなくて、昇華させてもっと洗練させて出したいって思ってるだけ。

泥臭いものを泥臭い状態で見るのは自分だけでよくて、人に見せるときにはちゃんと鑑賞に耐えるものにしたいと思ってるだけ。

 


もうさあ。この、伊達男。

かっこよすぎて泣ける。

美学。

 


嫉妬心も遠慮も同意だって言ってるところがすごくいいな。

できる人を羨んだり自分なんてと卑下するのは結局嫉妬じゃないの?って。

なるほど納得ですよ。聡明。

楽観は意志だからね。

ほんとこういうところ、大好き。

明るくあろうとするところ、尊敬する。

 


ふんだんに取り入れられた言葉遊びも、別にがんばることって必死なだけじゃないでしょ、楽しめるでしょって言ってるみたい。

 


あのビジュアルでセンスで身のこなしで才能で、だから歌えるんだよ。神宮寺レンだから。

レンより歌上手くてもダンス上手くてもだめ。

これは神宮寺レンにしか歌えない曲なの。

そういう曲を作って聞かせてくれるだけで、ほんと、彼は唯一無二のスーパーアイドル。

神宮寺レン部門第1位。

 


ファンに、あー、fanの語源てfanaticでしょ?熱狂するのに早いも遅いも見た目も服装も関係なくない?って。

いつでもフルコースをご堪能いただけますと。

みんな愛しいオレのお姫様だよって。

うおお…。甲斐性持ち…。

 


ちゃんとみんな好きだよありがとう楽しんでね

って言ってくれるんだな。

すごいな。

アイドルとして、ほんと、こんなにオープンに愛してくれるの、アイドルの天才だよ。

 


最後の恋ってさ。

もう、そうだよ。

神宮寺レンのファンはさ、一生神宮寺レンが好きだもん。

わたしは死ぬ間際までこの歌で泣くだろうなと思うよ。

それだけのものをたくさん、たくさん、レンはくれる。

 


タイトルチューンなだけあるなと。

この曲のジャケ写があのヌードのレンだと思うと、ほんと、なんだろこれ、胸がさ、苦しい。胃かな。とにかく、内臓絞られるくらいの壮絶な愛しさ。

ギラギラのステージ衣装もきっとかっこいいけど、飾らないで生まれたままで、言うの、レンは。

今日から死ぬまでって。

 


まじ。死ぬまで。です。

 


もし、わたしがこの曲をライブで聴ける地球に生まれているならね、恋から愛へもそりゃあ嗚咽するほど泣くと思う。

でも、RoseRoseRomance、腰抜けて立てないんじゃないかなと思う。泣きすぎて立てなくなると思う。かっこよさに殺されて。感情が溢れ出して泣くしかなくて立てないと思う。今ちょっと想像してもすぐぶわって涙出る。

そういう曲だよ。

 


圧倒的、神宮寺レン。

 


やーもうほんとに。

何回でも言うけど、過去を全部語っちゃってからのこの曲。

これがすごい。

どんなに意味があることかと。

やっぱり神宮寺レンは聡明だよ。

これをやりたい、という自我と、客観的なセルフプロデュース能力の両方を上手く昇華できる。

ええええんかっこいいよう……。泣けるくらい大好きなんだ……。いつもだけどサンキュ…

いつもどころじゃなくサンキュ……。

 


これって、決意表明だよ。

こうやって生きていくよって。

その鮮やかさと艶やかさと、誠実さにほんとうに好きが追いつかない。

 


ほんとうにこれからも神宮寺レンが、彼が思い描くようにそのときそのときで最高で最強の神宮寺レンを見せてくれるんだなと確信を持てる一曲。

 


このひとなんでこんなにかっこいいんだろう。

 


神宮寺レンに出会えてほんとうにうれしいなって毎日思う。

恋から愛へ…そして未来に を聞いて思ったこと

 


例えばシャニフェスに行けたり、マジLOVEライブキングダムの現地へ行けたり、シャニライの中でよく開催されてるライブやイベントに行けているファンは、どこまで知ってるんだろう、と思った。レンのこと。

オフィシャルなプロフィールで公開されてることはどの辺りまでのことなんだろう。インタビューで生い立ち語ったりとかしてると思うから、神宮寺財閥の御曹司で母親は元アイドルで既に他界、みたいなことは周知なんだろうなと思うけど、そんなさ、生まれなければ良かったとか、なんで聖川真斗と不仲だったかとかさ、そこまで言わないできたはずじゃないかな、と思うのね。

あっちの現地のライブに行けたりCM見れたりしてるファンたちは、うたプリのゲームもやってなければアニメも見てない。知らんけどたぶん。

それでこんなに赤裸々に過去を歌ってしまうのだとしたら、しかも「歌詞だから」みたいな言い訳一切無しで、「みんなに知って欲しかった」って言って歌われてしまったら、もう、思考の全てが神宮寺レンに支配されてしまって、身も世もなく神宮寺レンだけになりながらその身の上にあったことを案じ、嘆き、憂い、祈り、願い暮らしていただろうから、わたしはこっちの世界のファンでよかったなと思ったけれど、別に変わんないな、あっちのファンと。

たぶん、あちら側のファンよりもなんだか神宮寺レンという人について事情や素性を知ってしまっている気がするのですが、それを踏まえてもう全然、前より全然、知ってたはずなのに更に神宮寺レンで頭がいっぱい。苦しい。助けて。いややっぱりいいや、このまま沈めて。

 

要するに、紛れもなくこれは、我々、事情が見えてる側に向けて歌われているなと思いました。

 


あのー。

ほんとに、言語を絶してしまって。

何も言えなかった。ずっと。

 


ソロアルバムが出ると聞いたときから覚悟はしていたつもりだった。

ジャケ写を見たときには確信になった。

レンは、全部で来ると。

全部出して、全部見せて、全部で、これがオレだよって。

 


色々考えたと思う。本当に、いろんなことを。

露出の快感ていうか、もう全部言っちゃってすっきりしたいみたいなものってなくはない思うんだけど、そうじゃなくて、彼が今回ここまでのことを暴露したのは、自分全部で、自分だけで勝負したいと思ったからに他ならないのだろうと思う。

例えばこれを全部言っちゃったときの、アイドルとしての自分のイメージにどれくらいのマイナスになるかとか、実際に自分と交流のある人々が何を思うだろうかとか、そういうこと考えて、だって彼は自分のアイドルになるまでの人生を、かっこいいとか素敵とか全然思ってないわけだからさ、アイドルになってからも悩みは尽きなくてって言ってるんだからさ、そんなところまで見せていいのかなってすごく悩んだと思う。

でも、それでもどうしても伝えたかったんだよね。

それが彼の愛と誠実。

 


わたしが想像してたよりずっと生々しくて、本当に全部だった。

 


あのね、おかあさんへの想いをちゃんと言葉にできたのがすごくよかったなって思う。

それが自分のアイドルの原点でもあるとレンは自覚してるんだなと思う。

蓮華さんの歌声やMCの声を隠れて聞きながら、この声が自分にはどんなふうに話し掛けてどんなふうに名前を呼んでくれただろうかと考えたりすみません涙で目が見えないよレンちゃんよくがんばったね……

なんてことだろうと思うんですよ。

母のやさしさを想像でしか知らず、その気持ちは憧れだったと言う。そう考えていた結論が、そして想う…生まれなければ…と  に行き着くことのいたいたしさ、苛酷さ。

何かと比べてましとかじゃないじゃんこういうのって。小さな子供がそう思って育ってきたということがもう無条件に、しあわせになって欲しいと心から願うに値することだと思うんだけど、可哀想と思うことにとても抵抗があって、だってレンは憐れまれたかったわけじゃないと思うし、そうされないように大人の顔して生きてきたんだと思うのね。

なんでも一番で当たり前で、どんなにがんばっても褒めても貰えなくて、だけどなんでもないふりして一番を取り続けることで保っていた自我がきっとあってさ。そうやってずっと生きてきたんだよね。

体だけは大人に近づきっていうのが、ほんとこんなに上手い表現あるかなと思った。

子どもの頃の心を抱えたまま10代を過ごしていた自覚があったんだろうし、今振り返っても子どもっぽかったなと思うんだろうなと思う。子供でいい年齢のときなのに、おとなになりたかったんだろうなって。

体だけは大人に近づき、って、中身伴ってないって意味とさ、大人ぶって女遊びしてたことのダブルミーニングであろうことも含めてほんとこんな上手い言い方あるかなと思うんだけど、そんな下世話な詮索は置いておいて。

 


「どうして」とか「なんで」が胸に詰まった状態で生きていたことを、今思い出したりするんだなと。ていうか、今振り返って、あの頃の自分をそんな状態だったんだなと表現するんだなと。夜な夜な眠れなくてそんなことばっかり考えていたこと。

どんな限界状態だ。

この歌詞におけるレンのさ、レンらしからぬ飾らなさがすごくて。

ほんと、何も取り繕う気がないんだとわかる。

 


レンにとっておとうさんはなんだったのかなと思った。

畏怖の対象で だけどもちろん認めて欲しくて そういうものが高じて憎んでもいただろうけど死なれてしまって、対象を失ったのではなく、変な形で残り続けるじゃないですか。

いなくなったからいいってもんじゃなくて。

父親の心情を慮って、自分が疎まれても仕方ないと考えることも試みたりしただろうけど、結局それは自己否定になるし、父親を庇う気持ちが父親を憎みきれない自分への嫌悪にもなるのだろうし、でも実は父が自分に辛く当たるのは仕方ないと思うことは保身だったりもして、でも何も、何も光を見つけられないまま一方的に終わらせられてしまって、修復も挽回ももう無理で、あとは時間が解決するしかないじゃん、しかもそれってほんとには解決じゃなくて単なる忘却じゃん。

で、今、忘れてもいいかって思えてるんだろうなと思うと、ほんと、ほんっとに、彼のアイドルになってからの年月が彼を解放してくれたんだなと思う。

季節は過ぎ去り歴史に変わり風となり運んでくれるのは夢だけじゃなくて、いや、夢のおかげでなのかもしれないけれど、歴史として客観視できるくらいには年月と彼自身が移ろっているのですね。

 


初恋だった

って言っちゃったじゃん

これは我々は春歌ちゃんのことだとわかるけど、事情を知らない人たちはどう思うの?新曲視聴と共に失恋しちゃう子いるよね。いやその初恋の人と今どうあるかまではわからないからいいのか。

でもさ、それをね。言わずにいられなかったレンのことを思うと。

しかもこの曲春歌ちゃんが作ったんでしょ。そのメロディに乗せてこの歌詞を書いたことを思うと。それだけでもうほんとうに涙が出るんだよね。

レンはいつでもファンのことを考えているから、それでも自分が体験した天使との奇跡の出会いを、そして恋に落ちたことを言わないわけにはいかなくて

だってそこから人生が変わったんだもんね、それを言わない方が不誠実だったんだよね。

背水の陣だよ。

とにかく、今を感謝し、今の自分があることを、そしてここから未来に繋がる自分を、それを支えてくれる人たちのことを、感謝して喜んでいるからもう、何も隠せなかったんだよね。

いや、心のつよいレンのレディたちが各々、私のことね  と思ってくれればそれでいいんだよ…!レンはキミだよ♡って言ってくれるよ。それは間違いないよ。

で、そんな天使との出会いでレンはさ、世界を許して受け入れて前に進めたんだよね。

 


過去の曲のフレーズを入れてくるのはうたプリの得意技だけど(急にメタ)

レンも間違いなくそれは好きで

この歌詞に散りばめられた過去曲フレーズがさ

ものすごく

ものすごく愛しさを込めて

散りばめたどころじゃなくて埋め込んだくらいの愛着と重さがあるところがほんと

レンだなと思う。

もういちいち改行しちゃうくらいにそう思う。

 


持っている者は持たざる者の気持ちはわからないけど、持たざる者もまた持っている者の気持ちはわからない。

富も美貌も才能も持っていてもそんなの、最初からそこスタートだったらそういうものをいいなって思うのって他人目線なんだよね。レンが持っていないと思えば持っていないし、眩しく見えるならそうなんだよ、いくらいつでもレンが輝いて見えていたとしても。

 


レン鏡大好きってランちゃんが言ってたじゃん。あれほんとそうだと思うんだけど、客観的に見てちゃんと今日も今もどこもかしこもかっこいいか素敵か綺麗かって、確認せずにいられないし確認できたら嬉しいんだと思うよ。あれはいつだっけ、オールスターのときのランちゃん談?

だったら今は鏡見る頻度減ってるかもしれないね。

 


自分が持っているものを足掛かりに自信を持つことって誰しもあることだと思うけど、レンはまず存在自体を否定されるところからスタートしてるから、そこまで持ってくのすごい大変だったと思うの。

ナルシストになるくらい肯定しないと無理だったんだろうなって。でも彼が、彼の冷静な目から見てわかる美貌と才能と知識教養の持ち主で本当に良かった。本当に生まれてきてくれて、努力をたくさんしてくれてありがとう、と思うけど、それをさ。そして得たものをさ。うわべだけで空っぽだと言うじゃん。何もかも全部と。

号泣。

いや、最初から知ってたわけじゃん。

うわべだけでよくて、だからオレは誰のものにもならないよ、だったんじゃん。

それが自分の強がりだったと認めることができた彼を本当に誇らしく思うし、本当に…春歌ちゃんありがとうね……。

だってそうなの、必要とされたいと叫んでた故の、いつも居場所を探してた故のオレは誰のものにもならないよじゃん。そうじゃん。拒まれたり別れたりしないための予防線じゃん。

そんなの本人が一番わかっててさ、だからそれを認めないと先に行けないもんね。

 


でさ。

すべてを奪うよ 悪魔のような激しいKissでって言うじゃん。

これ、過去曲当てはめてるからと言われればそうなんですけど、

今この期に及んで自分を悪魔のようなと表することにグッときた。

なんていうか、悪魔のような激しいKissっておっしゃるけど、まず原曲のさ、悪魔のkissは炎より激しくにおいてでさえ、悪魔要素ないわけ。まったくないじゃん実は。

だけど、悪魔的だなと思うの。天使のような彼女に対して、自分のことを。

自分をさ。穢れ、だと思う意識がある、のでは。と思うんだよね。

すごい、ぎゅっとなる。胸が。

悪ぶっちゃうの。どうしても。なんかもうほんと…。悪魔Kissの頃なんて今よりずっとそうだったに違いなくて、それを思うともう泣けて仕方ないし、未だにそうなんだなっていうのも否めなくて、ほんと神宮寺レンて最高に…せつなくて、愛しいよね。

自分に自信を持つことで立っていた癖に、そんなの何にもないって、自分なんて空っぽで綺麗なもんでもないって思って…思わないで…ちがう思ってるからこそのあの、誤解を恐れず言えばそれこそ、悪魔的魅力を持つ彼な訳だと思うけれど、あまりにもせつなくて息ができない。

 


それでね、更に、信じられる 背を預ける 仲間とキミとに って言うじゃん?

あれもさ、やっぱりひとりで戦ってる自覚があったんだなって。

レン……

それを、なんでもないふりして、ずっと。

かっこつけて。

 


わたしかっこつけてる神宮寺レン本当に大好きなんですね。

でさ。かっこつけたり強がったりしてると、だんだんそれがどこまでが地か、わかんなくなってくるんだよね。

もう、強がるところまでが素になる。デフォルトになる。だからべつに本人もすごく無理してるわけじゃないと思う。

でもその、自分が普通だと思っていた状態を、あ、大変だって思って良かったんだ、ってことに気づけたんだろうな。

気づいてからもがんばってた数年を経てさらに今は、預けていいんだなって。

春歌ちゃんだけじゃなくて、メンバや仲間みんなにも。

 


そして、ファンにも。

 


これだと思うんだよ、歌詞にしてくれた意味。

わたしたちにも預けてくれたんだろうな、と。

預けるからよろしくねって、ものすごいプレゼントをくれた。

全部見せるから、良いように受け取って、ってことなんだなと思った。

 


あまりにも見せてくれたものがパーソナルでディープだったのでショックだったんだけど、知ってたことでもあって、それをあえて言葉にしてメロディに乗せて届けてくれた意味。

べつに、全部背負ってくれとは言ってないんだよ。

今全部話したくなったから聞いてくれないかな、こういうことがあったんだけど、これが今に繋がってて未来になっていくんだ、って。

オレはこうだよ、っていうだけなの。

あとは委ねてくれてるの。

自分の思い出と考えを伝えて、あとはどうぞ、ってことなの。

突き放してるんじゃなくて、全部見せるからいいようにしてって言われてるんだなと思った。

アイドルとファンの距離感。

応援してくれる人がいないと居場所がなくなっちゃうことなんて、彼らはよくわかってる。

わかりきった上で、本気だから全部を見せるねって言ってくれたんだなと思う。

いや、ほんとこれでさ、長年大切にしてる彼女いるんだなって辛くなって離れてっちゃうひとがいたとしても、それでも全部見せないと進めないなと思ったんだろうなと思うし、なんせ、受け止めてくれるって信じてくれたんだろうと思う。

こんなしあわせなことあるかな、と思って。

ファン冥利に尽きる。

距離感は、ステージと客席より遠いのかもしれないけど、心はいくらだって近くまで行けるとレンはいつも、本当にいつも、教えてくれるんだよね。

その象徴が、オレンジ色の火なんだ。

 


だってだいたいさ。メンバにしたって、ここまでのことは初めて聞いたんじゃないかと思うの。レンの言葉で聞くのは初めてだったんじゃないかと思うの。知ってる情報とレンを見て思ったことを擦り合わせて何となく感じてたことを、出会って8年?9年?にしてレン本人の言葉で聞いて、彼らは何を思ったのだろうと思う。

聖川真斗は何を思ったのだろうと思う。

一番情報を持ってて、レンが羨んだ最たる人物で、それこそ状況から察することしかなかったと思うんだけど、レン絶対言わないじゃん真斗には。

真斗に関しては逆恨みじゃんと思うし、もう全然真斗悪くなんてなくて、そんなことレンもわかりにわかってて、それでもどうにもできなかった気持ち、というものがあって。

真斗はちゃんと自分で折り合いをつけて理解して許してくれたと思うけど、それすごくえらいなっていつも思うの。

それはさ、レンがレンだったからなんだけど、真斗にとってもレンが憧れで羨ましくてかけがえのない存在だったからだと思うんだけど、これはいくらわたしでもまったく腐じゃない意味で言っているのでよろしくお願いますね皆さん、レンもね、真斗が自分を認めてくれていることをわかったんだろうなって思うの。心から、理解できたんだよね。

 


わたし、レンのことを語るときに真斗の話するの好きじゃないんですけど。

レン単体でいくらでも語れるから。

比較するものでも引き合いに出すものでもないと思っているから。ニコイチではないと思っているから。同室の誰もそうですけど。

でもこの曲に関しては、仲間 と言ったときにレンの脳裏に真っ先に浮かぶのは真斗だろうなと思ったので。羨ましくて と言ったときにレンが最初に思い浮かべるのも真斗だったと思うから。

 


真斗以外のメンバもさ。

もう、一層レンのこと、好きになったと思うの。いつもかっこよくて余裕があって大人っぽくてほんとはかわいくて、のレンが、こんなにここまで洗いざらい言ってくれたら、絶対うれしかったと思うの。

 


スタリのメンバはきっと、レンが照れちゃうくらい、泣いちゃうくらいの感想を、ちゃんとレンに伝えてくれたと思う。

翔ちゃんが

うわあもう泣けるね、

翔ちゃんがレンのおうちに泊まったときに、教えてくれたように。

 


カルナイもさ。

お兄ちゃんたち、どう思ったのかな。

カミュ様なんて肉親の縁が薄いから、何をそんなにレンが思い悩んでるかわかんなかった気がするんだけど、これで少し理解できたりしたのかな。

藍ちゃんがレポートで感想くれたって言ってたよね。どんなことが書かれていたんだろうね。嶺二もランちゃんもいつもよりやさしくなっちゃうやつじゃん。

 


自担が愛されていることのうれしさたるや。

うれしいね。

ありがとうございます。

 


あと、ヴォーカルね。

なんて大切に歌われているんだろう、と思って。

ウェットになりすぎてないところもすごく好き。自分のことだからさ、っていう、客観性が残ってて、感情を乗せすぎず、でも心がこもってて大切に歌ったことがわかる歌声で、すごく好き。

ベストパフォーマンスだと思う。

素晴らしい音源。

毎日聞いても声だけで涙出る。

 


すごいプレゼントを、本当にありがとう。

あなたのファンでいられて、誇らしいです。

 


心を届けようとしてくれてありがとう。

レンが伝えたかったことを、わたしが全部受け取れているかわからないけど、これからたくさん聞いて、もっといろんなことを見つけられたらいいなと思う。

 


神宮寺レンが好きです。

大ファンです。