めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

映画マジLOVEキングダムへのお礼

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム

 


映画です。

ライブ映画です。

要するにドキュメンタリ。

ライブ盤の映画館上映。

ううん違う、だからまさに、ライビュ。

そういうことだ。

 


うたプリって本当にすごくて、

絶対に見たかったものを想像以上の形で見せてくれるんだよね。

 


今回、助走が長かったのもよかった。

映画をやります、タイトルはマジLOVEキングダムです、今あるのはこれです「城の絵」ーーーーーー!!

から、

いつやるんだろうね、どんな内容になるんだろうね、と言っている間に、

事務所を越えたシャッフルユニット、毎月出る映画挿入歌。

「映画挿入歌」!?!?

ドラマCD。

 


それでも、どうなるんだろう、え、この挿入歌が出来上がる過程を映画で?尺足りなくない?

となる中で、新情報解禁。映画予告。主題歌発表。

ライブ映画らしいよ?

ライブ映画。

ライブ映画??????

 


ライブ映画、でしたね。

 


世界が繋がった。

 


わたしたちが、わたしが今まで見てたものはやっぱりライブや楽曲の裏側だったんだ。

オタクだから、曲の成り立ちや、プリンスひとりひとりの事情や感情を見せてもらえるのは嬉しい。もっと知りたいし、知ると好きになる。だけどそれでもどうしても「本番」を見たかった。

 


想像するじゃん、曲ができてさ、彼らが送り出されていくステージ。

シャニライでも頻繁にあるよね、ステージから呼びかけられる機会。

あれはさ、わたしは見れてない、行けてないライブなんだと思ってた。

だってなんか曲もひょっとしたらわたしが知ってるより多く出てない?そのタイミングその前フリで歌い出すのはどの曲?

どのタイミングでそのMCは行われたのか。

ツアーなのか単発のライブなのか、どの規模の会場なのか。

ライブの前後やひとコマは見られるのに、本番は見られないから、想像するしかなかった、いつも。

それが今回見れてしまって、世界が繋がってしまったんだ。

こんなすごいことはそうそうないよ。見たかったものが見れる。夢が叶って、夢を超えた。

 


全然、ドームアイドルだったねやっぱり。

たぶん今回のって、たった1日行われた事務所合同の公演でさ。何人収容できるんだ?級のでかさのドームを埋め尽くすファン。

わたしたちも、わたしも、そのひとりなんだ。

 


わたし、推しのライブに行きました…!!

 


VRも本当にありがたかったんだよ。

だってドームクラスのアイドルが、推しが、あんなに近くでライブやってくれた。

あれはまさにシークレットライブで、ほんとにファンサイベントライブだったんだよね。

今回は、ドームライブだった。

すごかったね…!

 


彼らが見せたい彼らの姿。

ファンを楽しませるためにと趣向を凝らし、そうする中でたぶんいつもわたしたちが見てきたような葛藤や努力や衝突などがあって(ドラマCDから察するにね)、それでも、そんなすべてを注ぎ込んで見せてくれた渾身のライブ。

アイドルの姿。アイドルのきらめき。

みんなで見たね。

見たね…!!

 


ここまで無我夢中だったのも知ってる。楽しいばっかりじゃなかったのも知ってる。

ただ頑張るだけじゃだめだったことも知ってる。

そのたびにちゃんと乗り越えてきたこと、知ってる。

 


知らなくても良かったんだよ。あそこで見せてくれて、喋ってくれたことが全部でもよかった。

それでもわたしはきっと、泣いて感動したと思う。

だけど、

彼らがあそこにいるということ。

いるんだもん、プリンス。

本番を迎えたプリンス。推し。自担。

様々を内包してあそこに最大に最高に輝いて存在してた。

その、様々な内包を知ってるから余計にあの姿は響く。

いてくれるだけで、それだけで、だめだよもう。涙が出る。

ありがとう、そこにいてくれて。その姿を見せてくれて。

と思わせてくれてもうそこからは、

坩堝。

怒涛のライブだった。

 


夢中になれる人生を教えてくれてありがとううたプリ

もうすごいじゃん、本当にすごいんだもん。2次元と3次元のいいとこ取り。最中はそんなこと考えられないくらい持ってかれるのとか快感だよね最早。

世界最大のきらめきを見たんだよ。

 


それとさ、エンドロールでまた、秘密を見せてくれて。

ステージ撮って出し写真。

リハやレッスンの写真。

会場に来てくれてたあの子と先生と。

それから。

 


もうさあ。

そうなんだよ。

七海春歌ちゃんこそ、いるの。

聴いたでしょ?新曲ラッシュ。

グループ曲シャッフルユニット曲全員曲。

そうだよ、全部春歌ちゃんの曲だよ。

姿が見えてなくて当たり前、春歌ちゃん裏方だから。

だけど、春歌ちゃんいなかったら、プリンスたち輝けないんだもん。

曲がないと。

何も始まらないの。

あんなにたくさんの、あんなにいい曲ばっかり。

ずっといたんだよ春歌ちゃん。そうだよね。

 


舞台袖からステージを見守る視線。

感動と期待とほんの一欠片の心配を潜ませた、結果的に無心、みたいな没頭してる顔。

見守ってるとかじゃない。

彼らができるのなんて知ってるから。

彼女はあそこで参加してるんだ。彼らと同時に体験してるんだ。

 


そうだよね、客席じゃないよ、と思った、春歌ちゃんの場所は。

それは立場的なこともあるんだけど、裏方、スタッフ、という。

でも普通は本番はご招待で関係者席用意されるじゃん作曲家なら。

だからあれは、心の距離。

だって春歌ちゃんは8人目だったり5人目だったり19人目だったりするんだから、お客さんじゃなくて、あそこでなくちゃ。

七海春歌さん、あなたは天才です。

アイドルたちをあんなに輝かせてくれて本当にありがとうございます。

 


見たかったものを全部見れて、本来見れていないはずのものを見れているしあわせと尊さを噛み締めています。

 


たぶんこの映画は各方面にとって、奇跡であり希望となるのでしょう。

うたプリかっこいいな。

本当にありがとうございます。

今日も見に行くね。