めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

来栖翔ソロアルバムジャケ写感想文

最強じゃん。

 


来栖翔、最強じゃんね。

 


かわいいを隠さず、否定せず、意識せず、もちろん誇示もせず、もう、そのまま。

お前が好きだっていう、そのままで。

 


ちょっとあの……。すごい目が合うんですけどなんですかねこれ。

わたし……?わたしのこと、好きなの……?

とは思えないところがさすが夢見られなくて悩んだだけあるなって感じなんだけど、こんなのさ、来栖担の皆さん、いえ、プリンセスの皆さん、あなた!あなたですよ、来栖翔さんがお前が好きだって言ってる相手は、あなたです。

 


これが…………来栖翔…………。

 


あのさ。

自担が衝撃のジャケ写を発表してしまい、しばらくして、この後翔ちゃんか……。翔ちゃん出づらいよな……。などと思ったこともありましたが、本当に申し訳ございませんでした。負けました。

 


服を着てても脱げる。

そういうことですよ。心をね、脱いで。

取り繕わず背伸びせず、ただそこにいること。

お前になら全部見せてもいいんだ、と。

 

すごいなあ。つよい。

この人もまた、強い人だな、来栖翔さん。

愛の人だなあ。

 


翔ちゃんはずっと、自分もコンプレックスと向き合ってがんばるからお前も、お前らもがんばろうぜ!っていう歌が多くて。

等身大の歌詞と、いつかもっともっと大きくなってやるぜ!という向上心と。

まっすぐまっすぐ育ててきた心がさ、ほんとあったかくて、それがさ、つよくなって。

そしたら、柔らかくなった。

 


やわらかさ。

初恋をまた始めよう

を歌えたことが、彼にものすごく大きなものを残したんじゃないかなと思うんですね。

 


季節が巡ると寂しさも連れてくるっていうのはさ、どういうことなんだろうね、と思ったんですよ。別れや、そこまで具体性がなくても、切なさとか、うーん、やるせなさとか。

元気があればなんでもできる!じゃねえよなってことに気づいたってことなのかなと思う。元気があってもできないこともつらいこともあるよな、っていうか。

 


元気がある、元気に生きるってことが翔ちゃんにとってどれだけ特別で重要で尊いことかわかるけど、翔ちゃんはもうその先にちゃんと進んでて、それだけじゃないなってことにも気づいてるんだけど、でもすごいのはさ、またいつでも最初の気持ちに戻れるよって、元気に生きてりゃなんでもいいけどそれだけじゃやるせないこともあるからやっぱり元気に生きてなきゃな、みたいなちゃんと何度でも辿れるループが翔ちゃんの中に確立してて。

恋についてもそうなんだろうね。

恋だけじゃなくていい、自分とファンの関係でもいい。

1000%でものすごく愛をこめてハートを描いてくれてた翔ちゃんと、キングダムでものすごく愛をこめて指ハートしてくれてた翔ちゃんは繋がってるから。

 


特別にがんばるんじゃなくて、いつでもそこにいられるつよさとやわらかさ。

来栖翔さんというひとは、それを持っている。

 


翔ちゃんはアイドルだからさ。

夢と希望の星でさ。でも、隣にいてくれるんだ。夢や希望に導きながら。

 


ソロアルバムサイトのピンクのSをタップすると、

行くぜー!

って出るでしょ。

あれが、ほんと、泣ける。

翔ちゃんすぎて。

自分とみんなに言う。そうやって生きてる。

そこから順番に現れる歴代ジャケ写、その最後に

Sweet  Kiss

 


ブラボーすぎない?

 


ここまで来たか……。という、深い感慨。

このソロアルバムシリーズがこれまでの歴史とこれからの未来へ繋がってるのがすごくよくわかる。

 


だいたいさあ。

Sweet Kiss

ってあなた。

いや、Sから始まる単語で、と考えたときに、Sweetは浮かぶけれど、翔ちゃんがSweetとそしてKissを組み合わせて連れてくるとは思わなかったわたしの負けです来栖さん…。負けが混んでる。

 


お気に入りの小物に囲まれて

要するにこれは日常ですよ。スケジュール帳?書きながらさ。

シャニストのトートここに繋がってたマジック。震える。

あれもすごい象徴的というか。シャニストトートのデザイン。自分がいつも持ち歩いてる小物をイラストにして。まあテーマ的にマイフェイバリットなわけだけど、あれは、自分が気に入ってるものを持ち歩いてるよってことと、それをファンに共有してくれること、なんていうんだろな、全部乗せなんですよ、

その距離感まで含めた。

彼が毎日をどれだけ愛しく生きているかということの証明と共有に他ならない。

だから、それを踏まえたソロアルバムジャケットなわけじゃないですか。

すごくない?一大スペクタクル。

 


この、会話の途中感がすごいよね。

スケジュール帳書きながら、なんだろな、疲れちゃった、とか言うより、なんか話してて、机に突っ伏したくなるような展開になって、でも、そこからくすってなって、見上げて、これ、この後あれでしょ?翔ちゃんが春歌ちゃんに(春歌ちゃん)(いやあなたでいいですもちろんあなたです)この右手を伸ばしてさ、首の後ろに手を掛けて、引き寄せて、Sweet Kissですよ。

やるなあ来栖翔。

 


特別に派手なことしなくても、毎日が、積み重ねる日々がスペシャルなんだということ。

彼の存在がまずスペシャルなわけですが。

なんかそういう……見れば見るほど胸に込み上げるもののある……今までの誰とも違う、素晴らしいジャケ写です。

来栖翔さん素晴らしい。

こんな、普通がスペシャルなんて最強じゃんね。

最強なんだよ来栖翔。

 

これを見たSクラスの残り二人が何言ったか教えてください。

 

あと来栖翔さん、とにかく顔がいい。

 


アルバム楽しみ……!