めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

ST☆RISHファンミ welcome to ST☆RISH worldへ行った話3

ファンミ行く前に、セトリ予想しました?
わたしはまだライブでやってない曲ややって欲しい曲を思い浮かべては、ST☆RISHの歌の素晴らしさに慌ててたんですけど、予想してようがしてまいが関係ないんですよ、実際やってくれたときの感動と殺傷能力と言ったらね、準備してたって適わないんだからね。
はんぎんぜあ終わりからトロッコ降りて、バラバラの位置にいたメンバが集まり出すのやばかったですよね……それこの曲でしたよね?!
未来、夢、ありがとう……そして!
そして〜〜〜〜〜!!!!!!!
ありがとうST☆RISH……
こんなに。
こんなにたくさんのことを伝えてくれているのに、まだまだ伝えきれないって言ってくれるんだよ。
このファンミーティングの機会にこれを歌ってくれる彼らの優しさがすごい。
「時間よ止まれ」なんて言わない
今日を最高に生きよう
って、こんなに彼らに似合って、こんなに今日にふさわしい歌詞ないなって思った。
なんかすごく泣きのターンで涙で霞んで見えなかったんだよねこの辺ね。
だから本当に夢みたいで、ST☆RISHってキラキラだなあって思いながら見てた。
Hallelujah!
祝福と歓喜、感謝の形、それがST☆RISHだよ。
この曲も生で聴けたんだね。すごいね。
うれしいね。

おわりを予感しないわけはなくて、それはこの世に存在する全てに思うことだし、全てに在ることだから当たり前なんだけど、やっぱり終わりが来ることは嫌なんですよ。
こんな総括みたいな歌を歌われたら否が応でもその予感は強まるものだと思うんだけど、でも、でもね、やっぱりそこは「そして!」なんですよ。
わたしが信じたいのは、信じてるのは、そこなんだよ。
未来、夢、ありがとう
…そして!
そして、と言ってくれるなら、歌ってくれるなら、その先にあるものをいつまでも信じたい。
それを歌っていた当時に未来や夢だったものが、今や現実だったりして、それに感謝をしてさらに、さあそして!と言ってくれる彼らが、今、今日現在はもうその先に存在しているのだという現実。
こんなに心強いものがある?
いつだって We can
で締めくくられるこの歌は、少なくともこの時点での彼らの意志で、現実だと思うんですよね。
それを目の当たりにしたのが、あの日だったなと思います。5月6日。
立ち会えて光栄です。

そこから、今日最後の曲と言われて始まったのがウルトラブラストだったんですけど。
本編ラストだと思ったよね?思ったんだよ。でもさ。
ここで、この場所でこの順番でこの曲を、歌を、歌われることの衝撃も意味も、本当にはわかってなかったですよね。
なんかすごい光景だったね。
輝かしくて。

一言一句、すごい歌だなと思うんですけど。
それを目の前で生で紡いで行かれる生々しさがほんと、俺らのリアル。
ST☆RISHいるんだよねえ。すごいねえ。
音源で何回繰り返し聞こうと、視覚からのインパクトに印象が塗り替えられる。
音源を聞いていたのが思い出になるみたいに、目の前で歌われるのは鮮烈に今だなあと思いました。
歌詞がリレーされていくのもほんとなんの曲でも感動するけど、この曲はまた一段と聖火を繋ぐみたい。ワンフレーズずつがとても強い言葉なので余計にひとつの歌をみんなで、7人で作りあげているのが顕著に思えました。
ST☆RISHは鮮やかだ。

Twitterでも言ったんだけど、ほんとに、同室がそれぞれ歌い合うのがすごく刺さりました。
単なる担当パート、なんだけど、歌う人が歌詞の意味を考えないわけがないじゃないですか。
音也が
トキヤが
真斗が
レンが
那月が
翔ちゃんが
セシルが
この歌詞を読んで何を思って歌ったのか
ということが
キャストの皆さんのパフォーマンスを見たら、本当によくわかった。
中の人はプリンスじゃないとかあるとかそういうのはもうなんかナンセンスで、たぶんそんなのやってるひとたちだってわかんないっていうか、歌ったら繋がっちゃうんだと思うよ、気持ちが。誰がジャッジすることでもなくて、だってST☆RISHいたじゃんっていう、それを感じたかどうかっていうね、ただそれだけが本当だよ。
その本当を見たよ。見せてくれたよ。すごいね。
うん、うん、って一言一言を追いながら歌を聞いていて、ワンコーラスでもういっぱいいっぱいに満ちて、ツーコーラスのね、
走り抜けたい
で、ルーレットが向かい合ったときに
お互いに向けて歌ってるのを見たときに
あっ
て思った。
やっと歌詞の意味が腹に落ちたんだなと自覚した。目で見たものが思考に直結してパルスが走るみたいな感覚。
今なんつった走り抜けたい何と君とずっと ずっと君と走り抜けたいって今ルーレットがお互い向かい合って歌ったんだよずっと君と走り抜けたいってルーレットはお互いに思ってるんだよ 待って次はあれじゃん御曹司だし歌詞はあれだよ来るよ来たほら向かい合った…!!!!!!!
っていうのが脳内でもう光速だよねこういうとき。一瞬。
その後のクラ組、セシル、全員と続くパートがもう、盛大な答え合わせを、パズルが全部完成するのを見てるようで、ものすごい衝撃的でした。


あまり公式に腐目線を持ち込みたくないので(本当ですよ?)、誰かと誰かが(物理的に)くっついてたってそのキャーは仲良し〜かわいい〜のキャーなんですけど、そんなのもうほんとばかみたいっていうか、向かい合って目を見つめあって歌い合う彼らの、この信頼関係に分類や名前が必要か?と思うわけですよ。
愛情の種類に順位や優劣をつけるのではなくて、もうそういうもの全部内包して尚まだ燃え尽きることなく今まさに燃えてます!!みたいなものは、なかなかこの目で見る機会ないな、と思いました。すごいことだよ。
この人たちが誰よりも、7人で歌うことを信じて喜んでいる光景がキラキラしていないわけがない。
信頼や絆というものは、言葉で示すものではなく、こんなにも目に見える、目に見せてくれることが可能なものなんだということ。
この世の奇跡だよ。
いつものプリライより、ずっとリラックスして見えたのは、信頼してるからなんですよね、メンバーを。大丈夫の魔法。絶対的信頼が、ここで何が起きてもこいつらなんとかしてくれるから大丈夫っていう安心になって、だから思いっきりできるし、だからすごく楽しめるし、だからあんなにキラキラだったんだよね。
自信に満ち溢れて。ただ、楽しいと。
信じ合い、そうあれることを喜びながら楽しみながらいるひとたちは輝いて見えるんですね。きらめきがあふれる。
絶景でしたね。

この曲はまだセールス的な記録を更新してる最中なのだと思いますが、そのことに触れないの、かっこよかったね。
通過点だもんね。
もっと上に行くんだから。
まだまだ結果を振り返ったり、労いあったりする段階じゃないんだなって、今まだ、まさに走ってるからなんだろうなって思えたし、なんていうかすごく、本当にね、「君の名も含めST☆RISH」だと思ってくれてる感じがしない?
もちろん感謝してくれてるのは痛いくらい怖いくらい伝わってくるんだけど、はいこっちST☆RISH、はいそっち買う人お客さん、みたいな感じじゃないよって、そういう解釈なんじゃないかなって思った。

一番輝きたいって音也が言った(急に最後の挨拶出してくるけど流れ的にお許し下さい)。
あれってさ、誰と何と比べてじゃなくて、自分のことなんだよね。
自分が、自分で、俺たちが一番輝いてるって思えるまでやるよっていう話。
輝きとは自分という名の 強く強く生きた道に燈る無限の光なわけだからね。

かっこいいなあST☆RISH
もうただただアイドルのきらめきの坩堝に身を任せていられる甲斐性がST☆RISHにはあるよ。
なんか、でけえなあ、と思って。ST☆RISH
ひたすらに、でかい。
彼らの志と心意気と、可能性とね、それがプリンス7人と、中の人7人で倍加してるんだね。
つよい。
輝かしい。かっこいい。
とかいうことを考えていたら本編が終わってしまったよね。
怒涛。

ST☆RISH!ってコールできるのうれしかったね。
今後はプリライでもそうします。応援。

まだまだやると思ってたのにやってない曲がたくさんあって、だから正直なにやってくれてもうれしいよ、みたいな感じでいたら、そうなんだよね、宝物みたいな曲しかないねST☆RISH

そしてはじまったアンコールに、なんかファンミーティングってこれだなあ、と思いましたね。マジLOVEフルメドレー。
返す返すも7人しかいないんだよ…。
ST☆RISHのファンミーティング。
せんぱーの勢いと存在感てやっぱりすごいんだけど、そこから毎回、前回を凌駕することしか考えてないんだなこのひとたち、っていう楽曲を、並べて聴くとものすごく実感できるよね。
いつでもキラキラで、ハッピーパルスに溢れてて、無敵。
ウルトラブラストってマジLOVEシリーズじゃないんですねそう言えば(今)。
なんか、納得するね。
マジLOVEキングダムって歌、作ってくれるのかな。

なんかひたすらに楽しくて、みんな楽しそうで、すごい光景だなと思ったんですよね。
会場のひとみんなこの歌知ってて歌えるの。感動する。
せんぱーの歌詞なんてほとんど何言ってるかわかんないんだけど、とにかくこの人たちがすごく楽しいとこに連れてってくれんだろうなってことはわかって、実際その通りなんだよね。今!わたし!めちゃくちゃ楽しい!!!!!!!
ドキドキで壊れそう1000%Love Hey!
ってほんと辞典に載せた方がいい名言だよね。項目わかんないけど。
この日せんぱー聞いててなんかすごく、また改めて、7人だなあと思いました。楽しそうでしたねトロッコの上の方々。やってる人も見てる人もみんな楽しいのがいいライブ…。
なんにも考えなくても勝手に体が動いて合いの手入れられるの、そういう曲、大好きなんですよね。
あと、にせんぱーの「お待たせしました」って最高じゃない?まじ待ってたしね。いつも待ってるからさ、なんでわかったーーー?!大好きーーー!!!!!!!ってなるじゃん?いいよねえ。ライブだとまた格別ですよね。
ライブって常々ランデブーだと思ってるんですけど。待ち合わせ。日時を決めて、互いにそこに行くと、というか行くから、会えるんですよね。すごくね?と言う場でもって歌われる「お待たせしました」は本当にマジのやつじゃないですか。しかものファンミーティングですよ。会いに来ました!お待たせ!ですよ。すごくね?ほんと、ファンミやるために生まれてきたねST☆RISH。世界で一番ファンミ似合うよ。すごい曲持ってんなーっていう、感動のにせんぱー。
息もつかせぬ展開にアドレナリン出まくる感じありますよね。ありましたよね。LOVEの大革命ってなんなんだよすごいなほんと。
来るぞ来るぞと思ってて来たときのパーーーーン!!って気持ちいいとこ開いちゃうのあるじゃないですか。このマジLOVEメドレーほんとそんな感じで、すごい追い込まれてく感じがあって怒涛でしたね。本編も怒涛でアンコールも怒涛。ST☆RISH怒涛。もうこの頃のことはほんと覚えてないんだけど、せーの!ってなんも考えないで出るのうけるなー自分って思ったのは覚えてる。
あと、マジレジェがね。まだ記憶に新しいじゃないですか、この会場で歌われたことが。まだ明るい会場で順にバトンを渡すように笑いあって見つめあって繋ぎあって歌っていた映像(円盤だね)(ライブ観たときの記憶と円盤映像混ざったりすり変わったり都合よく補完されたりするよね)と、この日、この美しい7色のライトの中でにこにこで歌われている景色がシンクロしてまた積み重なるんだなっていう感動。
あとこの曲ね、「やっぱりみんな一緒は Kyun×2としちゃうでしょ」「大好きなみんなと」って言うんですよ。7人と、春歌ちゃん(まあもちろんプリンセス各者で良いです)と、みんなでいるのが楽しいっていう曲なんだよね。楽しいよね…。楽しかったもんね…。
そしてね、
また会う日にChu☆
また連れていく
世界一の夢へと
楽しみに待ってて
と約一年前に歌ってくれて、そっかあまた連れてってくれんのかあって思ってたら、今日!今日じゃん?!今日のことじゃん?!連れてきてくれた……!!!ってなったよねええええ最高かよ…
そして
全ては今日此処に集まって
でっかいハート型のLOVEになる
ってこれも今日?!今日じゃん!!!!!!!
いろいろ今日すぎる。今日すぎたんだよこの日。まじ今日。ファンタジック☆プレリュードに始まり。今日すごい。今日すごかった。
でも知ってる、ねえこれね、この後ずっとまだ続くの。まだ、また連れていく、なの、世界一の夢へ。まだ楽しみに待ってていいの。
ST☆RISHすごい…泣いちゃうよね…そしてこの涙はね、これがST☆RISH Tearsなんだよ…
どこまでできすぎてるのか。思う壷過ぎるしその壺にはまりたいよいつでも、いつまでも。上松さんてなんなんだ。だいたいマジLOVEレジェンドスターって情報多すぎだろ。そして今思えばちゃんとマジLOVEレジェンドスターな内容だったしね4期(?)。
はあ…
歴史が積み重ねられている。大切な曲が増えていく。
そんな思いが高まったところで、あの曲が始まったんですよ。

Welcome to UTA☆PRI world!!
今までライブでは披露されたことのないこの曲をやるには、こんなに相応しい場はないから、やってくれるとは思ってたんですけど。それでも。
イントロに乗る宮野さんの声がさ、もう染み付きに染み付いた耳が覚えてるあの声でありながらあの声じゃないじゃん、生じゃん、今じゃん、ビブラート早目〜!!みたいなさ、音源の方が高いなとかさ、もうとにかく、なにあれ、コレーーーーー!!!!!!!っていうか、きたーーーーーー!!!!!!!っていうか、あれだったんですよあれ。ね?ねーーーーー(同意を求めています)
あれでしたね。
聞きたかったあれでした。

うたプリってこれなんだなっていうか、彼らがなんのためにこの世にいるか、すべてわかってしまう歌なんですよねこれ。
みんな泣くでしょ普通に聴いてても、いつも。いつでも。
いつもそばにいるよ。きみのために歌うよ。って。
まあ何かあって、離れることがあるかもしれないじゃん、自分の意思でなくともね、うたプリとね。
でも、それでもプリンスってさあ。うたプリって、あるの。
そんな時は思い出してよ 僕らで良ければ歌うから
って。
こんな心の支えある?すごくない?
いつでも共にあることを、最初から約束してくれてる。
彼らのアイデンティティが詰まったこの曲が、このファンミーティングでやっと生で歌われたということ。
わたしたち、うたプリ好きで良かったね…。
Welcome to UTA☆PRI world!!
ってもう、タイトルからしてすごい歓迎状態。全肯定。
ファンに、プリンセスに、会いに来てくれたこの日に歌ってくれた彼らがまさに、プリンスで、うたプリで、ST☆RISHだよね。
とにかく、素敵な光景だなと思いました。
思い出しても泣けて泣けて仕方ない(電車)(見んなよ)。
はー…うたプリ最高。
7色のライトは本当に虹みたいで、とてもきれいだった。
空を彩る虹なんだよST☆RISH
そしてきらめき歌う星。
全部繋がっていて、だから彼らはここにいるんだなあって。
開催してくれたことをこんなにうれしいと思えるライブ、一生に何本見れるんだろう。
ありがとう、楽しかった。
ありがとうね。
ST☆RISH大好き。
うたプリ大好き。

そんな夜でした。

ST☆RISHが包容してくれるものの大きさと量がすごい。許してくれて受け入れてくれる彼らに、何もできやしないんですけど、せめていつも心から楽しんではしゃげる、その機会をぜったいに無駄にしない自分でいたいなと思いました。

だってそう、こんなに人生と関わってしまって。
わたしは長く生きているけど、こんなに入れ込んだものはうたプリで二つ目くらいじゃないかと思う。
そういうものに出会えた奇跡とかラッキーとかを、大切にしたいなあ。

あなたたちがいるから世界が輝きます。
本当にありがとうございます。
毎日好きです。

さあそして、シャニロマと天クルスターを生で聴くのが次の生きる目標だ。
ありがとうST☆RISH
一緒に生きよう。