めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

愛と呼べる木の下での感想

感想です。考察じゃないです。思ったことを徒然なるままに。

 


一十木音也はこの世にいます、というリアルがすごく詰まっていて、そのリアルで窒息しそうになる。

まず吸息音から入るのが

あのね

これは

吸ってればいいとかじゃないんですよ。

まあよく入ってるよね吸う音。でもそこにさ、演出的な、これ入れとけばエモいだろみたいなそんな気持ちが見えてたらもう台無しなわけじゃないですか。

そりゃ吸うじゃん、寺島さん息吸うよ、生きてるし歌うんだから。

でもこれさ。

一十木音也の吸息音だ

と思って

曲も始まってないのにもう頽れそうになるわけ。

なんかわかんない、なんでそう思うのかわからない、でもこの吸息音からあの声が出るってわかるじゃん、わかるから

吸って

音也あ……っ

て思ってるところへ

あの澄んだ一十木音也の声で(声の質として澄んでいると表現したのではなく、一十木音也の声の中でも澄み切ったところの声で、という意味です、もちろんおわかりだと思いますが)、

ただいーまとかえらぬことのーはをー

じゃないですか。

お゛と゛や゛あ゛……っ゛

ですよ。

もう、たまらないよ一十木音也。

 


たとえばシャニライのプレイだったとしても

1回も涙なくしては聞けないのがこの曲で

だけどね。

音也の過去に かわいそうとかじゃない涙なんだよ。

まず出だしは 音也がいる……!っていう泣きだったと思うのね。そしてやがて、良かったねと その何倍ものありがとう なのかもしれないな、涙の理由としては。

これは感動の涙なんですよ。

一十木音也というアイドルに、感動して泣いているのです。

 


音也に対してかわいそうと思いたくない、というのがすごくあるんですけど。

生い立ちとか、かわいそうとかあんまり思うと、だって音也は悲しいこともたくさんあったけど、そのときそのときに人の愛はかんじているはずで、さみしい思いもたくさんしたと思うけどなんか わたしごときが憐れむことができることではないのではないかな、と思ってしまう。

なんて言うか、弱いものとして扱いたくない。

笑顔の裏で本当は…云々、みたいな憶測でしばりたくない。

それはたとえば発端は音也が見せてくれた弱さであったとしても、どこからが自分の妄想で願望なのかわからなくなるから。

わたしが弱いものとしてよしよししなくても立派に立って生きて輝いている音也を全力で応援したいし、だからこそたまに見せてくれる(だってOvertheRainbowで、2011年の段階で音也は本当のお前って一体誰?と自分のドッペルゲンガーと会話しちゃってるしさ、いつの日か太陽になりたいと願ってるし)そういう、影をね、そりゃあ光が強いほど影もできるしなと思って受け止めたいんだよね、真っ直ぐ。色眼鏡なしに。やっぱりわたしの思った通りとかわたしはあなたのことわかってる、とかじゃなくてね。

だけど、それとは全然別の話として、彼が培ってきた感性や思考のパターンに、うち震えるほどの悲哀を感じるのは、敬愛だと思いたい。

慈しみを持って一十木音也を愛したい。

 


というのも。

 


ただいまと帰らない部屋に帰る音也ってさ

結構最近の音也じゃない?

と思ったんだよね。

施設でもないしトキヤもいない。

デビューしてもまだ、というか、デビューして尚 そうだったのかな、というところからこの曲は始まるんだよ、と思って。

デビューして忙しい日々にさ、それでもひとりの部屋に帰ると、先生に言われてはいって返事をしたあの頃のとおりに「ただいま」って言う音也。

手洗いうがいまでがセット。

そうやって教えられたから。

疲れて帰ってきててただいまを言って手を洗ってうがいをして、ふと鏡を見たら、素の顔がさ、まるで知らない人みたいで。

俺って誰に似てるんだろ?

って、記憶だけではずいぶん頼りない自分のルーツを思ったりしちゃうのって、それってやっぱり迷子だったんだろうなって。

 


いやもちろん幼少期の記憶として聞いてもさ

すごいんだよ。

さみしくなかったわけはないからね。

 


でも、忙しさや、環境で、とにかくがんばらなきゃ!って普段はなってるけど、ふと立ち止まると自分がどこから来てどこへ行くかわからなくなるような不安。

そういうものを感じていた音也が

…それってさ 若いうちにアイドルとしてデビューして、日々忙殺されていたら…というかふつうに社畜だったりした場合とかにもね、わりとある状況だと思うんだよね。

だけど、音也の生い立ちをプラスして考えてしまうと、こっちのショックが倍増する仕組み。

なので、この曲は冒頭から

一十木音也という人間を知れば知るほど、ファンであればファンであるほど、静かに奈落の底に落とされるような激情に飲み込まれる

とは思うんだけど

一十木音也という人間の好きなところは

そこに留めておかないんですよ、自分はもちろんのこと、関わった人間を。

すごい、一十木音也。

 


歌を歌っていたら、アイドルになったら、お父さんに届くかもしれないと思ってたらしいけど

そのすぐ後に

いつか誰かの向日葵に

って言うじゃん

あなた

から

誰か

に対象が広がるところがいいなと思った

それってアイドルになったからだよね。

届けたい人が増えていく。

だけど、だれか なんだよね。

みんな(大勢)に届けたいのと、そのひとりひとり(個人)に向き合ってるのがちゃんとわかる。

一十木音也は誠意のあるアイドルだなあ。

 


太陽になりたいってどういう心境なんだろうね。

太陽

なければかなり大変なわけだけど

それになりたいっていう壮大で漠然とした独占欲がすごい。

いや、もっとこう明るい方、みんなを照らしたいとか、そういう気持ちなんだろうとは思うけど、

知らないうちに、あなたなしでは生きられない、という状況にさせられるこちらの身にもなって。ならなくていいややっぱ。

そこを気にしないで輝くことを目指して欲しい。

音也は生まれながらのセンターだから。

だから太陽になりたいって思って当然。

おばさんに言われたのは太陽みたいにだっけ?向日葵みたいにだっけ?

どちらにしても音也がなりたいと、こうでありたいと願う光景が明るいものであるといいなと思う。

 


でさ、なんか生い立ちというか、今までのあらすじ、みたいな歌詞なんだけどね前半。

振り返れるのってもうそこ越えてるからだよね。

過去を越えっていってるけど

愛故にの境地まで行っちゃってんだよ音也。

行っちゃったんだなあ…。

 


大ヒット曲、『 愛故に 』がどんな曲だか不勉強なのでわからないんですけど、音也は知ってるのかもしれないね。

リスペクトはあると思うんだ、きっと好きな歌なんだ。

でもここで出てきた愛故にってさ、もっと音也発祥だと思う。

あれ?一緒になっちゃった、まあいいか、だってそうなんだもん!

を感じるじゃん。

2回目、…愛故に! ってなってるところがまた、ほんとにそうなんだよ!って感じですごく音也。

 


愛と呼べる木の下で

って平たく言ったらすっごい駄洒落なんだけど

大発明だよね。

愛と呼べる=I でさ、もちろん1っていう意味スタートなんだけど、つまりは自分のこと。

自分のこと、俺は愛だって言ってるの。俺は愛と呼べるよって。

音也…。大発明だよ。気づきと覚悟。

そんなの、やったー!って感じじゃんね。

一十木音也という名前に拘ってるのってさ、自分のルーツ云々と言うより、俺は俺だよ、ってことだと思うんだ。

なんせ、過去を越えてるから、誰に似てるかわかんないとか一体誰?と思ってた自分を抜けて、心からの笑顔で全力で笑ってるのが俺だから、一十木音也だから、見ててって言ってるの。

 


そりゃさ、バイバイしたくないじゃん。

ライブ終わったらもう1回1曲目からやりたいじゃん。観たいし。

でも、バイバイは次への約束で、ちがう、約束だって言わないのがすごいなと思ったんだった、すごい誠意じゃない?

わからない未来のこと言わないで、適当なこと言わないで、俺はそう思ってる、そうしたい、に留めたことがすごい誠意だなと思って本当に泣ける。

また抱き合える日が永遠に続きますようにって、だってさ、バイバイしてもまた抱き合える日が来たら、繰り返してたらバイバイじゃなくて永遠だもんね、それをずっと願えることもすごいことなんだよ。音也またすごい大発明なの。

ひとりの部屋にただいまって言うよりバイバイしないでずっと一緒にいたいけど、でも生きてたらまた抱き合える日が来るからそれを繰り返してたら永遠になるね、だからバイバイはその印のキスと一緒だよって、なんかさ、ライブ楽しかったなあってライブ終わった瞬間からたぶん音也は思って、それをずっと考えててさ、しばらく。そしてそういう、でもまた会えるもんね、会いたい気持ちためてまた会えばいいもんね、になるまで、ずっとライブのこと振り返ってくれてるんだろうなってわかるじゃん。

ライブじゃないかも、なんか現場全部、なんなら何もなくてもさ、準備期間も全部、今ならステイホームだった間だってきっと、次に会うの楽しみだなって、繋げて考えてるんだろうなってわかるじゃん。

それでまた会えた日にはさ、本当に全力で楽しくてうれしくて、またね、なんだろうね。

それを、その永久機関を一緒に作りたいって言うのね。

一緒に作りたいよね……!!心から。

 


全部の俺を見て欲しい

って音也言ったじゃん。

言葉では上手く言えてないかもだから、見ててって言うんじゃん。

見るよね。

可能な限り見るわそんなん。

見てさ、そのまま受け取れるといいなとほんと思う。

きっと音也が意識してないところまで見えちゃう人もいると思う。

見えたもの全部、音也に伝えられたらいいのにね。

その、俺を見ててっていうのが、音也がアイドルなところだなと思うの。

だからわたしは安心して、見えたもの全部、見ていこうと思う。

 


たとえばマジLOVEシリーズで言ったらさ、どのくらい音也の苦悩とか、過去とか、見えてるファンがいるのかわからないけど

この曲はさ、全部見ちゃってた我々に歌ってるのがわかるよね。

 


音也が、涙を堪えるためじゃなく上を向いてるんだもうって、ものすごいプレゼントだと思うんだよね、我々への。

 


そしてその上で、愛故に笑顔を贈りたいと言ってくれるなら

全部の笑顔を残さず、ひとつ残さず見たいよね。

 


アイドルを好きになってわかったことはさ、やっぱり心に拠り所ができるってことじゃないですか。ちょっと生活を蝕むくらいのそれなんですけど、でもやっぱり、彼が、彼らがいることが、彼らを知らなかった頃より、何倍も何百倍も自分をつよくするじゃないですか。

どれだけ守ってもらってるか、音也は知ってるのかな。

 


いつでも、ありがとうって思っても、そんなの追いつかないくらいたくさんのものをくれて、さらにありがとうって言うじゃないですかあの人。あの人たち。

ありがとうとずっとずっと言いたい。愛故に。

 


それでわたしはね、この歌で音也が言いたかったことって、最後の一節だと思うんだけど。

 


ひとりのときも、君がいるから大丈夫。

ってこと。

 


あのさ。

 


歳をとりすぎてしまったせいか、お姫様扱いをされてどれだけ愛を囁かれても、まったくピンと来なくてさ。

あんなに全身全霊で愛を伝えてくれる彼、彼らに、ほんと申し訳ないと、わたしは壁なので、空気中を漂う塵なので、どうぞわたしのことはお気づかいなく、ここで一方的に見てますので、すみません見てて…ってかんじなんですけど、基本的に。

 


それがよ?

今この音楽を聴く君が

と言われたら、

もしかしてわたしも含まれてる!?

と思わざるを得なくない?

 


出た。

うたの☆プリンスさまっ♪

歌の王子様、それはお前だ一十木音也。

 


大ショック。

わたしも含まれてるっぽい、という、天動説が地動説に変わるくらいのショックじゃんこれ。

 


でも、いてもいいのかもって、すごい肯定されてしまって、それがね、音也の力なんだよ。

 


全部、春歌ちゃんに言ってるんで構わない。

構いません。

 


でも、すごくね、ファンに届けたいなって思って

漠然としてるのに明確な対象に向けて書かれた歌詞だなと思いました。

そして、こんなに捻たファンにまで わたしのこと?って思わせるのが、一十木音也のアイドルとしての力量だと思いました。

 


すごく、感動しました。

ありがとう、一十木音也。

 


これを音也が書いたんだなって、なんの齟齬もなく思わせてくれるうたプリが、本当に大好きだよ。

毎日ありがとう。

これからもよろしくね。

 

神宮寺レンフレグランス Glamorous Freesiaの個人的感想

香りを一日纏ってみての感想です。

個人の感想ですのでどなたかのご意見、ご感想と相違があっても、あなたはあなた。わたしはわたし。

正解とか多数決ではなく、お互いの感性で楽しめるといいなと思います。

 


スプレーしてまず、思いのほかグリーンノートが香ったのに驚いた。これは予想してなかった。

なにもう。

わくわくした。

華やかな清涼感で胸が満たされる。はじまった、って感じだった。

しっかりした花の香りに透明感を与える、草や葉、木の香り。

 


その瞬間わかった。

レンが、花束を届けてくれるんだと。

 


イメージとしてはこう。

 


満開の金木犀の生垣の奥から、色とりどりの花に瑞々しい葉をあしらったブーケを手にしたレンがやって来る。

 


そういう香りなんだと。

 


フリージアの清廉にしてあでやかな香りが風に乗って流れる中、すぐに甘くふくよかなヘリオトロープが溢れるように香る。

 


なんか泣けてくるよ。

 


甘く豊かな夢のような時間を表現するのに、バニラとかじゃなくて豊満な香りを放つ花を持ってくるところ。

仕事丁寧かよ。

その奥で根底にずっと漂う深みのあるシダーウッドは、微かな苦味もともなって、とても思慮深げな落ち着いた香りがする。

たぶんね、レンがいる、と思ったのはこれなんです。シダーウッド。

 


この間、レンは左右どちらの腕を下にして腕を組むのかな、と思って、そしたらシャニライに答えがあるよと教えて頂いたのですが、左腕が下、だったのね。

アウトプットが左脳寄り。

そこですごく納得して。そっか、と思った。エモーショナルに情熱的にロマンティックに惹かれながら、冷静で客観的で論理的なアウトプットをする人なんだなあ、と思って。

 


シダーウッド、そんな香りするじゃん。思慮深げで落ち着いた。渋みを甘さが包むような。ほんのちょっとだけスパイシー。

森林の中を歩いていて感じる、清々しいけどうっとりと重い、深い香り。香ばしいような渋みやスパイシーさがアクセントとしてどこからともなく香るようなね。あんな感じだよ。

 


華やかさの根底に、密やかに香り続けている深み。

これ、レンなんだなって思った。本人がどう思ってるかはわからないけど。

 


安心感のある寛容なシダーウッドの上で、自由にくつろぐ花々の香り。

カーネーションはわかんなかったけど、このフレッシュなフローラルの香りがそうなのかな、とは思った。

ジャスミンがゆったりと楽しげで、ちょっとエキゾチックなのがいい。甘くて、豊潤。

花の香りはみずみずしいところがいい。

ヘリオトロープがほんとうに豊かで、魅惑的。

暑い国の花って、こういう誘惑的なところがある。

この開放感が、たしかにグラマラスだよレン、と思った。

それでいてエレガントであり続けるの、上手いな。

レンプロデュースだもんね。

スマートでなくちゃね。

 


ミドルがねえ、かなりたっぷりたのしめて、ラストに向けてほんと、溢れてく感じなのね。

すごく素敵。

とても豊かで、多彩でドラマティックなんだけど、ベースにシダーウッドが香っているから全部がまとめられちゃう。

 


ねえ。

レンてさ。

 


独占欲がつよい。

 


花束持って迎えに来るの。

それで次から次へと手を変え品を変え楽しませて、めくるめく華やかさで気を引き続けて、一緒に楽しんでるくせに、その根底ではもうずっと、

離さないよ

って。

それだけなんだよ。

そばにいるよ。オレだけ見てて。

ってレンが言ってるんだよ。

 


こんなに自分が、滲むどころかめちゃくちゃ存在してる香りだって本当に本人わかってるのかな。

軽やかなふりして、濃厚。


そしてあでやかな香りのあと、いつの間にかキンモクセイが香ってるの。

 


このせつなさ、わかる?

 


楽しく一日を過ごして、気づいたら日が暮れかけてて、金木犀の香りが立ち込めてる、あの感じ。

ノスタルジックなせつなさに、ほんと、泣きそうになる。

 


きっと、本人の「良い香り」の記憶の再現もあるんだろうと思った。

レンの中にもともとあるものがたくさん入ってる気がした。

それを惜しみなく届けてくれて、

瞳を閉じてごらん ……オレは傍にいるよ

と言わんばかり

ですよ

 


こだわりを詰め込んだ

って言ってたけど

本当にそう

わかる

 


だって今回

オレンジはもちろん

なんと言っても薔薇を使ってないの

 


こんなことある?

 


と思ったけど

だっていいんだもん

薔薇はレンだから

 


薔薇の香りって気高くて

一般的にイメージされてる甘い香りというよりちょっと「我が」みたいなところがあって

もちろんそれがすごく良くてさ

薔薇は薔薇の香りの唯一無二性が素敵だなと思うんだけど

レンは今回たぶんそれはいちばん言いたいところじゃなかったんだな

 


なんかさ

ソロアルバムジャケットで 何も着ないで生まれたままの姿で出てきた

あの神宮寺レンだなって感じがする

 


花はどれも綺麗って

全部いい香りって

まさに あの歌詞みたいに

 


とびきりチャーミングな香りだよ

とレンは言って

いや

チャーミングなのはあなたでしょ

ってかんじなんだけど

 


チャーミングってさ 魅惑的ってことじゃない?

そこにセクシーが内包されてるのがいい。全面に出るんじゃなくて。

 


ミドルからラストが、たっぷりとセクシーだとわたしは思った。

 


セクシーってさ、たとえば、黒の下着だけがセクシーなわけじゃないじゃない。

白の下着を着ててもセクシーな人や、関係ってあるじゃない。

距離感だったり、温度だったり。

親密さとか。

逆に、楚々とした風情だったり。

 


レンて、そういうのを知ってる人なんだなあ、と思った。

 


でもそのセクシーさとか、セクシーな関係って、その人を表すぜんぶではなかったりして、そういうのすべてひっくるめて、チャームになるんだよね、ってかんじ。

そういうセクシーさだと思った。

 


朝9時につけて、いま19時半。

10時間経ってもまだ香っている今はもう、眠るための香りって感じ。

楽しくて、しあわせだった今日を、穏やかに振り返ってる感じ。

絶妙に微かにスパイシーなのが、今日を忘れない、って感じに思える。

 


ああ、楽しかったな。

すごく素敵な香りをありがとう。

レンからのプレゼントだな、と思った。

 

 

 

 

ST☆RISH結成9周年によせて、過去のシクパツイートを。

今日のシクパは神宮寺レン回でした。
本当にありがたい。ありがとうございます女神。
今日のクエスチョンはブルーでした。してもらってうれしかったこと。質問が同じだと答えは同じ、なのですが、その後のライブまでの繋ぎのトークの内容が違ったり…するんだね…?
進行役が1人残ってトークするときのセリフが違う。2パターン以上あるの?こんなの何回見たら全パターンみたことになるの…。
ううんありがとうございます。ものすごくありがとうございます。ありがとうしかない。そんなに全力で楽しませてくれようとしてるのST☆RISH…。
でもとても全部は覚えられないから何かこう、記憶装置を。
持ち込みたいなんて言わない。
出してください、お金出して買えるものを。
商売して♡(うちわ)

 

以下細かい話を。

1000%の御曹司の振り付けさ、同じ振り付けと思えない動きする時あるよね?どこだあれ…ルーレットパートの横?
なんか真斗の動きがすごく多く見える
あれは何?何をどうやってるの聖川さん…

 

あとやっぱりレンちゃんは端から端まで3歩で行けるね。まあ振り付けによるから五歩の時もあるね(すべて目測です)。
足が長いっていうかもう、股。股の位置が高いんだよ。え?!そっから割れてんの??!!って言うのが今日の感想。
割れが高い。

 

翔ちゃんがST☆RISHって言うたびに星を描いてくれるのうれしいよね。高速だし(高速だし)。あれキングダムで拾ってくれたのかな…

セシルがしあわせっていうときにほっぺに手を当てるの、あれアグナのハンドサインだったらいいなって思う…

 

なっちゃんはふわふわ動く。大きいのに圧迫感がなくて、優雅。そう、優雅。レンの二の腕と胸には夢と希望が詰まってるけど、なっちゃんの胸と太ももにも夢と希望が詰まってる。
大きいのに伸びあがって後ろの人にも届けようとしてくれるんだよね…。泣けたよ…。

 

トキヤ足細すぎて心配。
たぶんトキヤがたまに動きがカラクリ人形っぽくなるの細すぎるからだと思う。翔ちゃんトキヤの心配もしてあげてるのかな。気苦労多いな。

 

真斗ってさ。なんか、伸び伸びしてていいよね。手がきれいにパーになてたりするの、振り付けのとき。伸びやかで好ましいなと思った。

 

音也がすぐ喋ってる人の真似するの、あれ楽屋でもやってるよね。いつもやってんだよね。
音也のダンスほんとにすっきりしててこんなの簡単だよって感じでかっこいい。
音也ってなんでもそうなんだよねきっとね。
大変なときに、わー大変だなーでも楽しいよね!みたいなさ。
難しいけどさ、こうやったらできたよ!みたいなさ。かっこいい。ヒーロー。

 

レンはさ。

 

レンは。

 

1曲目、レジェンドスター始まった瞬間
今日お当番だから張り切ってるなって。

手の角度がきれい。
シャニロマの、語ろう、のとこ。
1000%の、唄で、のとこ。
頭から人差し指投げる動作の角度。完璧。
あれはたぶん、やると自然とあの形になるんだろうな。
鏡の前で何度も練習したのは、蹴り出しの角度だと思う。衣装の捌きとの兼ね合い。
ほんといつでも肘の位置が高くてかっこいいよ。

それとね。

みんなと一緒にいると、生まれてきてよかったって思えるよ。
そう言ったんだね。
前回、わあ……ってなりすぎてうまく覚えていられなかった話の繋がり、今日はわかった。
ST☆RISHと一緒にいると、生まれてきてよかったって思えるよって。
よかったね……。
ありがとう。

キングダムにも、ソロアルバムの新曲にも、ソロツイにも全部繋がってると思った。
教えてくれてありがとう。

 

ST☆RISHの代表曲をたくさんやってくれるじゃないですか、シクパ。
もうヒットメドレーよ。
なんかそれがすごいなって。
あのね、今日入国もしたのね。
キングダムで新曲を歌う彼らがいて、シクパでは、今までの曲を歌ってくれて。
あ、そうかって思ったの。
ウルトラブラストもファンタジック☆プレリュードも歌ったその後で、1000%歌うんだなって。
なんかうまく説明できないんだけど
前の曲だから前の彼らじゃなく、今、時間軸として最新の彼らが過去の曲を歌うこともあるんだよなって、いや当たり前なんだけどね、永遠とはこれでは?みたいな。
続いている、ということ。
今を全力で歌うってこのことでは?と。

 

WASが出たとき、こんなこと歌っちゃってもう歌うことなくなっちゃう、うたプリ終わらないで、と思ったりしたのに、その後出てきたファンタジック☆プレリュードは、あきらかに、また何か始まっちゃっててさ(正しくはこっちのがお披露目先ですねWASより)。
ウルトラブラストなんてさ。
過去振り返ったかと思ったらとにかくまだまだ燃え上がるからっていう決意表明だった。
そしてじゃあ次は?って言ったときに、現在進行形でソロアルバムが出たりしてるけど
WONDER☆RONDEとかもあったけど、いや別に新曲ばっかりが新しいんじゃなくて歌い継いでいく歌があって、それを今歌うのがライブで、そこには永遠に繋がるものがあるし、永遠の瞬間的な具現化…具象化?なのではないかと思えるものを、今日、見られた気がしました。

ありがとうST☆RISH
今日も最高でした。

(2019/10/26 Twitter&fusetterより)

My Favorite Things 神宮寺レン の話

マイフエィバリットシングス神宮寺レンの話をします。トレーディングカードの裏面の話です。こんなに愛しさの詰まった直筆アンケートがあっていいのか…ありがとう企画した人。レンが思うレンの長所真斗が言ったこと、まんまなんだよね

こんなさ、だってほかに言い方あるじゃん。だけど、言われたようにそのまま、自分の長所だと語っている。直筆で。この事実。腐的な意味に取られるのが嫌で御曹司語りしたくないんだけど、そんなこと言ってられないくらいこんなにレンの中で真斗の言葉が残っていて、だってそうでしょ?何ものにもとらわれないと言ったそばからこんなにとらわれていて、でもそれは彼のポリシーに抵触することではなくて、そのまま長所であるわけで、この。
この、浸透の仕方だよ。
御曹司のおそろしさ、圧倒的唯一無二な関係性。それがこんなふうに突如露呈するんだよ。
破裂する。
もう…こんなライトでオシャレな感じに爆弾仕込まないで…好き…。
そこでもう散り散りになりながらほかも読む訳じゃないですか。
なんだこの愛しさのかたまり。
もうどこから触れていいかわからない。
どこから行く?チャームポイントはスタイルからにする?(どうぞ)

自分の姿形の良さをわかっています、ということを教えてくれるたびに、もうぐっさぐさくるの。刺さる。
だって絶対それはさ、彼にとって強みで、有利な持ち札で、それをいいなって自分でも思ってて、だってちょういいもんね、そこ素敵だもんね、とにかくそれで、それが根底にあって彼なわけじゃん。
選ぶ服、仕草、言動、どこにまで関与してるかわからないけど、……いやなんだろうなこれ。この感情。この萌?の正体。
なんかもうさ。レンの感性とか。審美眼とか。それに触れられる興奮かな。それと美しさの自覚ね。
美しいものを美しいと知り、それが己だと知っていてあの振る舞いか…という。
だってさ。
自己肯定感が最初から強かったわけじゃないじゃん。
こうありたい自分というものがあって、努力して得たものと、これは武器になると自覚して磨いたもの、があって。神宮寺レンはそれのかたまりで。
そこからもっと今はライトにも考えられるし捉えられるようにもなって、チャームポイントだよ♡って言えたりしてるわけじゃん。
そのすべてがこの「スタイル」という片仮名4文字で表現されているんですよ神宮寺レン…。すげえよあんた…。

そしてあれですよ。
短所をさ。「意外と負けず嫌いなところ」って言うんですよ。
意外と、とつけるところが神宮寺レンだと思いません?
負けず嫌いと言い切っちゃうのはちょっと抵抗あるわけでしょ。それでさ、別に負けず嫌いって短所でもないじゃん。これは要するに、勝ち負けなんかに囚われずもっと余裕を持っていたいと彼が思っているということであり、負けず嫌いなことを、ちょっと子供っぽくて恥ずかしいな、とか思っているってことでしょ?
…ぼえええええ…。いいんだよ負けず嫌いで。
泣けちゃうよね。知ってるじゃん、負けず嫌いなことなんてみんな。
ちっちゃい頃からそうやって生きてきたくせにさ。
もとから頭も良くて運動神経も良くて、それを更にがんばって、絶対一番じゃなきゃだめで、いやで、だけどこれを当たり前と言われたら、100点取ろうが表彰されようが、殊更なんでもないことのように振舞ってきたわけじゃん。その背景を踏まえての
「短所:意外と負けず嫌いなところ」
ですよ。
ジーザス。天を仰ぐよ。

特技がレディをエスコート、なのもさ。なんなんだ。この時代、ギリギリだよ。なんかないの他に。あんでしょ。ないの?かわいい。(かわいい)

やーもうどうしよう。
ひとつずつ触れますけど。
香水は寝るときと気分を変えたいときにつけるよ。
あれさあ、CHANELの5番を着て寝るマリリン・モンロー発言、あれリップサービス的な、彼のユーモアだと思うじゃん。
マジだった…みたいな。
いや17歳でユーモアでマリリン・モンローに倣って寝る時は裸に香水だけ、って言うのもどうかと思うけど(どうかと思うけど)(ねえわたしこの情報を得たときに必死に検索してシャネルの5番って言ってるのを見つけた記憶があるんだけど、シャネルの5番て言ってたよね?あってるよね?)(それで ああ、ママの忘れ形見か…まで妄想したんだけどあってるよね?)(妄想はあってるとは言わない)(ママの香水しゅってして裸で白いシーツに包まる神宮寺レン(14)とかなんなのジルベールじゃん)(違います)(落ち着いて)(妄想の量がすごくて押しつぶされそう)
今もそうなんですか……?
自分がリラックスするための香りと。
気合を入れたり、シーンを楽しんだり、人に合わせたりするために用意してるいくつかの香りと。
すごく良い使い方をなさいますねお客様。
食事に行くときはあえてつけないんだろうなーとか。
つける場所も香りや行き先によって変えるんだろうなーとか。
本当にマイフエィバリットじゃん。ちゃんと生活の中にパルファムがある。わーお……。

 

ダーツもさ。
小さい頃っていくつくらいなんだろうね?
ほんとさあ。ジョージがいて良かったね。
だからね、ほんと、愛されなかったなんて思わないでよ。大丈夫だよ。ダーツもサックスも、こんなにあなたに残ってるじゃん。それは愛の記憶だから。

 

薔薇に関しては、神宮寺レンLoveWeekプリツイ最終日の最後の投稿があれだったことを今でも唐突に思い出してはその都度泣くので割愛(言い切った)。

 

目覚まし時計で起きてんの?

ってなるじゃん。
スマホのアラームなんかじゃ起きないんだよこの人。
寝穢い神宮寺レンが好きすぎてすごく盛って書いちゃうんですけど、これもあれじゃん、公式が一番すごいやつじゃん。何個セットしてんだろう〜 ねじ巻き巻きしてるレンかわいい〜 絶対セット忘れる時あるよね(真顔)。
夜は早くねなさい。

 

なんかさ。
旅行鞄に関しては、お気に入りがあるんだろうね。
ビッグメゾンのものも、これは旅行に良さそうだ、って言ってはすぐ買うと思うけど。この大きさは持ってないな。この素材は軽そうだな。これなら機内にもちこめるかも。とかやってるんだろうけどさ。
リモワとディオールのコラボのやつ買ったでしょ知ってるんですからね。
そういうのと全く別に、ノーブランドの、レザーの、街角で出会った系で大切にしてるの、あるんだろうね。
ちょっと待ってもらっていいですか?
それを見つけたところからの妄想中なので。
よく晴れた日だったね…。店先に猫がいて、それを目で追ったらあったんだよね、運命のラゲージ。
……ありがとうございます、良い景色を見ることができました。
物語が見えるお話を沢山してくれるなあレンは。

 

そして最後のメッセージですよ。

キミの愛を手に入れたいから全てをさらけ出すと。


なんでこんなに、愛に必死なんだろうね、この人。
大丈夫なのに。みんなあなたが大好きなのに。
自分は惜しみなく注ぐけど、人からの愛は代償を払わないと得られないと思っている。
全部さらけ出して手の内見せて、それでも愛が欲しいとか、そんなこと、ここで言うことか?
もっと軽率にお願いします!愛してるから!みんな!あなたを!!!!!!!
ま、リップサービスだと思っておくわ。

 

 

ねえねえねえねとにかくすごいんだよこのカード。
もう、名前を「神宮寺レン」じゃなく「Ren Jinguji」って書いちゃってるところからスタートなんですよ、レンが。もう溢れ出すレンみ。すごい。
わかるよ、name って書いてあったから Ren Jingujiになったんでしょ?名前もか氏名って書いてあったら神宮寺レンて書いてたんでしょ?
はあ。ノリと察しと勘がいいんだよね…。
お誕生日の書き方も好き。2/14て。スラッシュ。
まだnameから始まった英語文化気分引きずってるねここまで。わー。好き。急にちょっと合理的なところ好き。この方が早い、とか、これでも通じるでしょ、の急な判断、瞬発力あるところ好き。
B
も。
B型なの気に入ってそうだよねと常々思ってる。

 

やー……
なんていいカードなんだ……。
他の子のも全部よかった。
好きなものを語るのって、すごくしあわせなことだなとおもう。
そういうものを選んで、今日のあなたがあるんですねと。
だから、あなたはそういう人なんですね、と。
たくさんたくさん素敵なお話を聞かせてくれてありがとう(だいたいは勝手な付け足し)

マイフエィバリットシングス、それは神宮寺レン。そしてうたの☆プリンスさまっ♪

 

(2020/2/26Twitter&fusetterより)

オレンジラプソディの話

オレンジ色の火を灯そう 世界へ
ってさ
なんか急に世界の話になるのすごい好きなのね
まず自分が輝く話から始まり そのためにはお嬢さん方のラブコールが必要だと言い
あら?ファンのこと?って期待を持たせつつすごく密な距離感を保ってたかと思うといきなり世界を連れてくる

 

その瞬間世界が 視界が開けて目前がオレンジのライトの海になる
レンはステージから、わたしたちはレンを見るために、同じ景色を見ていることを知る
視点の移り変わりが レンの視野を示す
これが このエモさがすごい
レンの視野が狭くなくて 夢や願望も含めてファンとそこに立つ自分を見てることを知る

 

お互いの気持ちを感じあって信じあって響くのがラプソディだと言い表すのもすごくウィットを感じるし 、いいよね。お茶目で、でもほんの少しだけシニカルでもあるし、そして何よりすごく自由があるのが本当にレンらしいなと思う。どんな形の歌でもいいと。気に入ってる歌でいいと。

 

そしてそこから、どんな闇にだってさ 煌めく歌がある って言うのが最高にすてきなんだよ
それは、ファンに向けて、だから大丈夫だよと言ってると同時に、自分に向けて、言ってることだから
自分が経験したことだから
闇に煌めく音楽を、歌を、レンはみつけて、知って、それを歌ってるんだもんね。

 

きょうのついったーより。

 

 

 

 

 

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

 

 

 

先日おうち入国した際に書いたブログで言い足りなかったことを書くので前回と重複するかもだけど良いのだ。サビだ。言い足りなかったって言ってるだろ。

 

 

 

音也

音也の誇らしげな顔を見ると涙が出る。

たとえば困難があったとして、それを成し遂げられる目標としか思わずに楽しんで鍛錬をして、そして実際に克服して今日このステージに立っていることがその顔でわかるから。

そんな苦労はなんでもなくただ待ち遠しくてこの日を迎えたとわかるから。

音也が背負っているものの多さと、それに対する自覚と無自覚、全部ひっくるめて、生まれながらにしてセンターという人間がいるということに打ちのめされる。それをすべて楽しめる音也が本当に誇らしくてかっこよくて愛しい。

なんか音也ってさあ、すっごい、いろんなことわかりすぎてて、ほんとにすごいなあって思う。アイドルの才能のかたまり。

 

 

 

 

真斗

どんな想いでこの日を迎えたのかなあと思う。

アイドルになること自体が困難だったと、無我夢中だったと語ってくれたけど、その困難さを忘れずに無我夢中でいることをね、今も続けているんでしょう、と思う。無我夢中だから己を磨くしかないんだよね。確固たる自分を築くために。

それであんなふうに朗々と歌い、誰といてもマイペースに真っ直ぐでいられるのかと思うと、その向上心と志の高さに、泣けちゃうよ。

なんていうんだろう、確固たりすぎて薄れがちな柔軟性をさ、器でカバーしてるんだよね真斗って。得意なやり方でやればいいんだよ…。そして真斗は、ちゃんと上手にできてる。

 

 

 

 

なっちゃん

音楽や世界に愛されすぎてて泣けちゃう。

音と歌と仲良くすると、どんなジャンルのどんな歌でも歌いこなすことができるんでしょうね。なんでも着こなせちゃうのもほんとにほんとにほんとにさあ…。魅力的すぎて窒息する。

ウルトラブラストの歌割りで、もがき苦しんで って彼が髪を靡かせて歌うのを見るとたまらない気持ちになる。なっちゃんの中にある全てを感じるから。

彼の全部でそこにいるんだな、と思う。

なんていうかほんと、いろんなものを越えて抱えて、こんなにマイペースでやさしくてつよいんだな…。

笑顔が必殺すぎる。

 

 

 

 

トキヤ

カレイドスコープのイントロでローラーブレードで滑走するトキヤのバックの巨大スクリーンにトキヤが映ってるのを見ると毎回泣いちゃうんだよ。

アイドルになれてよかったね。

ひとりじゃなくてよかったね。

楽しくてよかったね。

みたいな。

別にひとりでも誰とでもどこ歌っても上手いから、そんな自分を素材として楽しめてるところとか、あとやっぱり今までやってきたことの何一つも無駄じゃないどころか大切な自分の生きた証と思えるようになったことが、何より良かったねと何目線かわからずに思う。

 

 

 

 

レン

レンがどんなアイドルでいたくて、どんな風に自分を見せたくて、ファンに、どんなレンを期待されていると思っているかが、全部伝わってくる。ファンサの鬼だしさ。とにかく、アイドル・神宮寺レンを可能な限り全てで楽しんでいて、それが、担当としてどんなに誇らしいことか。泣けて仕方ないよ。

かっこよくあろうとすることがかっこいい。

自己演出の巧みさと的確さに素が垣間見えるのもファンサだよね。全部わかってるんだろうな。っていうの全部映してくれてありがとうマジLOVEキングダム!!

ライブ演出に関与してたらどうしよう…。

まずレンのことはアイドルとして文句なく好き。

 

 

 

 

翔ちゃん

翔ちゃんほんと、翔ちゃんて頑張るがまずあるじゃん。そこに悲壮感とかなくて、俺はがんばってるぜとかじゃなくて、やって当たり前でさ、それがすごいかっこよくて。自分のパートじゃなくても歌詞も振り付けも全部覚えてて、それは自分が流れの中でどこにいるか何をするか把握するためだと思うんだけど、個人でやることと全体、個性とバランスをすごくわかってんだよなって思った。

流れ星を見て何も願わない翔ちゃんが好きだよ。夢は自分で叶えるんだもんね。その心意気でかわいいを全うする翔ちゃんが最強にかっこよくて泣いちゃう。

ハートの作り方にものすごい本気の愛を感じる。自分の勇気と元気が無尽蔵だという認識で生きているのがほんとかっこいい。

 

 

 

 

セシル

全編通して気品がすごい。

なんでこんなに軽やかで伸びやかで屈託がないんだろうなと思う。彼の中に葛藤はないんだよな。やりたいからやってる、それだけ。なんていうか、自分で居場所を決めた人の強さみたいなものを感じる。もがき苦しむだけが正義じゃなくて、自分でそうしたいと思うことと、それを確実に叶えることのすごさとか強さとか。しかもそれを、ミューズの導きだと思えてしまうところとか。そこで生まれる余裕みたいなものが、全部、この場を楽しむことに繋がっていて、揺るぎなくて、本当に、偉人。柔軟性と頑固さがすごーく上手く融合してて、すべては彼の意のままって感じなのがいい。そういうすごさをかわいいで包み込んでるのもすごい。

あと、要所要所セシルなのがすごい好き。ファンプレラストの手のアップとか、ウルブラの「生きてゆきたい」とか。キーパーソンみ。

ST☆RISHにいてくれてありがとう、と思って涙が出る。

 

 

 

 


ていうかST☆RISH

スタリの華やかさが本当にすごいなと思う。

プラス、王道故の泥臭さ、洗練されてなさ、でも絶対的な上昇感があって、それと同時にもう出来上がっている絶対的なアイドルとしての地位と度量。有り余る多幸感。

光溢れる眩い世界をいつだって約束してくれる、圧倒的なつよさ。きらめき。

膨れ上がって爆発する瞬間を、彼ら自身も待ってるんだなって、ウルトラブラストを見ると思う。

今回WASはセトリにないけれど、要するに今回を迎える以前から彼らは「永遠」なんてないと歌っていて、だからもちろんそれを知っていて、だからこそ今を全力で歌うことが永遠になるんだよとまで歌ってたわけなんだけど、なんかそれを体現して見せてくれたんだなと思う。

ライブというものはたとえ同じ演目であっても、同じ瞬間などなくて、だから今日この日のライブは今日だけにしかなくて、だけどその一瞬一瞬、それを積み重ねること、忘れないこと、思い出すこと、そういうことが永遠なんだよって、はちきれそうに楽しみながら、だけど去来するせつなさに胸をいっぱいにしながら、彼らは歌うんだ。

ファンタジック☆プレリュードがまずすごい。あの曲のすごさについてはファンミのときのブログで語りに語った記憶があるけど、薄れもせずに、濃くなる一方で今またこの開会宣言。これさ、一生続く開会宣言なんだよ、序章だと、いつでもここがスタートだと、ずっと続いてきたのはこの場所に来るためで、いろいろあったけどそれは今日を迎えるためで、今新たに始まるんだよ冒険の旅路がって、毎回、ずっと、歌い続けてくれるんだよ。一生。いつでも。

やっぱりそれができるのはST☆RISHだからだし、その時々のどんな状態の心にも響く歌で、もしくは全然引っかからない歌で(知らずに始まってたことって人生には多々あるでしょ)、ファンを待っていてくれたこと、ファンに会いに来てくれたこと、本当に心から感謝します。

だって、何もかも飛び越えて会いに来てくれるんだよ。高い高いお城のてっぺん、それはわたしたちの夢や希望の象徴でさ、それをひとっ飛びに一気にすぐそこまで飛んできてくれるの。会いに来たよ!って。来てくれてありがとう、今そこに行くね!って。

そして、そこから始まる。

それでウルトラブラストでね、変にまとめには入らずとにかくもっと燃えようぜって言ってくるの最高じゃん、今まで歌ったことなかったタイプのつよい曲でさ。ここでも新たな始まりを歌ってるんだよね。絶対諦めないって。

こんな力強い永遠の約束あるかな、と思う。

ありもしない永遠など歌わず、ないよ、と言った上で、でもね、と続けてくれる。

こんな誠実さ、あるかな、と思う。

でもね、何回でも始めるよ、始められるんだよ、って。

絶対諦めないし挑み続けるんだ、って。

いつでも何度でも常にスタート。ゴールのことなんて考えちゃいない。永遠に今日から、今から、はじめてくれるんだよST☆RISHって。大発明じゃない?

ST☆RISHって、ほんと、大発明なんだよ。

 

 

 

 


嶺二

嶺二はほんと……。

キングオブアイドルって嶺二のこと最初に呼んだ人誰。天才。そういう嶺二をたーくさん見られるライブなんだよね。ザワのミューちゃんとのレイピアの合わせがガチンコなのとか震えるじゃん。ガチにガチでいける。なぜならキングオブアイドルだから。そういうとこなんだよ。

FTFTで歯車で降りてくとこのさ、腕をこっちからこうやってこうやる(わかるでしょ?)背中が大好き。寿嶺二に死角なし。いつでも見られてること意識してるだろうに、ただ真剣に歌ってるときの顔がただ真剣なだけなんだよ、すごくない?あの顔泣いちゃうんだよ。

確実にその場を支配する瞬間を嶺二はいくつも見せた。振り幅がすごくて、手に負えない。

 

 

 

 

蘭丸

単なる音楽好きのご機嫌野郎だよ。半端ない。

音が好きで音楽が好きで音楽が好きなやつらが好きで、あとは自己表現だし別にアイドルがどうのって、蘭丸もうそんなんどうでも良くて、なんかさあ、仲間だと思われてんなってかんじ。ファンってさ、仲間なんだね蘭丸にとって。わかんないわけないし伝わらないわけないお互いに、っていう、この「お互いに」がすごく感動する。

身体が勝手に動いちゃう系の動きがすごく多くて、カルナイで運動量一番なのもさ、あんたそんなに楽しいの、と思うと泣けちゃうんだよ。カミュだろうが瑛一だろうが音楽があれば分かり合えちゃうっていうのをあんなに見せてくれて、ファンサがエグくて、蘭丸が楽しそうで涙が出る。

 

 

 

 

藍ちゃん

何度も、何度も何度も、彼がこのステージに立つことについて考えたりした。彼にとってどういう場なのかなって。歌うために生まれた彼がここで、4人で、3人で、18人で声を合わせ歌うこと。そこに彼はどんな意味を見出したり、どんなふうな理解をするのかなって。

すべてを賭けると歌う彼の無垢な顔。ヴァンに急に後ろから抱きつかれて一瞬目を見開くあの顔。なんかそういう、彼が予想できたこと、できなかったことの、一瞬一瞬の結晶があのライブで、それをそのままずっと記憶しているだろう彼にとっても、大きなものとして残るんじゃないかなって。

やっぱりさあ、この世に生まれてくれてありがとうって思う。藍ちゃんて、ほんとたまらない。

 

 

 

 

カミュ

この人も、結局、実直なひと。

鍛錬の大事さを知っていて、それが自信や成功の大きな拠り所になると知ってる。だから、自分がそうすることは当たり前だし故にできて当然だし、さらに、同じように鍛錬した者は認める。その痕跡が随所に見れるのがいいよね…!信頼が見える。

このカミュ様は我らが知っている、いつものカミュ様なんだなってところが最大の公式からのプレゼントだと思ってる。執事であり伯爵のカミュ様。カミュ様がそうやって我々にちゃんと誠実に全部で接してくれてるのだとわかる。アンコールであれを見せてくれてから、あのアンコールじゃなきときも、これはわたしも知ってる世界線カミュ様、という確信があるのなんて、泣ける。

音楽があるとちょっとくらいは素直になることを自分に赦すカミュ様がいいいなと思う。

 

 

 

 

 

カルナイについては、なんか、ほんと良かったね、と思う。

みんなそれぞれ、ひとりだと思ってたのにね。そうじゃなかったね。いや、ひとりだから、個人だから集まれるってことをわかったんだよね。

とはいえ別にこの人たち今からソロでも全然いけるんだと思う。でももしひとりずつで活動することになっても、4÷1=1、じゃなくて、1と何某か、みたいなものになってる。知ってしまったから、もう知らなかった頃には戻れないので。

だから、ひとりでいても他の三人の余韻や気配がずっとあるんだろうなこのひとたち、と思う。わざわざ絆という言葉にしなくたって。

という俯瞰の感想は置いておいて言えば、カルナイはほんとかっこいい。やんなっちゃう。カルナイは王者。やんなっちゃう。もう、ギャーーーーってなるじゃん、かっこよくてさ。

王者を自覚してるからこそのパフォーマンスであり余裕であり空気感であるんだよね。

追われるものの厳しさを知ってるのはこの人たちだけだからこその、気概と気迫が常にある。それは奢りじゃなくて、プライドなんだよね。そこで負けん気出してくんのがすごくいいんだよ。別に追ってきたって負けねえよってふんぞり返ってんじゃなくて、追ってきたって全力で走ってれば追いつけねえだろっていう方法論なのがいいんだよ。優雅なふりしてそうでもない。でも走りっぷりが圧倒的で華麗。それが王者じゃん。最高。FTFTで高いとこから降りてくんのが象徴的で最高。

空飛んでくるST☆RISHとの対比を感じる。空から降ってくるHE★VENSとも違う。

自分が自分の最高をやってればあとの三人も最高をやってるに決まってるっていう、背中向けててもわかってる感じがだんとつ。他のグループもそういうところもちろんあるんだけど、カルナイはさ、それで立ってるからもともと。そこがほんとのスタートだったわけだから、年季も気合いも違う。そんなことこっちも全然わかってるのに、わかってるんだけど、目の当たりにすると感動で泣いてしまう。

それで、何がすごいって、このひとたちちゃんと自分たちがなぜここにいて、何のために上を上を未だに目指してるのかを絶対に見失わないのね。ファンのためなんだよ。お前らのことなんて知らねーとにかく頂上目指すぞ見てたいやつはついてこい、かと思いきや、絶対絶対今よりすごいもん見せてやるからついてこい行くぞ、なんだよね。ファンがいて自分たちがアイドルでいられることをちゃんとわかってるの。いい王様〜……。

ずっと君臨していてください。

 

 

 

 


瑛一

好きですね。

この人が見ているものは何なんだろうなと思う。なんか、わたしが見ているのと全然違うものに世界が見えてる気がする。ちゃんと地上にはいるんだけど、目線が遥か遠い。

地上は美しいか、瑛一よ。

彼がひとりでいずに、HE★VENSで活動することに拘るのがね、すごくいいし、わかる。最強だと思えるんだよね?そこにいる仲間と自分が。

孤独になりがちなタイプだと思うんだよ、凡人の気持ちわからないから。でもメンバーはそうじゃなくて瑛一をわかってくれて慕ってくれて信じてくれるんだよね、瑛一がそうしたのと同じに。そりゃあ無敵になるわけだ。

背負うことを苦労や責務に感じない瑛一が好きです。自分の役割に意識的で意欲的。かっこいい。

納得の絶対のセンター。愛されてるとこが好き。

 

 

 

 

皇さん

皇さんて、自分の魅力をどう捉えてんのかなと思う。自分からは自分にセクシー要素見出さないと思うんだ。だから、ふりつけとか最初は、こうやってくださいって言われて、そうやってるんだけど、それにどんな意味や反応や効果があったかをちゃんと全部わかって覚えてるんだろうなと思う。たぶん、瑛一がすごい褒めるし。で、そうするとちゃんと自分のものにして、引き出しにしてしまうひとなんだろうな。

この人もたぶん努力のひとでさ、ひたむきにしつこくずっとできるまでやるタイプなんだろうね。意志を持った美形ってつよいよね。

そんでさ、歌に思いを込めるタイプの人なんだよね。

皇さんはブログでそのお人柄にリスペクトを感じたので、それでまたライブの見方が膨らむのいいなと思った。世界は繋がっている。

 

 

 

 

帝プロ

帝プロ。

その名が示す通りで、彼のプロっぷりに何度泣かされたことか。だってすごいんだもん。家で何時間鏡見てんだろう。この若さで自分のいいとこ全部知ってる。目を閉じた顔の良さまで知ってる。なんで?すごい。

なんでもできちゃってなんにも興味なかった彼が、素材としての自分とその可能性に興味を持って日々鍛錬を欠かさないのがほんとにすごいし、瑛一、あんたほんとにいいことしたよ。世界の宝を作ったんだよ。

求められているものに最高の形で応じる、そして超えていくということをもうわかっていて、それがどの瞬間からも伺えるんだよ、完成度という形で。

だけどあんなふうに、涙を見せたりする。

彼が見せたい自分と、作為的でない自分が、どうか無理なくこのまま上手く育ちますように。

 

 

 

 

瑛二

趣味から行くと鳳瑛二にはさ、無自覚ドSを期待してしまうんだけど、さては普通にいい子だな?と認識を改めざるを得ないよ…。もしドSでもこのまま上手く騙していて欲しい…。

歌が上手いって最強だよな、と思う。

なんでもっと歌ってくれないんだ?鳳瑛二ソロアルバムめちゃくちゃ待ってる。

この子のすごさってさ、ステージでもずっと素なとこじゃん。聖川さんを褒めカミュさんにたじたじになり、曲の振り付けであっても兄さんを慕っているのを隠さずそして嘆く兄さんの頭をしゃがんで撫でる。ずっと自分のままでいられるのすごいつよさだと思う。

まああの瑛一に対してそうやって頭撫でられるくらいの甲斐性がある、ということはふつうに特記事項だから、やはりオフの彼には期待してしまうな…。

 

 

 

 

桐生院ヴァン

声に出して読みたい日本語桐生院ヴァン。

この人あれだよね、マジと冗談に段差も境もないタイプ。全部同じテンションとレベル。抜くとこ全部抜いてる代わりに入れるとこ全部入れてくる。絶対に、入れてくる。確実に。

たぶん若い頃(いや今よりずっとって意味ね)相当やんちゃで、サテンの紫のシャツ腹まで開けて着て梅田歩いてたタイプだと思うから(地元兵庫県なのに)、まあなんせ極端なとこまで行くんだと思う、何させても、やるときは。やる気にならないときはだめだけど。

で、やる気の塊の場なわけでしょ、ライブ。そりゃああの顔するわ、と思った。夢色に揺られてるときね。

HE★VENS、ヴァンがいて心強いんだろうね。大丈夫な気がすごくしちゃうんだろうね。なのにさ、急に最後のグループ別MCで「どんな時も一緒か…」みたいなこと言い出すじゃんなんなの。あけすけ。闇抱えてるとかじゃなくてたぶん単なるあけすけ。そっちでしょ。思ったこと言うやつでしょ。

いいよあんた変に思慮深くない方がさ、と思ってなんか好感度上がった。個人の感想です(ずっと全部そうだよ)(たぶんあそこで彼に深みを見出した人のほうが多いとは思ってる)。

 

 

 

 

日向大和

日向大和はね。今でも苦手だよ。あんなに反感買ってたくせに、今では熱狂的に支持されてること含めて苦手だよ。

だって、あんたそんなやつじゃなかったじゃん。

翔ちゃんのことだけじゃなくて、ファンの存在、アイドルの仕事まで軽んじてるようなやつだったじゃん。仲間内にとっていいやつなのは前からだとして。

いつからそんなさ、ライブ楽しい!エンジェル大事!お前もお前もみんな仲間!みたいなさ。ずるいじゃん。そんなの文句言ってるこっちの狭量さが際立つだけじゃん。わかってるよ。

だからあれだ。

来栖翔との出会いがお前をマジにさせた。そうなんだろ?そうだって言えよ!

ちゃんと謝ってそれなりに交流を深めたからアンコールであんなに息ぴったりに翔ちゃんと走り出して跳び上がって絶対無理だろってタイミングでグータッチできたんだよな?そうだって言ってくれ。

でもあれだ。トキヤは芸歴の長い先輩だしセシルは一国の王子だ。敬え。年上だからって偉ぶるな。無理なのはわかって言ってる。言うくらい言わせてくれ。

 

 

 

 

あまくさ

天草シオン、かっこいいよ。

あんたあれでしょ?ひきこもりで趣味は宅録で大音量の音楽聴きたくて行ったクラブのすみっこでひとりで体育座りしてたら明け方頃モブ女に声掛けられて怖くて逃げ帰ってクローゼットで泣いてた子でしょ?デビューしてからもレッスン帰りに断れなくて雑誌のスナップ撮られて載っちゃって事務所に怒られてたような子でしょ?(全部妄想です)

かわいい、なんてあんたこそ得意でもなんでもないじゃん。

それを、なんの文句も疑問も葛藤もなく、やり切った。そういうことでしょ?

かっこいいよ。

全然自分の中にないものを頑張ってやり遂げて、その姿に涙が出ます。

信念のひとなんだね。HE★VENSとして頑張るって決めてるからなんだよね。

それだけの拠り所となっているHE★VENSはすごいし、それだけ盲信できるあまくさがすごい。相思相愛でよかったね…。

 

 

 

 

HE★VENSについてですけど。

わたしはシャニドルのファンなので、敵、だと思ってて。

それがね、ライバル、になったのは、マジLOVEキングダムのおかげに他なりません。

だって、HE★VENSかっこいいもん。

わたしがうたプリと出会ったころ、カルナイめちゃくちゃかっこよくてさ、ああ、このひとたちはスタリの7人にないもの、を持っているひとたちなんだな、と思ったものでしたが、HE★VENSは、シャニドルが持ってないもの持ってるひとたちなんだよね。

こないだも言ったけど、ほんと、空から降ってくるHE★VENS、掛け値なしにかっこいい。くやしいくらいかっこいい。

あの登場に込められた、関わる人すべての想い、みたいなものを考えちゃう。

正統派アイドルと、王者と、対峙するには、度肝抜かなきゃ話になんないわけなんだけど、まあ危険を伴うわけですし。それをさ、あーんな細いワイヤーで。どれだけ入念な準備とリハを積み重ねたのかと。それでも成功させてやる、と、スタッフをその気にさせるだけの信頼関係があるわけでしょ。あんなさあ、SSSの決戦ライブ出られないかも、みたいなところから、ここでこんなに華々しく席巻するような登場して、まさに降臨だし、コンセプトが天国とか頭イカれてて(すごく褒めてる)最高だし、コンセプトはっきりしてるからぶれないし、まじ、超いいよねHE★VENS

そしてそれに恥じぬ振る舞いをするわけじゃないですか、満を持してHE★VENSの7人が。

シアトリカルな曲調もダンスも最高だよ。宝塚のレビューのようにバッシバシに決められたらそりゃあかっこいいよ。好きになっちゃうよ。ほんとにそれをさ、見られて良かったなって。マジLOVEキングダム、すごいことしてくれたなって。だからご新規さまにHE★VENS担が多いのはすごく納得できる。

すごく、うれしかったんだよ、マジLOVEキングダムでいちばんの大収穫だとも思ってる、HE★VENSがかっこいいということが。

彼らを語るのに、全然史実より妄想の方がこんなにも必要なのかと愕然とするくらい、今でも彼らのことを何も知らないんだけど、永遠にみしりらのまんまでも、このひとたちがかっこいいことは知ってる。

3グループでいちばんドメスティックなのもいいよね。それであの、瑛一をセンターに据えた揺るぎないパフォーマンスだって言うのが説得力ある。

プリライでそうだったように、まあ、アウェーじゃん、HE★VENSにとってもそもそもは。だけど、楽しんでくれてうれしいなって。ありがたいことだなと思います。

 

 

 

 

長すぎてとっちらかって最初言いたかったこと薄れて来た気がするしそこで終わり?みたいなかんじだけど今は気が済んだ。

 

読んでくださってありがとうございます。

2020年4月18日におうち入国して思ったこと

ライブだけで

歌だけで曲だけでこんなに感動させることが、どんなにすごいことか、ということをすごく実感しました。

 


ミュージシャン、アイドルならそうだよね。

もともとそう。

そういうコンテンツ。

うたプリはだから、そういうコンテンツ。

そういうこと。

 


例えばわたしがうたプリを知らなくて

マジLOVEキングダムが彼らとの出会いだったとしたら

今感じている何分の一かの感動なのかもしれないけど

でも

興味を引かれて、心が動くだろうなと思うんです。

もしかしたらこんなに泣かないで済む分

ただただ楽しくて大笑いしておんもしれーで終われて、ハッピーかもしれない。

でも、何十回も観に行く内にどんどん泣けて仕方なくなったように、今日がいちばん泣いてるように、想いというものは重なるものなんだなあとも思います。

それがいいか悪いかわかんないんだけど、なんかそういうの全部持ってくことが、ずっと好きってことなんだなあと思うし、その時々の好きがあって、わかってるのはね、出会えてよかったなあってことだな、と思いました。

これが初見でも、何百回目でも。

その時だけの想いで、気持ちで、観るだけ。

 


会えなくなったとしてもここは大切な場所のままだからさ

 


って、そういうことなんだよね。

 


なんかうたプリのすごさってさ

永遠なんてない

ってわかってるところじゃないのかなと思うの。

 


ふつう言わないじゃん。主人公格に言わさないじゃん。

うたプリ言わすし歌わすし念押してくるの。

もうわかったよってくらい、言ってくるの。

でも、だから今を全力で生きようよって教えてくれる。

全力でやったことって忘れないもんね。

心が動いたことって忘れないもん。

もし忘れてたとしても、何かの拍子に思い出したり。既視感として残ったり。

とにかく、知ったということは、知らなかったときには戻れないということ。

そして忘れない限り、それが永遠になるんだな、などと言うことを思ったりしました。

 


本当なら今日と明日、西武ドームでライブを観ていたかもしれなくて。まあチケットまだなかったんだけどねわたし。

それが延期になることなんて誰も予想しなかったようなことが起きて、この世には絶対も永遠もないなと思うわけですけど、

大勢のひとが同時再生でおうち入国をしたり、来年かもっと先か、きっと開催されるであろう7thライブをそれぞれが楽しみにしたりすることが、今を全力で生きて未来に繋げて永遠にする行為なのだなあと思いました。

14時から同時再生してたひとたちが見終わる頃に、もともとの今日のライブの開催予定時刻の前には嵐のようだった雨がやんだりするのも、なんかね、象徴的だよね。

嵐は去り、太陽は照らし、空には虹がかかる。

プリンスってさ、奇跡を連れてくるんだよ。

 

 

 

いやー…

泣いたね。

おうち入国。

 


今までわりと、ファンプレで極まりすぎてその余波でザワも泣いてて、ぎらぎらで楽しい気持ちになるって感じだったのに、まあ全部全力で同じくらい泣いたね。

 


あのね、別に泣いてる方が感動してるとか愛や理解が深いとか思ってるわけじゃなくて、なんか、泣いてる人って、勝手に乗せてるものが多いなって思うのね。

ほんとうに感動しててもその発露が爆笑の人がいたっていいと思うんだけど。

 


それで言ったら、まあ、乗せたものが、乗っかってしまうものが多かったなあと思いました、今日のおうち入国。

 


久々の入国ってことだったり。

もちろん、ライブの延期だったり。

募る大好きだったり。

勝手な妄想だったり。

積もる思い出だったり。

 


途切れずずっと泣いてて、だってやっぱり、回を重ねると思うことも増えるから。

久々だって忘れてないし、なんか全部でこう、見るものなんですね。自分総動員で。

 


同じライブなど1度たりともない、ということを痛感して。

 


ST☆RISHの晴れやかさが眩くて、目が眩みそうだった。

目が焼かれる。

必死に見てないと、発光してるから、白く飛んで見えなくなっちゃう。

輝かしさが誇らしいんだよ。

好きではちきれそうになる。

あのステージに立つ彼らの想いや道のりの一部を知ってしまっているから余計に。

それでいて、いつも一番新しいものも見せてくれる。

アイドルかっこいいなって。

ほんとうに輝ける星で、空を彩る虹なんだよ。

 


QUARTET NIGHTは王者だなと思った。

王者の孤高ってあるんだけど、だから?ってかんじなんだよね、今のあの人たち。

4人が並んでるのを観ると、あんなに当初の思惑が違ったのに、この人たち今一緒にいるんだなって、なんかもう、ねじきれそうになるじゃん。

別にひとりずつでも立っていられたひとたちが、並ぶともっと強くなれることを知ってしまってさ。

この人たちもまた、それを知ってしまったから、知らなかった頃には戻れないんだなと思った。

ほんと、かっこよすぎて涙出るよ。

 


HE★VENSがね、すごい勢いで天から降ってくるじゃん。

あれ見て泣いたんだよ。はじめてだと思う。

満を持して、なんだろうなって。彼らにとっても。

ものすごく危険を伴う登場の仕方で、いろんな人が入念に準備をしてやっとできる方法で、あんなに余裕の顔で登場する彼らがね、背負ってるもの、準備したこと、秘めてる想い。

そういうのがやっとわたしにも届いのかなと思います。

いや、帝プロがほんと泣かせてくる。

なんなんだあのプロは。プロすぎだろ。特筆ですよ。

 


あのね、ほんと、どのグループにも言えることが、

このメンバーでいることが、ひとりひとりにとんでもない無敵感を与えているんだろうなということで、わたしはそこにとてつもなく感動するんだ。

お互いを認めて信頼している。

ひとりの自分を磨いて、みんなといる自分を喜べる。みんなといるためにまた自分を磨く。

魅了されないわけがないじゃないですか。

その向上と完成と可能性をね、感じられるのがアイドルなんだなあと。

 


身を焦がすような想いを、何度もさせてもらって、こんなの、薄れも忘れもするわけがない。

 


今日もいいライブだったなあ。

マジLOVEキングダム、一生の宝物だなあ。

色褪せない圧倒的なライブを共有できているの、すごい。

うたプリに関わるすべてのひとに今日も感謝しています。

今日もうたプリがだいすき。