めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

シャニフェスに行った話 3

それにしても、写真撮っていいのすごくすごいよねシャニフェス。衣装展示のお部屋だけだけど。

CDも発売になり、イベントも佳境を越えて収束の気配ですが…夏はまだ終わらない。
何故なら感想文書き終わってないからね!!!

読んで下さってありがとうございます。
一方的にでも共有できたように思えて、とても嬉しいです。
用語がわかりにくいとのご指摘も頂いております。知ってるか知らなかったかだけの違いなので、知らないからって恥ずかしいことは何もありません。わたしでお役に立てれば説明しますので、わからない言葉があったら質問してください。


昼組編です。
昼組はほんと、夏を楽しむファッションで、色がきれいで個性に溢れてて本当にかわいい。
太陽の下ではしゃぐあの子たちが見える。
チェック柄がお揃いなのもかわいいけど、チェック、って言うだけであとは色もピッチもバラバラなのが曲者。あのメンツっぽい。
それを、コットンっていう素材で統一感と季節感出すのがすごーくおっしゃれだなあ、と思いました。
並んだ時のハッピー感がすごいんだよ。
わあああ!って感じ。夜組もすごいんだけど、あっちはカリスマ集団て感じで。ひえーーーーって感じ。ゴキュ…って感じ。なんか、オラ来たぜ。って感じなの。
でも昼組はほんと、いぇいいぇいはっぴー!って感じ。さあ、ほら行くよ!って感じ。
なんだけど、ジャケット着用だったり、服の形としてはわりとカジュアルすぎないきれいめなスタイルが多いので、その品の良さがね、すんごいおしゃれ。この辺がすごくケイタマルヤマ
あ、そうか、プリンスだもんね。うたのプリンスさまだから。夏だからって、イェイイェイハッピーだからって、いつでもTシャツジーンズな訳には行かない。カジュアルなんだけど粋、そして明るい、って言うのがまず全体を見渡したときの感想でした。
…夜組はもう見出したら必死になってなかなか全体見回す暇なかったんだろうね今思うと…かわいそう…落ち着いて…。
それにしても、だからね、丸山敬太氏にお願いして、引き受けてもらえて、とてもしあわせ。他に何人かに当たったのか、敬太さん一択だったのかわからないけど、敬太さんの名前をまず出した人どなたか。残暑見舞いのひとつでも送らせて欲しい。本当にありがとうございます。


那月。
那月素敵ですよねー!ウェスタンテイストを取り入れた、っていうところが本当に。こんなにハッピーで男前な服、見たことある?わたしはない。
那月がスタイル良くてめっちゃ美形だからギャグにならずに着られるんですよね。服だけ見たらうたのお兄さん一歩手前なところを、本当にきれいな形でシュッと作ってるからうたの王子さまでいられる。色柄がハッピーすぎて気づかなかったっていうか素通りしてたっていうか、なるほどタキシードジャケットの形だ。このジャケットと真斗のジャケットの原型同じとか信じられる?アレンジ力すごい。
倉花先生によるヴィジュアルのなっちゃんがほんとファッションモデルでめちゃかっこいいんだけど、なっちゃんは自然とああなっちゃったってパンフで言ってたけど(四ノ宮那月才能の塊すぎる)、かわいい系じゃないポーズ取らせてるところがほんとさすがで、敬太さんの才能もすごいし、倉花先生の理解力と表現力って本当にすごいなあと、着てるなっちゃんも含めて才能三位一体攻撃だなとあんぐりします。
それで、立体の威力、3次元の迫力ってすごくて、なっちゃんなんてマネキン並のスタイルなわけじゃないですか、絵で見てた服が布の服になってマネキンが着てると、なんかすごく説得力あるんですよ。あ、なるほどね、っていう。こうなるのねっていう。
いや、どの衣装にも言えることなんだけどこのハッピーカラーに遊び心溢れるディテールの衣装だとまた一段とそう思えたって言うか。
めちゃくちゃかわいかったです。黄色がすごくやさしい、サニーイエローって感じの色でね。素材はわりと薄手のコットンで、涼しげですらありました。
昼組には、みんなお揃いの色んなデニムをパッチワーク調に組み合わせで作った衣装も候補として用意されてたそうですが、なっちゃんの衣装にはその名残と思えるデニム使いがされていて、本来クラシカルでドレッシーな形のジャケットにデニム、チェック、星、ウエスタン、チャイナ、色んな要素が詰め込まれてるところがさすが包容力があって天才肌のなっちゃんで…色んなものを内包してにこにこ笑うなっちゃんそのもので…泣けるね…敬太さんの理解力…。
そう、チャイナ!ジャケットのボタンがワンウォッシュくらいの濃いめのカラーのデニムを折り畳んでお花の形に巻き巻きして作ったチャイニーズノットでした!倉花先生ちゃんと撮ってるのにね…見てたけど、紐で作ったのかと思ってたらちゃんと生地を畳んで作って紐状にしたものを使用していました。このオートクチュール感震える。
シャツはパイピングが施されたウエスタンシャツで、素材は、ヴィジュアルではダンガリーかと思ってたら実際はシャンブレーで、更に品の良いおめかし効果があってここでも唸らされました。カラーチップもすごく気が利いてる。メタルがちらっと入るとやっぱり引き締まっていいし、ウエスタンみも高級感も高まる。
襟元のおリボン、レザー素材でちょっとハードさを足してて、かわいい甘いだけじゃない那月が好きなので、すごく性癖刺激されました。これも倉花先生ちゃんと撮ってる…ちゃんと見てわたし…。
ほんと牧場主の息子っていうパーソナリティ、彼のボンボン加減がいい意味で表現されててすっごく満足。なっちゃん品がいい。
なんかいきなりすごい量語ってしまった…。でもパンツについても喋らせて…。
パンツはデニム素材でした。サイドがすごく凝ってて、本体に赤のラインが入ってその内側が本体より明るい色のデニムになってて、さらにその上にまた色味の違うデニムから切り出した星をアップリケしてるの!で、これのすごいところは、本体をまず作って色味の違うデニムや赤いラインをぺって貼ったんじゃなくてね、このサイドの明るい色のデニムの部分、本体の濃い色のデニム生地とまず縫い合わせてあるの。もちろんその方が仕上がりのシルエットがきれいだからだと思うんだけど、またぶっちゃけるけど、だって実際はこれ着用されないんですよ…でも!手を抜かずに!!細部にこだわって!!!どこまでもプロの仕事をする!!!!
丸山敬太かっこよすぎかよ…。ありがとうございますよほんとに…。だから安心してわたしたちは、ここまで手をかけて衣装を作ってもらえるプリンスの存在を信じたら良い訳だよ。うたぷりに愛しさ募るよね。ここまでやってくれる、ここまでの仕事をやってもらえるコンテンツですようたぷり。誇りたい。うたぷりすごいよ世界!!!!!
靴がまた、わたしが前々回言い間違えたエアマックスじゃなくてエアフォースね。エアフォース1ね。ハイカットって脚相当長くないとやってらんないって感じになりますけど、プリンスは問題ないもんね…。素敵…。このドレスダウンが程よくて、わりとなっちゃんはスニーカー、しかもハイカットのイメージないので新鮮味もあって、とってもぐっときました。

すごいボリュームで語ってしまった…
あの、文章短いと愛がないとかじゃないので…みんな好きです…


嶺二。
嶺二~れいじ~~~好きだ~~~
嶺二めっちゃアイドルで、でもすっきりしてて大人っぽくてかっこよかった。
嶺二自体、気さくで気付かないけど、実際会ったら美形でバランスよくて頭も顔も小っちゃくてびーーーっくりすると思うんだけど、衣装もそんな感じでした。実際見たら素敵すぎてびっくり!みたいな。すごい、嶺二って四行続けて書いてるこの人(わたし)。
この衣装の素敵さは倉花先生のヴィジュアルの段階でわかってると思ったのに悔しいよ。
ストライプのジャケット、ちょっとカミュ様のパンツと同じようなシャリ感のある…ポリ混なのかな、そんな生地にグリーンのグログランリボンをストライプ状に縫い付けてるという非常に贅沢でクチュール感ある素材でした。素敵…。
適当なストライプの生地見つけてきたりしないんだよ。生地から作る。用意する。そうする価値がプリンスにはあるから!
ジャケットのポケットがデニム生地でかわいい。胸のポケットについてるワッペン、エンブレムが、ケイタマルヤマオリジナルでした!刺繍の。うれしい~かっこいい~。ケイタブランド~~!!
あ、マーガレット!ガーベラじゃなくてマーガレットですね、失礼しました。コットンで作られた、クラフト感とかヴィンテージ感が少しある丁寧な作品でした。甘すぎない甘さを足したかった、みたいなことを敬太さんが言っていて、狙い通りだよね。すごく嶺二っぽい、余裕と抜け感。アイドルとしての彼の、寿嶺二個人としての。嶺二ってかっこいいよねえ…。
Tシャツの身頃の生地がすごく高級感はあったんだけど薄手で間違いなくtkb透けるやつでした。嶺二はなんか業界ならではのうまい手で回避すると思うけど。透けドッキリは真斗だけじゃなかったね☆
白いTシャツの下にストライプのシャツを重ね着してるように見える部分、ストライプのシャツ地なんだけど、オーソドックスなメンズのシャツ用の生地っぽい色柄のチョイスがすごくいいですよね。へんな柄じゃなくて、色じゃなくて、オーソドックスなものを持ってきて、嶺二のアイドルとしてのスタンダードな魅力とか、清潔感とか大人っぽさとか表してるみたいに見えて、敬太さんはもっとあっさり感覚で選んでるのかもしれないけど、うん、とにかくマッチングがすごいなと思いました。寿嶺二という人物への。
帽子のブリムが大きめで少しウェーブしてて、ちょっとだけエレガントなのもいいよね。もしかしたら三十路の(年齢設定今どこが軸なのか)嶺二にだからこなせる形。トレードマークの進化。
パンツが白なとこもすごく気に入ってるんですけど、これもストレッチ入ってるのかな、ちょっと張り感があってシルエットがきれい。こういうところが高級感ありますよね。折り返しのギンガムチェックが急に若々しくて、でもパンツの本体がきれいだから子供っぽくならずに大人の遊び心、みたいに仕上がる計算。ここにちょっとチェック入れてくるのがいいですよねー!うまい。
靴もかわいいし。ちょっとボリュームと、ここでもアイドルっぽさを足してて、絶妙すぎか。
淡くないブルーっていうのもちょっと引き締めになっててかっこいい。星のモチーフつきなの、どこまで狙ってるんだろう。何も意味こもってないのかもだけど、星ってシンボリックで、うたプリ感あって、すごくいいモチーフ。
さらっとしてるようで、嶺二にしか着こなせないスタイリング最高ですね。

レン。
男前すぎか。伊達男すぎか。
神宮寺くんには正統派なジャケットを着せたかった、って敬太さん言ってくれて…うううありがとうございます。敬太さん神宮寺くんて言った…
赤みの強いオレンジの、ちょっと手書き風のギンガムチェックは、サッカー生地で。ねえ、フェスのケイタポーチは、実物の衣装生地から転写プリントしてあるんだよね?神宮寺くんのポーチのあの色滲み感とシワみたいな影、この生地から写し取ったからだよね?夜組のポーチがちょっと煙ったような色になってるのはベルベットみだったり、モアレ感やシャンタン感が出てるからだよね。ほんとは同じ生地で作りたかったけどそれはちょっと多方面に大変だからせめて…っていうあれだよね。すごく…愛じゃない?だからあのポーチ高くないよ。
話それましたが。なんかあれだ…照れるね…きっとレン担の皆さん思ったと思うけど、敬太さんはあれだ…神宮寺くんの好きなポイントがきっとわたしと一緒なんだ…まあ全部好きなんだけど…。だからこの衣装は照れる。くらいかっこいい。好き。
このサッカー生地のジャケットの袖を捲ってあの腕が出てくる想像に難くないところとか感謝しかない。シャツのカフスを出してまくった袖、神宮寺センスだよね。
コットンの中でもサッカーは夏の素材だから、おしゃれなレン様にぴったりですね。あと、特有の絞感ていうか、波がある素材なので、立体感が出て表情が出てかわいいし、それ自体デザインになる。子供の頃母親が作ってくれたお出かけ用のワンピース思い出す。夏のわくわくする特別感を演出する素材。
ところで神宮寺くんの日焼け肌は何焼きだ。
白シャツなのやばいですよね。綺麗な形のシンプルなシャツ。これにきっちりとネクタイを締めて…この衝撃。ありがとう敬太さん。シルク光沢で黒にも見えるダークパープルに、モスグリーン系のストライプ、その間に小さなエンブレム柄が並んで、その柄ひとつひとつにラインストーンが2つずつ並んでる。照明が当たったとき、動いたときの効果を考えられてる。普通のアイテムにこういう演出するの素敵。これ、神宮寺くん気に入ってそう…。
パンツはデニムだと思ったら、チノっぽい、セルリアンブルーのストレッチコットンかな、すごく履きやすそうな素材でした。サイドのラインが蛍光オレンジ!ベルトの部分にグリーンイエローオレンジのラインが入ってて、そういう色のベルトしてるのかも思ってたらパンツのベルト部分がそうなってた。意味わかります?すみません。ボタンが見当たらないから、内側にホックついてるのかな。よく見たくてジャケットをペラっとめくりそうになるのを必死に耐えた。マネキンの腰幅がすごく神宮寺レンでしたよね…。ってみんな推しのマネキンに思ってるでしょ知ってる。
グリーンとイエローのサスペンダーを見せて、アクセサリにしてるのかわいいよね。実際にやってる男の人いたら引くけど(引くけど)、こういうのが衣装っぽくてかわいい。サスペンダー自体、レンちゃん使わないよね正装とか、必要なとき以外では。
靴はエアフォースワン。白ねー。いいよねー。わたしの設定ではレンちゃんは靴大好きなので、スニーカーコレクションもすごいよきっと。はー…楽しいね…。
あ、マーガレット!!コサージュ!!昨日お気に入りだとプリツイでも言ってらしたけど、花びらにびっしりスパンコールが縫い付けてあって、可憐な花が神宮寺仕様。遠目にはわからないけど、これもステージで効果的にきらっとするんだろうね。でも、白く光るタイプで偏光のじゃないから品のいい光り方。ブッキーとおそろいって言ってたね…。なんだこのマーガレットクラブ。
すごく、神宮寺レンの良さを引き出す服でありながら、普段の彼が選ばない色やアイテムや着こなしだったりする部分もあって、そのプロの手が入ってる感じがたまらなく…たまらない…。


翔ちゃん。
翔ちゃんかっこいい。これを着て堂々とステージに登場する彼はどんなに素敵だろう。
彼は小柄なのを気にしてるみたいだけど、それはすごく彼の魅力だし、全体のバランスから見てもすごくいい、ということを敬太さんがインタビューで言ってて、すごくいい話だと思いました。デザイナーにインスピレーションを与える存在であることができる、来栖翔、かっこいい。彼のアイドル力をまた知らされた思いです。
翔ちゃんちっちゃくても、膝下長いんだろうなあ…と思わせるショートパンツのコーデがかわいかった。スタイルいいから子供っぽくならずに着こなせるってのはあると思う。
きれいなライムグリーンのショートパンツは、チノっぽいコットンでした。ギャバかな?デザイン画だと、少しだけ裾広がりだったみたいだけど、実物はストレートっぽかったですね。丈に拘ったんだろうな、と思えるバランスが見事で。そこから伸びる、翔ちゃんの運動神経いいです!って感じの健やかに美しい脚を思うとなんて素敵な光景かと。ライン入りのソックスもかわいい。よくこのマゼンダピンクのラインが入ってるの見つけたな。かわいい。ぴったり。
シューズはナイキのブレーザーですね。このモデルかわいいよねえ。すっきり感が程よくて。ナイキって細身なのでスニーカーでもスタイリッシュでおめかし顔なのがいいですよね。だからこのライトピンクが甘すぎない。チョイス最高。
翔ちゃんと言えば帽子、だけど、真っ白なのすごくいいよね。夏っぽくて。更にミントグリーンのリボン。嶺二のジャケットの袖裏の色に似てる。こういう全体のバランスのとり方が上手いなあって思うし、翔ちゃんのコーデとして見たときもあんまりここにこの色思いつかなくないです?ボウタイと同じ色にしちゃったりしそうなのにね。
シルクサテンのボウタイ、思いっきり蝶ネクタイでかわいいですよね。素材が大人っぽいから、ここでも甘さを引き算して、強い色を持ってくることでちょっとシャープさが出てる。大きいピンクの蝶ネクタイなんてかわいさ過多のアイテムかと思いきや、この足し算引き算が上手いから品を損なわない。
しかも、チルデンセーター(ベストなのかな?)のネイビーのラインの間に、ボウタイと共布のラインを縫い付けて、ちゃんとタイだけが浮かないように受けを作ってあげてる。調和が生まれる。チルデンニットのスクールテイストがそのままプレッピーな上質感につながってて、こういうのもほんと上手いなあって、さっきからプロに対して当たり前かつ失礼な感想しか出てこないけど、まあほんとに感心する。
ジージャンは、1回バラして作り替えたそうですね。ピンクのギンガムチェックのスイートさをデニム、しかもジージャンのデザインが締めてあげるっていうね。星のスタッズがヨークにたくさんついてて、ああプリンスさまっ!って感じ…と妙に感動します。これ、ボタンも星マークで、ケイタのオリジナルだと思うんだけど、いちいちケイタのオリジナルパーツとうたぷり相性いいね?!運命だね。


ランちゃん。
なんか今回のイベントにより、蘭丸のことは一段と好きになった気がするよ…。かっこいいよ蘭丸…。
ノースリのトレンチコートスタイルですね。これステージ映えすごいだろうなあ。このメンツの中で、ロングコートのシルエットは彼だけだし、黒っぽいし。蘭丸白いし。
パンフの中で、素敵な二の腕披露を音也に褒められて、この服を着こなすために鍛えた、衣装に対する礼儀だ、みたいなことを答えてたんですけど、もうううううううかっこいいいいいいいい!!!!!
そういうことだよね…。プロとプロの仕事な訳ですよ。デザインのプロと、それを着こなすプロ。とても感動したし、とても嬉しかった。みんな真剣であることが。
とってもロックスターなランちゃん衣装ですが。ボルドーカラーのコットンに黒のピラミッド型のスタッズをあしらった大きな襟がすっごくいい高さで立っててこだわりを感じました。コートジャケットの前身頃は、アラベスク的な柄のジャガード織りの地にチェックプリントっていう凝った素材で、少し光沢があったので、なんだろね、ポリエステルサテンなのかな。…シルクかな……シルクかもねスターだから!いやまあポリでもいいよね最近の生地良くできてるしね。
後ろ身頃が黒のコットンでした。背中見せたときまたかっこいいとか、ステージのことほんと考えられてる。これも、長身で細身だけど身体がしっかりしてるひとじゃないと着こなせない、似合わないシルエットですね。蘭丸のために作られ、更にそれが似合うように努力した彼が着るからとんでもなくかっこいいに決まっている。
これ下に何にも着てないのかなータンクトップ着てるのかなー。インナー見えませんでした。デザイン画だと着てるね。
パンツが白のけっこうなスキニー。黒いサイドラインの上にゴールドのスタッズがびっしり。パンツ穿かせときゃいいや、とかじゃないんですよ。ロングジャケットでほとんど見えなくても、このスタッズ上まで続いてるんでしょ?いいねえ…。このロングジャケットを脱いで、このパンツにフェスT合わせてアンコールに登場してくれる蘭丸が目に浮かぶじゃないですか。ウォレットチェーンにあの今回のクラウンのでかいチャーム下げて。シャニストで売る黒崎さんプロデュースのロックマンキーホルダーも下げて(販促)。
白いスキニーに包まれたランちゃんのお尻が見たい(真顔)。
靴がまた、当然というかなんと言うか、マーチンの白。10ホール。蘭丸マーチン何足も持ってそうですもんね色違いで。デザイナーにお任せした衣装の中に自分に馴染みのあるアイテムやブランドが入ってきたらテンション上がるタイプだと思うのでうれしかったのではないでしょうか。
小物もわかりやすくロックっぽいアイテムで、ロックグローブ…フィンガーレスグローブ、とか。スタッズついてて豪華w 首のスタッズチョーカー、後ろにバックルあるタイプでしたね。
そう!腕に何か…巻いてるんですよ、布を。黒い布を。ロロノアか。これ、広げて見ないとわからない…なんか文字が見える…どっかのブランドのものですか?ご存知の方いたら教えてほしい…。わりと薄手のこれもコットンに見えましたね。
ランちゃんはあれだね。一番本人に寄った衣装だね。素敵でした。


音也。
かわいい。かわいかった。色合いもテイストもなんか蘭丸先輩の弟分て感じでかわいかった。
ストリートっぽさを丁寧に、そしてそれっぽく作るとダサくなると思ってるんですけど。プロは当然そんなことわかってるわけでね。
サイズ感がよかった~。ちょっとだぼっとルーズで。グランジな感じを、小ぎれいに仕上げてるのがアイドルっぽくてすごく良かった。音也も服の解釈ができる子だと思ってるので、一回着たら自分のものにしちゃうんだろうなあ。
三種類の大きさの違うチェックをパッチワークして作った衣装でした。生地自体は少し起毛感のあるネルっぽいコットン。
個人的に赤地に黒のチェックってどうしても野暮ったくなるから、そこがかわいいのはわかりつつもあんまり得意じゃなくかったんだけど、音也が着るなら意味が分かる。とても納得できる。アイドルだから。みんなが親しみやすくて手が届きそうなのに、でも探したってどこにもいない特別にかわいい男の子でしょ、音也って。そういう子が着るからこの衣装は完成するんだ。
黒のレザーを肩ヨークと襟とエポーレットとポケットのフラップにあしらって、スタッズもたくさんついててちょっとハードに仕上がってるのも、男の子の背伸びみたいでかわいいし、音也って実は色っぽいから、こういうのも似合うよね。あのー、パンクロッカーが持ってる色気、みたいなものあるでしょ。ああいうの。
第一印象で音也のことをミュージシャンぽいと思った、って敬太さんが言ってて、ほう、なるほどね、と思った。音楽が馴染んでるんだろうね音也に。かっこいいね。
ブレスレット、バングルがレザーにメタルがついてて、原宿なかんじでした。スタッズとかついちゃって、やんちゃな感じの。
腰に巻いてるデニムのシャツが、思った以上のっていうか思ってもみなかったほどに背中の部分がブロークン&ダメージで安全ピンもたーくさんついてて衝撃的でした。後ろ身頃にね、幅20cm強の切り込みが、3cm間隔で入ってて、その切り込み同士を安全ピンでとめてる、みたいな…意味わかります?(二度目)(すみません)。糸とか結構出てて、ぼろくて、音也こういうのテンション上がりそう。
赤いキャップの中央には黒いスパンコールで埋めた星が貼ってあって、特別に作りました、って感じがこれまた音也が大喜びしそう。これに影響されてキャップ集めてるのかなあ音也。マイブーム数多く去来しそうなとこも好きだよ音也。でも好きなものはずっと好きなんだよね。愛が増えて深まるタイプ。なんかそういう、音也の中に新しいきっかけをつくったに違いないと思うんですよね今回の衣装と、企画。
マネキンのスタイリングではキャップの下にグッズのバンダナ(もちろん音也色)が巻いてあって、ジェロかよとか言ったの誰だ(わかる?)(黒人演歌歌手)音也がやってたら即座に売り切れる。実際ステージでは、バンダナしてる日もしてない日もあったり、ポッケからバンダナ出したり手首に巻いてたり、音也は日によって自分のアレンジで楽しみながら衣装を着るんだろうな、と想像できるのがよかった。
靴も音也にぴったり。絶対買取してる。エアフォースワンの赤x黒。持ってたかもね既に音也。なっちゃんとレンと音也がナイキの同じモデルのスニーカー色違いで、これもきっとわざとですよね、チーム全体のバランス、コーディネイト、統一感。手を抜かない。
すごく気持ちの良いスタイリングでした。音也ぜったい気に入ってる。


随所に見られるプロの仕事、こだわり、熱意、遊び心、真剣さ。
はあ…。堪能。
ちょっと中だるんだりしましたが、全員分喋った…。達成感…。

本当にすごく楽しいイベントで、行けたことがとても幸せ、幸運だと思います。
いい企画ですよね本当に。前も言ったけど、わたしたちのプリンスがプロのデザイナーに通用する、興味を持ってもらえる素材ぞろいだということがとてもうれしいし。
丸山敬太氏のファッションデザイナーとしての力量はものすごくて、こうしてしゃべるのもおこがましいくらいなんだけど、楽しかったから、うれしかったから黙っていられませんでした。
プリンスたち、これからケイタマルヤマで服買ったり…作っちゃったり、するんでしょ。一緒にご飯行っちゃったりね、敬太さんと。
いい話だね…。また世界が広がってしまったね…。
次にこんな素敵な企画があるかどうかわからないけど、もうとにかくうたプリがまた好きになったし、DAY DREAMの歌詞そのままに、どんな挑戦 どんな夢を この次は見せちゃおーか?って本気で思ってくれてるのがダイレクトに伝わってきて震えます。
ありがとううたプリ

明日、もう一度見に行けるんです、シャニフェス。
プリンスたちがゲームしてるとこが見たいんだけど、なんかそっちのチケは取れてなかったみたいなので、最後にもう一度悔いなく余すところなく見てきたいと思います。
シャニフェスもプリツイも終わっちゃうけど、今年の夏はプリンスのおかげで本当に楽しかった…
ありがとうの気持ちで、楽しみ尽くしたいと思います。貪欲に。
レンちゃんのアイス食べれるといいな…