めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

プリライ6thを見た話 2

・Be the light!
よっ!待ってました!!!
この曲で振るためだけにポンポンを用意しました。松さん(同行者)が。13人分(配った)。すごいでしょ。
いやー…楽しかったね。
チアの女子たちが出てきて踊ってくれるかと思ったけどそうではなかった。トロッコだった。わかるよ、ファンのそばで歌いたかったんでしょ。
トキヤソロは数作えろ路線が続いてたし、前回なんてブロードウェイミュージカルばりに踊ってたし(前回だっけ…?)、この曲で宮野さん…あ、トキヤ?が、何をしたいと思うのか、とても楽しみでした。
そしたら、HAYATOさまを連れてきてくれた。
あー、曲調がね、そうだよね。よかったね春ちゃん、トキヤはこんなにHAYATOを受け入れて自分の一部と認めて、一緒に歌えるまでになったんだって。自分の曲をHAYATOさまに歌ってもらいたかった春ちゃんの夢、叶ったね。
なんて思って。
わー、宮野さん楽しそうだなあ。曲の性格を捉えてそのまま表現する人なんだなあ。
なんて思って。
ポンポンも思う存分振れたし、すっごい楽しかったんだけど。
ふと。
Be the light!かあ…なんて、プリライ翌日だったかにぼんやり思って。
光に!(なりたい、とか、なろう、とかなのかな)なんて思って改めて歌詞を見てみたら…待って…これ「君」って春歌ちゃんじゃなくてHAYATOさまのことだったらどうする…?!ちょっとおおおおお!!!!!ってなって!!!!!!!
え、みんなそう思ってた?だったら教えてよ。何言ってんのかわかんねーなとか散々言っちゃったじゃん。
いつも傍で歌っていた声…
過去には無駄などnothing!全ては必要all right!君の手繋いだらひとつ愛の色で染めて奏でたい…
共に Be the light!……!!!!
トキヤーーーーー!!!!!!!
もうもうもう、全部そうじゃんHAYATOさまのことじゃん(いや知らんけど)、もう全く全部、ぜんぶがHAYATOさまのことじゃんんんんんん!!!!(と思えた)
ちょ、おま、なん、なんでここで急にそんなそんなこと言うのひとりでそんななんの前振りもなくトキヤーー!ー!!!!!!(真相は知らんけどな)
ってなってボロ泣きしたので、ライブ中やライブ前に思いつかなくてよかったな、と思いました。鈍いと得するよね。
でもほんと、もしトキヤがHAYATOさまをそんなふうにね、思えるように、自分の一部として共に光になろうと、いらないと切り捨てたはずの存在をそんなふうに思えるまでになったのだとしたら。
ひとりで、大人になっちゃったんだねトキヤ。男の子だね。
と思いました。
いや、ていうかね、だから宮野さんがこの曲をそう解釈していたとしたら、宮野さん本当に大人物だな、と改めて思いました。すごいんだねえトキヤへの理解。ただあのステージを楽しんでるように見せて。感動します。
だからそんなわけで今思い出すととってもすごいステージパフォーマンスでした。ありがとうございます。すみませんなんか色々。まったくの見当はずれかもしれないこと含めすみません。


・初恋をまた始めよう
まさかのスタンドで歌い出した下野さんを見つけるのにすごい時間を費やした。結構かかった。必死だった。
この曲の音源聴くとすごーく翔ちゃんかっこいいなあって、大きくなったなあ背以外。と思ってたら、ライブでね、あー下野さんこれ大切に歌うんだなあって、とても嬉しくなりました。
下野さん、ピンクのピンかわいかったね。翔ちゃん。
たぶんこの曲もタオル振るんだろうな、と思ってたけどほんとに振ったから笑いました。なんかタオル振る人減ったね?みんなライト振ってた。
下野さんて歌上手いんじゃないんだけど、すごくいい歌だよねほんと。まっすぐ届くのが。そんでこれほんと、いい歌詞だよねあげーりっしゅ…あ、ごめん書いたの翔ちゃんか


・Tears in love
谷山紀章
いや、四ノ宮那月…
もうどっちでもいいんだけどさ、あんたすげーよ…
暮れゆく日差しと一面の黄色いライト、風にさざめく菜の花畑のような、黄金が揺れる小麦畑のような、そんな中で始まったんだ。
アコースティックで来るなんてやるう〜
なんて思ってたら、もうとんでもなかった
ピアノとギターとヴィオラ
Aクラスじゃないか。
なんてことするの…!ひいいいいいいい
から始まってですよ
あのー。
紀章さんて、なっちゃんのこと好きだろうけど、さっちゃんの方が好きなんだろうなって思ってました正直。さっちゃんに対する拘りというか執着というかね、見せてくれてましたもんね。
だけどことはそんな単純なものじゃなくて。やっぱりこの人もまた、四ノ宮那月を尋常ではない愛でもって愛するなっちゃんの世界一の理解者であるからこそ、四ノ宮砂月へのシンパシイも執着も気遣いも理解も世界一なんだと、何故ならそれは谷山紀章自身が、四ノ宮那月の一部であるからなんだということが、このアクトでほんとうに、よくわかりました。
前回のプリライ、The New World本当にすばらしかったじゃないですか。圧巻でしたよね。あのドラマティック楽曲にドラマティックパフォーマンス、じゃあ今回どうするのかな、と思ったら、本当に、歌だけで勝負を掛けてきた。
紀章さんの負けん気好きなんですよね。自分がいちばん上手く歌いたいっていうのを隠さないところ。前回も裏で、みんなで楽しそうに出番待ちしているときも、ひとりだけ宮野さんのアクトをずっと見てたり。
そういうのを経て、とても良い曲だと思うけど前回の曲よりベーシックな分大人しい印象の曲でね、歌を全面に押し出すことで自分の在り方を示して来たのがすごく、すごーくかっこいいなって思ったんですね。
それはきっとね、なっちゃんとさっちゃんに深く向き合ったからだと思うんですよね。
そしたら、Aクラスの楽器と、歌、っていう、原点が残った。そして、ヴィオラを弾くのがさっちゃんだとしたら。
元々この曲の素晴らしさについてはブログ書きたいと思ってたくらいなのですが、はー…。言葉じゃもうばかみたい(とっくに喋りすぎている)。
あなたを失うことへの怖さは 空が太陽とKissできないこと以上
大人へのなり方とか 過ぎ去って消える今を 失うものと決めつけて 永遠を願ってた
始まりがあるから終わりもあると受け止め その上で運命はないと抗い走ると誓う
痛みすら愛と時が教えるよ
僕が僕だった記憶は曲に あなたとの今日は歌へ
これがなっちゃんの、さっちゃんへの想いなのだと。
もちろん、春ちゃんへの、かもしれないんだけど、でもきっと紀章さんは、那月のことを考えて、さっちゃんのことだなって思ったんじゃないかなって。音源を聞いたときにそう思ったのを、ライブで一段と強く思い直しました。ほんとうにベストアクトだったと思います。
ラス前でしょうか、ものすごい数のしゃぼん玉が噴射され、とても幻想的でした(次の番の人滑ったりしないか心配になる老婆心を許して…ババアだから…)
歌い終わって、放心したような、それでいて何かを噛み締めるような表情で黄色い光の海を見つめていた、上気した紀章さんの顔が印象的でした。
それはもう会場も、声援も何も言葉を失い、ざわめくような拍手を送るしかなかった…


・Give Me True Love
あのさ。
どこからキントーンに乗ってらしたんですかねわたしの推しは。
半ば茫然とTears in loveの余韻に浸る中、ダンサーさんがたくさん出てきたので、あ、と思ったのですが(気づき)、案の定流れた聴き込んだイントロ、え、どこどこ?は????
なに?!
セグウェイ?????
爆笑
なんなのそのセンス…ほんと神宮寺レンじゃん。
さっきまでの空気を高速(ほんとは低速)移動でぶった斬って行くマイペースぶり。新しもの好き。空気誰よりも読める癖に敢えて読まない。B型のあの子そのもの。
好き。
だってだってだってどう考えてもレディを喜ばせるためだけなんだよこんなことするの。
やっぱりやれることって限られてるし、すわべさんがめちゃくちゃ踊るわけにはいかないし(いつもすてきですありがとうございます)、たぶん苦肉の策なんだろうけど何これ思いついた人すごいね?!悩んだ結果(知らんけど)ちゃんとレンちゃんぽいことになってる。すごいなプリライ!
これしかもレンちゃんをよしよししたくなる歌詞の内容の曲なのに、キントーンでしゃーっと走りながら「オレに愛をくれるレディはどこだ〜い?!」なんて言われたらハイハイハーイここです!!だし、楽しませる、っていう甲斐性と包容力すごすぎだろ。世界の恋人か。そうだよ!
謎なのは笑わせながらかっこよかったところです。それは、楽しませるってことと笑わせるというか面白おかしいってことは似てるようで違うことだからなんですよね。前野さんの時も思ったことだけど。深くて濃いカミュ様やレン様に対する愛と理解があるから成り立つことなんですよ。
じゃなきゃキントーンで出てきたときにまず「神宮寺レンだ!」と思わせることなんて不可能。
すわべさんはほんとうにいつもファンを、レディを喜ばせるのが上手で、それはすわべさんがどのキャラを演じていらしてもそうなんでしょうが、そこが上手く神宮寺くんがやりたいこと、レディたちが喜ぶことが何かオレはわかるしそれをやるだけだよ♡っていうスタンスとベストマッチなんですよね。
華麗なるジャケット捌きも然りで。かっこいいよ神宮寺くん…。
どのキャストも誰よりもご自分の担当キャラを愛していらっしゃるけど、神宮寺くんは推しなので一段とすわべさんの神宮寺レン愛が刺さってしまう。すわべさんの神宮寺レン解釈がいちばん好きだし、世界一だと思う。
とかいうことを考えながら見ていたので、後半は泣けて仕方ありませんでした。あの子、あんなにみんなにきゃあきゃあ言われながら、まだ愛を欲しがってる…とか始まっちゃって。
センターステージに登場して、そこから花道を、愛をばらまいて愛を欲しがりながらエンドステージまで移動して、少しでも多くのレディたちの前で歌おうとする自担、神宮寺レンが誇らしかったです。
少しずつ訪れた夜に、オレンジのライトがとてもきれいでした。


・甘美なるアルカディア
くっぷるが出てきた。
あれね、暗転したところにスクリーンだけパッと映像が出たらどうしたってそこ見ますよね。そういう、すごく単純なんだけど効果的な演出に誘導されてまんまと術中にはまるの大好き。
スクリーンに映し出される黒い猫を抱く少年(誰)で頭がいっぱいになったところで、エンドステージに同じ男の子がいて、黒い猫を抱いてたら、生中継だと思うじゃないですか。どっこいステージのねこちゃんはぬいぐるみだなんてー!動物愛護とトラブル抑止が利いている。そしてスモーク。
やばいくっぷるがセシルになっちゃう(逆か)
スモークの向こうに去りゆく少年の足とか見えてるのに、霞がすっと晴れて鳥海さんがいたら、くっぷるが!!!セシルにーーーー!!!!!!とか思えるからしあわせ。
ねえ…何がしあわせって、この有言実行ですよ。5thでやりたいこととして挙げてくださっていたことを、実際6thでやるんですよこの方。すごく誠実だし、果たされた約束に、前回を知ってるプリンセスは心から満ち足りるわけじゃないですか。こういうファンサいいよね〜。まあ象は無理だよね、ウン。とか素直に思えるし。
あと鳥海さんのいい角度のアイラインが、すごくファンサだなと思いました。なんでアイメイクしてくれるんだろう…いい人…。好きなんだろうねこういうの。何者かになることが。
この曲とても良いですよね。アラビアンアイドル歌謡。キャッチーでポップでノスタルジック。最高。


・I Swear
推してる。
鈴村さん出てくる度に言ってた気がします。
真斗推してる。いやみんな推してるけど。
聖川真斗という人の、根っから、どこからどこまでも男であるところが好きなのですが、鈴村さんはふざけたおじさんの姿をよく見せてくれて、咄嗟に振られると真斗の声に似てない声で喋ったりするわけですが、なんかそれでもこの、根っから健全に男であるところとかが真斗に近しくて、なるほどなあと思ったりします。歌っていらっしゃるとそれを強く思います。
なんと言っても水芸。
甘美なるアルカディア終了後、エンドステージ上に、「?!」って数の黒Tスタッフの皆さんな現れ、何を?と思っていたら、パネル…床板?を、回収していました。
あー!水の吹き出し口のカバー取ってたのか!!とここで納得。なるほど…ゴミとか入ったら上手く噴水できないもんね。
出始めた噴水に、おおー!っとなるも、まあパターンを変えてそれは美しく吹き上げてくれるから、ちょっとちょっと大丈夫?と思うほどの水の量で、プリライの規模を思い知りました。お金がとても掛かっている…。
鈴村さんはその水を従えているかのように悠々としていらして、素敵でした。水のカーテンの向こうでせり上がるステージ、どうしてもそれでもまだ高いところで歌いたいんだなと微笑ましくなりました。
いつかヘリから降りて来てください…(爆風危険)
あとあれ、どうなってたんですかね?エンドステージのバックスクリーンに、合わせ鏡を覗き込んだときみたいにばーっと鈴村さんが続けて映り込んでいて、あれは何かの表現だったのかな。あなたの意見をお聞かせください。呑気なわたしは、幻想的〜とかで止まっています。…はっ。鏡の中出られない孤独なアリス…?(絶対にちがう)(ドリモアやってくれるの期待してた)(ごめん)


・Brilliant Days
おとやーーーー!!!!
この曲、いい曲だけど地味じゃないですか。そこが、ギター少年が弾いてたらいい感じのリフが生まれてそこから1曲できちゃった〜!みたいな感じで好きなんですけど、単調と言えばそうで、音也のチャーミングで表情豊かな歌唱により魅力的に仕上がってますけどっていうか、そのすごさはほんとひえーって感じなんですけど。でも、もうギターも弾いちゃったし、今回どうすんだろうと思っていたら、寺島さんはまあ踊る踊る。ねえなんであんなに移動しながら踊りながら声が揺れないんですか?すごい…
そしてなんと!孤児院のこどもたちを連れてきたよ音也が…!この、自らの半生とこれからを歌う曲で、こどもたちと歌い踊る寺島拓篤、いや、音也…!もうそれだけで涙で前が見えない…!!!ひまわりがまた希望の象徴のように扱われているのが良かった…絶望のひまわり畑のままでなく。
もう途中からずっと泣いてるのに(思えばこの日は1曲目から泣いてるけどね)、ラスト、歌い終わった音也に「音也!」ってトキヤ(トキヤ)が声をかけて、振り向いたらみんないるとか完全再現かよ…
松さん(同行者)に「なんで泣いてるの〜よしよし〜」とか言われて「おとやがっ…みんなが…っいる〜ううう」みたいな、そんな感じだよもう…疲れたよパトラッシュ…


からの、カルナイを呼んでの11人勢揃い。
引っ張るねえヘヴンズ登場。
あのー、カルナイ「だけの」トークがなかったと嘆くご意見も拝見しましたが、スタリを、ヘヴンズを立てるカルナイかっこよくないです?まあ、全ユニットできたら良かったのかもしれないけど、なんていうかグループを超えて、ST☆RISHと並んでヘヴンズを迎えるカルナイは、ものすごくかっこいいと思いました。だってそれってなんと言ってもカルナイはうたプリに欠かせない存在、ST☆RISHと並ぶべきものとして扱われているということに他ならないんだから、カル徒の皆さんは誇りに思ったらいいと…思うょ…
ていうか今回トークタイム短いの個人的にすーごい良かったです!中だるみしないし、後でシネライや円盤見たときも気持ちいいと思う。5thで個人的に気になってたのそこだったから、後半喋ってばっかりじゃーん!て。それが解消されててショーアップされていたと思います。物足りない方もいるのかも?とは思いますけど。
で、そこから寺島さんの「11人で歌うための曲!」みたいな振りで始まったのはGOLDEN STAR!かと思ったでしょみんな。わたしも思った。でも、ここでのせんぱーなんだよね!すごいよねえ!やるよねえ!!

・マジLOVE1000%
魂が震えたぞ(瑛一スタンプ)
なんでこの曲っていっつもドキドキで壊れそうなんだろうね〜!!!(ちょろい)
同室パートをマスターコースの先輩と共に繋いでいくのすごくすごくすごくいいし、つよいし、ありがたい。ありがとううたプリ
なんかすごい…なんも覚えてないけど…レンちゃん、真斗…ランちゃんが一緒に歌ってくれてるねえ…良かったねえええええ…みたいになって、あんまり覚えてないですね…
もうほんっとに、直属の先輩といる同室が好きで好きで好きなので、好きなんですよ…とにかくすき…とにすき…。
今ってだってこの縦割り、様々を経てのものなんですよ。シアシャイやらシャニフェスやら越えて、またこの縦割りってすごくすごい…あああああ。
せんぱーオーラスで18人で歌って終わることを想像していたので、ここでこのタイミングでこんな風に歌ってくれて、本当に嬉しかったんですよね。セトリ考えたの誰ですか。ありがとうございます。

長くてすみません。次回で終わると思いませんか?(質問)