めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

聖川真斗について

そんなわけで今日を迎えましたが、真斗についてはもっとしゃべりたいからシャニフェスに向かう車中で書きたいと思います。

反応ありがとうございます。

まあ、昨日わりとさらっと書きましたけど、ばかだなもちろんそんなもんじゃねーよ…。

革新的聖川真斗。
たぶん倉花神も度肝抜かされあそばされたのでないかと思います。

レース。
エレガンス、繊細、透明感、儚さ、上質感、贅沢、フェミニン、涼やかさ、神秘性、美。
そんなイメージの素材を、聖川真斗が纏う。
…こと自体がまず考えられなかったわけじゃないですか今まで。
真斗はスタリでも一二を争う美人だと思っていますが女性性がないところが良くて、とても良くて、とにかく良くて、だからこそそこに色気を感じるわけだし、それが精一杯だったわけじゃないですか。
女装とかは抜きでね。
特に森先生が撮られる真斗をご覧下さいよ。なんかこう…ムラぁっとさせるあの顔は何よ。最高よ。
いや、ですからどんなに真斗が愛しくても美しくても女性を想起させる素材を着せようとパブリックは思わなかった訳ですよね。思いつかなかった訳ですよ。
それを。
見事に。
覆して尚。
納得せざるを得ないあの説得力を持って、君臨という言葉ぴったりに立つ真斗の艷姿たるや。
跪いて靴を舐めよう。
もうそれしかない。

ていうか、透けてるかどうかは問題ではない。
結果だ。
既に透けている。
それを真斗が着ている。
これが現実だ。

着たわけよ聖川真斗。あれを。
「ほう」とか言ったでしょ?「こんなに露出の多い服は初めてだな」とか、ちょっと頬を赤らめたりしてさ…。
そんなこんなを経ての、あのヴィジュアルですよ。
憑依体質なんですね聖川様…。
服の持つメッセージとパワーから己の役割を読み取って、着こなしてしまうだけの自分の力に変える。
まさに静炎ブレイブハート。

その、決して揺るがない炎を、丸山敬太氏はちゃんと見つけてくれたし、さらに灯してくれたんだよ。
泣ける…

今では口に入れたいほどかわいい真斗ですが、去年は(相変わらずにわかですみません)…なんだこのおかっぱ。とか思っていたわたしを許して。
この時代に尚ツーブロック決めてる真斗のこだわりが、そのまんまモードだと言うのに。
だって全身ギャルソン着たってかっこいいじゃんね聖川真斗。ごめん目が曇ってて…。
それを、敬太さんはすぐに汲み取って、セクシーでも派手でも大丈夫、と、真斗の力を信じてあれをデザインされたわけですよ。
なんて感動的なんだろう…。

気品溢れるやんごとなき彼は、帝王学を叩き込まれているだろう彼は、着なれない服ごときには負けないのだ。
自分の役割を深く強く理解し、するべきことを成し、瞬時に我がものとして支配する。
それが幼き頃から人の上に立つべく育てられ、かつ人々を魅了することを生業と選んだ男、聖川真斗の生き様。

だから意外性のあると我々が思った衣装を難なくこなした上に、絶対的な存在感であの表情を見せてくれた訳ですよね。

このシナジーが、これこそが、ファッションの力。
潜在能力を引き出し、新しい自分になる手助けをしてくれる。
すべてが融合したときに、底知れないパワーとなる。

とても、とても感動的なコラボレーションでした。

丸山敬太さんに感謝しつつ、プリツイにはかはかしてるし、もうすぐ原宿なのでおわります。

ありがとう世界!!