めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

プリライ5thに行けた話をまだしよう

さ、続きです。

アクシデントがあったときにどうフォローしてどう乗り越えて行くかって、すごくそのときのメンツにかかってるじゃないですか。
たつひささん個人はもちろんのこと、一緒の演目が多いカルナイ組はね、そりゃあもう色々な想いが去来したと思うんですけど。できないものを諦め、でもそれ以外で考えられ得る、でき得る最上を目指すのって、思っててもそうそうできることじゃない。だけどそれをやり遂げるために、お互いがお互いを認め、必要とし、悔しさもしっかり抱えてそれを起爆剤に最善を尽くして、更に次に繋げることを誓うっていう、なんなんでしょうこの一体感。
だって、スタリ組の気持ちもすごく伝わってきたもんね?心配と、気遣いと、悔しさと、前向きさ。
なんかほんと、このひとたちチームなんだなと。
もうね、シャニドル。
スタッフさん含めたら何人の想いが乗っているかわからないけれど、見えてるだけで11人。さらに、プリンスたちの想いをね、感じるだろう愛しいものの気配を。プラス11人分の。
怪我やアクシデントを美化するつもりはなくて、もちろんそんなものないに越したことないんだけど、有事を乗り越えられる力と気持ちを見せられて、感動しないわけがない。
開催してくれて本当にありがたかったなあと、心から思います。
とか、今振り返れてよかった。当日はなんかもう、わああああ!ぎいいいいいい!うううううううう…っっみたいなね。言語化大事。


そうだ、今回ステージプランも素晴らしかったですね。広すぎる会場を余す所なく使って。もはやどこが一番いい席かどうかもわからない。近すぎても目の前しか見えないだろうし。
見切れ席300レベルで、エンドステージっていうの?階段ついてるステージの、向かって左側の真横で見たんですけど、完全に立ち上がるとセンターステージの神殿みたいなモニター上半分まさに見切れちゃうんだけど、目の前についてる家庭用テレビくらいの大きさのモニター、わたしたちに1番近いのだけ故障中でめっちゃ笑ったけど、そんなねえ、最初から見えないと思ってたからかなのか、困らなかったよ?ポラリスのとき宮野さん目の前で、え?人気者ここにいていいの?ってかんじだったけど、つまりまんべんなくみんなが楽しめるように、練りに練られたステージプランだったわけですよね。こういうの、どこにお礼言ったらいいんですかね?とってもお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

全然うたプリと別の、宮野さん個人の朝日新聞かなんかのインタビューで、ご自身のことをクリエイターではなくプレイヤーだ、とおっしゃっていて。そうではなく、自分はクリエイターであると思ってらっしゃるキャストの方もいると思うしそれはそれで素晴らしいけど、宮野さんのその考え方はとても素敵だなあと思ったんですよね。自分の立ち位置を正しく把握して、そこを最大限守って活かして楽しんでいる。そうすることで、完成度を最上級まで上げていこうとする意識。関わる人全員でひとつのものを作っている意識。あんなに目立つ人であっても、そういう華やかな役割を求められていても。ペルシャ絨毯の、例えばシンボリックな鹿の模様の部分を自分が担っているのだとしても、模様でもなんでもない一針一針の部分を担う人がいなければ、それを織り上げる人がいなければ、デザインを考える人がいなければ、羊毛を紡ぐ人がいなければ、羊を育てる人がいなければ、絨毯ができあがらないということをわかっているんだなあ、という…例え話としてどうかと思うあれだけど…そしてその絨毯を、いいなと思ってくれる人、必要としてくれる人、買ってくれる人、愛してくれる人がいないと、世界は完成しないと、わかってらっしゃるんですよね。これはほんと、キャストの方全員に言えると思います。だから、あれができる。
それでこそできあがる世界があって、うたプリは、プリライは、まさにそれなんですよね。そこにはもちろん、プリンスたちがいるんですよ。いて当たり前なんですよ。だからプリライは感動するし、楽しいし、素晴らしいし、プリンスの実在感半端ないんですよ。それが、よーくわかった。

…長い。
スタリパートの話していい?しますけどね。

あ、シャイン!
シャインねー、楽しかったですね。宮野さんのライブ楽しんだろーなーっていうね。touch meで脇腹見せてくれるのね、どういう需要なのかと思うんですけど、きゃーってみんな言ってるからあれはきゃーだね。きゃー(練習)。宮野さんは人を楽しませたいんだよね。だから、なんにも考えずにただ笑って楽しめたこっちの見方も正解だったと思ってます。
シャイン、気づかされてく 叶わぬ夢もあること、って歌詞あるじゃないですか。それでもシャインなんですよね、それ故にというか。その歌詞があるからシャインは好きです。

さあ!
さあ!ですよ谷山紀章
ヴィオラ奏者と谷山紀章
The New World。
あのー、紀章さんて全然那月じゃないじゃないですか。ご本人もさっちゃんの方が好きでしょう?とかおもうじゃないですか。でもやっぱり、四ノ宮那月なんですよ。四ノ宮那月の声帯はこの人でしかありえないんですよね。なんかそれを実感した演目でした。そうじゃなきゃ、ヴィオラ奏者の方と歌うのを見て、なっちゃんとさっちゃんだな、とは思わないと思うんですよね。ほんとになんでこの人こんなに歌上手いですかね?最初に聞いた時からすごい曲で、紀章さん何よちゃんとあげーりっしゅに愛されてるし期待されてるんじゃん、と思ったものでしたが、そりゃもうこんだけ歌いこなすんだから当然ですね。半端にロック調歌うならこういうちょっとやそっとじゃ誰も歌えないぜ、みたいな曲歌ってほしい。あと、あの美声ね。ほんと、なんであの風貌でツイッターとかではあんなんで、なのにあの美声なのか。セリフ入るじゃないですかこの曲。あそこでまたはっとするし、「あ、なっちゃんだ。この人なっちゃんなんだ。」と思わせてくれて震えました。よかった。とにかくよかった。とによか。

そして、ある意味1番目が点になったのは木漏れ日ダイヤモンドです。ええ?!ギター弾き語り???!!!ギターでかくね?華奢か!女子か!と脳内騒然。手元を見れば弾き慣れてる訳ではないのはわかってしまうじゃないですか。聞けばこの為に練習したと言うではないですか。んもうううううですよね。なんて素敵なのてらしまさん!このプロポーズ楽曲でギターを練習して披露してしまうところに、とてつもない音也イズムを感じる。てらしまさんて音也ですよね。すごく。二人三脚感随一。2人が共存してるのが見える。木漏れ日降り注ぐ中でギターを弾きながら歌うてらしまさんを、音也は笑って見てたんだろうし、すごく嬉しかったでしょうね。こう書くと音也しんじゃった人みたいだけどちがうよ?わかるよね?

エモライ、終盤あたりで、パートがごっちゃになってどっちどっち?みたいになったんですよね(うおおライブ感!)。そこで焦るというより笑っちゃう、ふって笑う紀章さんアップになっててかーわいかったです。円盤入らないだろうけど、もったいないね。みんなに見てほしいのにね。失敗レア!とかじゃなくて、生でしか起こりえないことと生の反応は尊い

あのー。
めろちゅ。Mellow×2 Chu。
好きになって初めて出た推しのソロ曲がめろちゅの衝撃お察し頂けると幸いです。好きになって初めて生で聴く推しのソロ曲がめろちゅの衝撃もついでにお察し頂けますでしょうか。
なんじゃそれ、ですよ。めろめろちゅってあんた、と思うじゃないですか。当然ですよめろめろちゅですからね。そんで生で歌われたら、ほんとマジでマジでマジでめろめろちゅだったんですよーーーー!!!なんなの神宮寺レンーーーー!!!!!!
この曲発売になった後で、どの神宮寺曲を聴いてもすわべさんの歌にしか聞こえない病に罹った知人の方がいたんですけど松さんていう人なんですけど、まあ今は治ったみたいなんですけど、はあ?何言ってんの?だよね。神宮寺レンでしかないからねこれ。神宮寺くん、T.V.U.で他の2人と喧嘩とかしててさあ。同時期にこの歌詞書いてた訳でしょう?彼はああ見えて(ああ見えて)聡い子なので、自分が求められているものをちゃんと解ってるからこういうの書けちゃうとも言えるけど、だって卒業して何年経つの?ってところで緩くしたネクタイの謎をやっと明かしてくれる訳ですよ。今だから言えるんだぜ2015だった訳でしょう?はあ…愛しい子だ。そしてそれを堂々の披露ですよ。ライブで。どのプリンスにも言えることですけど、会場中がメンバーカラーのライト一色になるの、ほんと胸が詰まりますね。一面オレンジに染まる中で3万人をめろめろさせた神宮寺レン。アドリブで歌われた、「オレをぜんぶあげちゃう♡」って、リップサービスであり、アイドルとしての信条なんだろうな、と思います。博愛でサービス精神旺盛で。ひねてたころの自分を認めて尚、そう言ってる時はもう嘘でもなんでもなくそう思ってるんだろうな。…すわべさんとレン様一体化させた感想になっちゃったけど。でも、それはすわべさんがそう思わせてくれてるから。レンちゃんの一部と言うにはあまりに多くを担っている諏訪部さんが、神宮寺レンならこうする、と思ってしてくださるパフォーマンスですから、そりゃあレン様降臨して余りあるよね。「…もっとしようよ♡(めっちゃウィスパーボイス)」とかやってくれるもんねあの子。あの時、もっとしようよ、って、ちゃんと聞こえたんですよ。耳は聞いてた。けど、は?なんつった?なに??と思ってて、きゃーとか言ったくせに脳が処理を拒んでて。聞き取れなかった隣の人が「なんて言ったの?」って聞いてきたのに答えながら、やっと受け入れられた気がします(遅い)(老い)。めろちゅ生でやるのかよー!とか言ってた自分はね、そりゃあこれは想像できなかっただろうと思います。仕方ないよドンマイ。聴けて良かったね。恐るべしアイドル・神宮寺レン。
それにしても、少しでも神宮寺レンがそこにいると思って欲しいから、極力寄りの絵を撮らないで、と事前にお願いしてたとか、すわべさんてなんなんですか…気遣いの権化。諏訪部さんのお顔も見たかったよ?ブラシャのときウォーレンヘアになってんのとかもっとちゃんと見たかったよ?(話前後)
そんな訳で引き絵が多くて更にセンターステージだったので非常に見えづらかったので、円盤…とにかくシネライ…

推しの話は止め処ない。
疲れたので一旦上げますね。
レン休憩、略してレン休。