めぐろのブログ

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ファッションとプリンス考察:真斗と服の話

真斗です。
真斗が最後とかいいよね!全然書くこと思いつかない。嘘ですあるあるあるったらある。
真斗はほんと、衣装ですぐJUNONみたいな格好させられるじゃん。かと思いきや私服もそうじゃん。かわいいよねっ。
公式において聖川さんが私服として着ていらっしゃるお洋服のね、例えば半袖シャツオン半袖カーディガンとか、半袖シャツ+ネクタイとか、なんそれ自分で選んだの?っていう組み合わせやコーデにめちゃくちゃ萌えます(報告)。
それでですね。そんな聖川真斗さんがどこでお洋服をご調達なさってるかと言いますとね。
そんなの、デパートの外商が持って来るに決まっています。三越伊勢丹高島屋
それはもう下着に至るまですべて持って来てくれるので坊っちゃまお買い物に行く必要ないし、下着はずっとグンゼ福助だったんですけど、高校生におなりあそばしたころ、外商が気を利かせてラルフローレンになりました。Calvin Kleinはちょっとチャラいですもんね。わかります。いいですね聖川家のご令息にぱんつを選ぶ仕事。
お洋服も、ですから「セーターを」「シャツを」「スラックスを」「コートを」と言うと、真斗様にふさわしいものが持ち込まれる訳なんですけれど。そこはやはり、ファッショナブル過ぎず、高級品質の、伝統あるブランドのものでなくてはいけません。
バーバリー、ラルフローレン。ダックスを回避して、クルチアーニ。ドルモア。ドルモアいいね。ジョンスメドレー、ジョゼフ、そこにイッセイミヤケとか入れてくるのが百貨店クオリティというか、たっくさん持って来た中からそれを選ぶ藤川クオリティ。余談ですが真斗が聖川のイニシャルだと思ってるHバックルのベルトはエルメスのだって話はあまりにも有名ですよね。あれは藤川の刷り込みですね。怖いですね。嘘教えないでよ(全部捏造)。
そんな感じで御幼少の砌から正しいスクールボーイスタイルを構築され続けた真斗なので、今でもきちんと感のあるスタイルがお好き…というかそうじゃないと落ち着かない。
神宮寺の格好なんて意味わかんないんでしょうね。ボタンは留めるためにあるのにね真斗。でもレンちゃんのこと、おしゃれだとはわかってるんだよねたぶん。だけど方向性が違いすぎるから一緒にお買い物になんて行かないんです。ファッションにおいて神宮寺レンの影響なり手助けを受けつけないスタリ内唯一のメンバー、それが聖川真斗。
トキヤとはお買い物に行ったことがあります。トキヤが誘ってくれたからです。セレクトショップ、というところに連れて行ってくれたのですが、真斗はいろんなブランドの服がどさっと自宅に届いてそこからチョイスするスタイルに慣れているので、セレクトショップと言われても「ほう?」ですけどね。
ファッションを楽しむところまでは行かないんですよね。あんなにスタイルも良くて誰よりもヘアスタイルモード系なのに。だから本当はいろんな服が似合います。本人あまりそこに食指が伸びないけれど。ヨウジとか着てほしいけどね。着ないよね知ってる。
服とは、衣食住の中の一つで必要なものである、という認識であるとは思います。そこにプラスして、コンフォートなもの、が、真斗にとってはスクールボーイスタイル。シャツ、ネクタイ、ジャケット。カーディガン。Vネックセーター。スラックス。カジュアルなものよりフォーマルをカジュアルダウンさせたもの、そのテイスト、ブリティッシュスタイル、サイジングは大きめ。それが基本スタイル。
サイジングについて言いたいんですけど。
アーガイル萌え袖ですよ。制服の。
あれは、真斗が萌え袖丈を選んだんじゃないです。結果的にそうなっただけで。俺はまだ成長期だから背が伸びるやも知れぬ。制服ならば大きめが良かろう。って言って購入したのがあのサイズなんです。着たら、萌え袖。「む、少し大きいな。その内ちょうど良くなるだろう」小学生じゃないんだからもうそんなに伸びません!(5cmは結構伸びたよね) そんな萌え袖ストーリー(捏造)。
ブランドにこだわっている訳もないけれど、高級品ばかり着ているので、目と手触り、肌触りで良いものがわかります。
清潔感と高品質。
それが聖川真斗にとってのファッションです。
役柄からとかでもいい、着たことのないファッションにチャレンジして、楽しんでもらいたいですね。
シャニフェスの衣装との出会いのようなカルチャーショックを、また受けてほしい。