めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

2020年4月18日におうち入国して思ったこと

ライブだけで

歌だけで曲だけでこんなに感動させることが、どんなにすごいことか、ということをすごく実感しました。

 


ミュージシャン、アイドルならそうだよね。

もともとそう。

そういうコンテンツ。

うたプリはだから、そういうコンテンツ。

そういうこと。

 


例えばわたしがうたプリを知らなくて

マジLOVEキングダムが彼らとの出会いだったとしたら

今感じている何分の一かの感動なのかもしれないけど

でも

興味を引かれて、心が動くだろうなと思うんです。

もしかしたらこんなに泣かないで済む分

ただただ楽しくて大笑いしておんもしれーで終われて、ハッピーかもしれない。

でも、何十回も観に行く内にどんどん泣けて仕方なくなったように、今日がいちばん泣いてるように、想いというものは重なるものなんだなあとも思います。

それがいいか悪いかわかんないんだけど、なんかそういうの全部持ってくことが、ずっと好きってことなんだなあと思うし、その時々の好きがあって、わかってるのはね、出会えてよかったなあってことだな、と思いました。

これが初見でも、何百回目でも。

その時だけの想いで、気持ちで、観るだけ。

 


会えなくなったとしてもここは大切な場所のままだからさ

 


って、そういうことなんだよね。

 


なんかうたプリのすごさってさ

永遠なんてない

ってわかってるところじゃないのかなと思うの。

 


ふつう言わないじゃん。主人公格に言わさないじゃん。

うたプリ言わすし歌わすし念押してくるの。

もうわかったよってくらい、言ってくるの。

でも、だから今を全力で生きようよって教えてくれる。

全力でやったことって忘れないもんね。

心が動いたことって忘れないもん。

もし忘れてたとしても、何かの拍子に思い出したり。既視感として残ったり。

とにかく、知ったということは、知らなかったときには戻れないということ。

そして忘れない限り、それが永遠になるんだな、などと言うことを思ったりしました。

 


本当なら今日と明日、西武ドームでライブを観ていたかもしれなくて。まあチケットまだなかったんだけどねわたし。

それが延期になることなんて誰も予想しなかったようなことが起きて、この世には絶対も永遠もないなと思うわけですけど、

大勢のひとが同時再生でおうち入国をしたり、来年かもっと先か、きっと開催されるであろう7thライブをそれぞれが楽しみにしたりすることが、今を全力で生きて未来に繋げて永遠にする行為なのだなあと思いました。

14時から同時再生してたひとたちが見終わる頃に、もともとの今日のライブの開催予定時刻の前には嵐のようだった雨がやんだりするのも、なんかね、象徴的だよね。

嵐は去り、太陽は照らし、空には虹がかかる。

プリンスってさ、奇跡を連れてくるんだよ。

 

 

 

いやー…

泣いたね。

おうち入国。

 


今までわりと、ファンプレで極まりすぎてその余波でザワも泣いてて、ぎらぎらで楽しい気持ちになるって感じだったのに、まあ全部全力で同じくらい泣いたね。

 


あのね、別に泣いてる方が感動してるとか愛や理解が深いとか思ってるわけじゃなくて、なんか、泣いてる人って、勝手に乗せてるものが多いなって思うのね。

ほんとうに感動しててもその発露が爆笑の人がいたっていいと思うんだけど。

 


それで言ったら、まあ、乗せたものが、乗っかってしまうものが多かったなあと思いました、今日のおうち入国。

 


久々の入国ってことだったり。

もちろん、ライブの延期だったり。

募る大好きだったり。

勝手な妄想だったり。

積もる思い出だったり。

 


途切れずずっと泣いてて、だってやっぱり、回を重ねると思うことも増えるから。

久々だって忘れてないし、なんか全部でこう、見るものなんですね。自分総動員で。

 


同じライブなど1度たりともない、ということを痛感して。

 


ST☆RISHの晴れやかさが眩くて、目が眩みそうだった。

目が焼かれる。

必死に見てないと、発光してるから、白く飛んで見えなくなっちゃう。

輝かしさが誇らしいんだよ。

好きではちきれそうになる。

あのステージに立つ彼らの想いや道のりの一部を知ってしまっているから余計に。

それでいて、いつも一番新しいものも見せてくれる。

アイドルかっこいいなって。

ほんとうに輝ける星で、空を彩る虹なんだよ。

 


QUARTET NIGHTは王者だなと思った。

王者の孤高ってあるんだけど、だから?ってかんじなんだよね、今のあの人たち。

4人が並んでるのを観ると、あんなに当初の思惑が違ったのに、この人たち今一緒にいるんだなって、なんかもう、ねじきれそうになるじゃん。

別にひとりずつでも立っていられたひとたちが、並ぶともっと強くなれることを知ってしまってさ。

この人たちもまた、それを知ってしまったから、知らなかった頃には戻れないんだなと思った。

ほんと、かっこよすぎて涙出るよ。

 


HE★VENSがね、すごい勢いで天から降ってくるじゃん。

あれ見て泣いたんだよ。はじめてだと思う。

満を持して、なんだろうなって。彼らにとっても。

ものすごく危険を伴う登場の仕方で、いろんな人が入念に準備をしてやっとできる方法で、あんなに余裕の顔で登場する彼らがね、背負ってるもの、準備したこと、秘めてる想い。

そういうのがやっとわたしにも届いのかなと思います。

いや、帝プロがほんと泣かせてくる。

なんなんだあのプロは。プロすぎだろ。特筆ですよ。

 


あのね、ほんと、どのグループにも言えることが、

このメンバーでいることが、ひとりひとりにとんでもない無敵感を与えているんだろうなということで、わたしはそこにとてつもなく感動するんだ。

お互いを認めて信頼している。

ひとりの自分を磨いて、みんなといる自分を喜べる。みんなといるためにまた自分を磨く。

魅了されないわけがないじゃないですか。

その向上と完成と可能性をね、感じられるのがアイドルなんだなあと。

 


身を焦がすような想いを、何度もさせてもらって、こんなの、薄れも忘れもするわけがない。

 


今日もいいライブだったなあ。

マジLOVEキングダム、一生の宝物だなあ。

色褪せない圧倒的なライブを共有できているの、すごい。

うたプリに関わるすべてのひとに今日も感謝しています。

今日もうたプリがだいすき。