めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

マジLOVEキングダムを見てひとりひとりについて思ったこと

 

 

 

先日おうち入国した際に書いたブログで言い足りなかったことを書くので前回と重複するかもだけど良いのだ。サビだ。言い足りなかったって言ってるだろ。

 

 

 

音也

音也の誇らしげな顔を見ると涙が出る。

たとえば困難があったとして、それを成し遂げられる目標としか思わずに楽しんで鍛錬をして、そして実際に克服して今日このステージに立っていることがその顔でわかるから。

そんな苦労はなんでもなくただ待ち遠しくてこの日を迎えたとわかるから。

音也が背負っているものの多さと、それに対する自覚と無自覚、全部ひっくるめて、生まれながらにしてセンターという人間がいるということに打ちのめされる。それをすべて楽しめる音也が本当に誇らしくてかっこよくて愛しい。

なんか音也ってさあ、すっごい、いろんなことわかりすぎてて、ほんとにすごいなあって思う。アイドルの才能のかたまり。

 

 

 

 

真斗

どんな想いでこの日を迎えたのかなあと思う。

アイドルになること自体が困難だったと、無我夢中だったと語ってくれたけど、その困難さを忘れずに無我夢中でいることをね、今も続けているんでしょう、と思う。無我夢中だから己を磨くしかないんだよね。確固たる自分を築くために。

それであんなふうに朗々と歌い、誰といてもマイペースに真っ直ぐでいられるのかと思うと、その向上心と志の高さに、泣けちゃうよ。

なんていうんだろう、確固たりすぎて薄れがちな柔軟性をさ、器でカバーしてるんだよね真斗って。得意なやり方でやればいいんだよ…。そして真斗は、ちゃんと上手にできてる。

 

 

 

 

なっちゃん

音楽や世界に愛されすぎてて泣けちゃう。

音と歌と仲良くすると、どんなジャンルのどんな歌でも歌いこなすことができるんでしょうね。なんでも着こなせちゃうのもほんとにほんとにほんとにさあ…。魅力的すぎて窒息する。

ウルトラブラストの歌割りで、もがき苦しんで って彼が髪を靡かせて歌うのを見るとたまらない気持ちになる。なっちゃんの中にある全てを感じるから。

彼の全部でそこにいるんだな、と思う。

なんていうかほんと、いろんなものを越えて抱えて、こんなにマイペースでやさしくてつよいんだな…。

笑顔が必殺すぎる。

 

 

 

 

トキヤ

カレイドスコープのイントロでローラーブレードで滑走するトキヤのバックの巨大スクリーンにトキヤが映ってるのを見ると毎回泣いちゃうんだよ。

アイドルになれてよかったね。

ひとりじゃなくてよかったね。

楽しくてよかったね。

みたいな。

別にひとりでも誰とでもどこ歌っても上手いから、そんな自分を素材として楽しめてるところとか、あとやっぱり今までやってきたことの何一つも無駄じゃないどころか大切な自分の生きた証と思えるようになったことが、何より良かったねと何目線かわからずに思う。

 

 

 

 

レン

レンがどんなアイドルでいたくて、どんな風に自分を見せたくて、ファンに、どんなレンを期待されていると思っているかが、全部伝わってくる。ファンサの鬼だしさ。とにかく、アイドル・神宮寺レンを可能な限り全てで楽しんでいて、それが、担当としてどんなに誇らしいことか。泣けて仕方ないよ。

かっこよくあろうとすることがかっこいい。

自己演出の巧みさと的確さに素が垣間見えるのもファンサだよね。全部わかってるんだろうな。っていうの全部映してくれてありがとうマジLOVEキングダム!!

ライブ演出に関与してたらどうしよう…。

まずレンのことはアイドルとして文句なく好き。

 

 

 

 

翔ちゃん

翔ちゃんほんと、翔ちゃんて頑張るがまずあるじゃん。そこに悲壮感とかなくて、俺はがんばってるぜとかじゃなくて、やって当たり前でさ、それがすごいかっこよくて。自分のパートじゃなくても歌詞も振り付けも全部覚えてて、それは自分が流れの中でどこにいるか何をするか把握するためだと思うんだけど、個人でやることと全体、個性とバランスをすごくわかってんだよなって思った。

流れ星を見て何も願わない翔ちゃんが好きだよ。夢は自分で叶えるんだもんね。その心意気でかわいいを全うする翔ちゃんが最強にかっこよくて泣いちゃう。

ハートの作り方にものすごい本気の愛を感じる。自分の勇気と元気が無尽蔵だという認識で生きているのがほんとかっこいい。

 

 

 

 

セシル

全編通して気品がすごい。

なんでこんなに軽やかで伸びやかで屈託がないんだろうなと思う。彼の中に葛藤はないんだよな。やりたいからやってる、それだけ。なんていうか、自分で居場所を決めた人の強さみたいなものを感じる。もがき苦しむだけが正義じゃなくて、自分でそうしたいと思うことと、それを確実に叶えることのすごさとか強さとか。しかもそれを、ミューズの導きだと思えてしまうところとか。そこで生まれる余裕みたいなものが、全部、この場を楽しむことに繋がっていて、揺るぎなくて、本当に、偉人。柔軟性と頑固さがすごーく上手く融合してて、すべては彼の意のままって感じなのがいい。そういうすごさをかわいいで包み込んでるのもすごい。

あと、要所要所セシルなのがすごい好き。ファンプレラストの手のアップとか、ウルブラの「生きてゆきたい」とか。キーパーソンみ。

ST☆RISHにいてくれてありがとう、と思って涙が出る。

 

 

 

 


ていうかST☆RISH

スタリの華やかさが本当にすごいなと思う。

プラス、王道故の泥臭さ、洗練されてなさ、でも絶対的な上昇感があって、それと同時にもう出来上がっている絶対的なアイドルとしての地位と度量。有り余る多幸感。

光溢れる眩い世界をいつだって約束してくれる、圧倒的なつよさ。きらめき。

膨れ上がって爆発する瞬間を、彼ら自身も待ってるんだなって、ウルトラブラストを見ると思う。

今回WASはセトリにないけれど、要するに今回を迎える以前から彼らは「永遠」なんてないと歌っていて、だからもちろんそれを知っていて、だからこそ今を全力で歌うことが永遠になるんだよとまで歌ってたわけなんだけど、なんかそれを体現して見せてくれたんだなと思う。

ライブというものはたとえ同じ演目であっても、同じ瞬間などなくて、だから今日この日のライブは今日だけにしかなくて、だけどその一瞬一瞬、それを積み重ねること、忘れないこと、思い出すこと、そういうことが永遠なんだよって、はちきれそうに楽しみながら、だけど去来するせつなさに胸をいっぱいにしながら、彼らは歌うんだ。

ファンタジック☆プレリュードがまずすごい。あの曲のすごさについてはファンミのときのブログで語りに語った記憶があるけど、薄れもせずに、濃くなる一方で今またこの開会宣言。これさ、一生続く開会宣言なんだよ、序章だと、いつでもここがスタートだと、ずっと続いてきたのはこの場所に来るためで、いろいろあったけどそれは今日を迎えるためで、今新たに始まるんだよ冒険の旅路がって、毎回、ずっと、歌い続けてくれるんだよ。一生。いつでも。

やっぱりそれができるのはST☆RISHだからだし、その時々のどんな状態の心にも響く歌で、もしくは全然引っかからない歌で(知らずに始まってたことって人生には多々あるでしょ)、ファンを待っていてくれたこと、ファンに会いに来てくれたこと、本当に心から感謝します。

だって、何もかも飛び越えて会いに来てくれるんだよ。高い高いお城のてっぺん、それはわたしたちの夢や希望の象徴でさ、それをひとっ飛びに一気にすぐそこまで飛んできてくれるの。会いに来たよ!って。来てくれてありがとう、今そこに行くね!って。

そして、そこから始まる。

それでウルトラブラストでね、変にまとめには入らずとにかくもっと燃えようぜって言ってくるの最高じゃん、今まで歌ったことなかったタイプのつよい曲でさ。ここでも新たな始まりを歌ってるんだよね。絶対諦めないって。

こんな力強い永遠の約束あるかな、と思う。

ありもしない永遠など歌わず、ないよ、と言った上で、でもね、と続けてくれる。

こんな誠実さ、あるかな、と思う。

でもね、何回でも始めるよ、始められるんだよ、って。

絶対諦めないし挑み続けるんだ、って。

いつでも何度でも常にスタート。ゴールのことなんて考えちゃいない。永遠に今日から、今から、はじめてくれるんだよST☆RISHって。大発明じゃない?

ST☆RISHって、ほんと、大発明なんだよ。

 

 

 

 


嶺二

嶺二はほんと……。

キングオブアイドルって嶺二のこと最初に呼んだ人誰。天才。そういう嶺二をたーくさん見られるライブなんだよね。ザワのミューちゃんとのレイピアの合わせがガチンコなのとか震えるじゃん。ガチにガチでいける。なぜならキングオブアイドルだから。そういうとこなんだよ。

FTFTで歯車で降りてくとこのさ、腕をこっちからこうやってこうやる(わかるでしょ?)背中が大好き。寿嶺二に死角なし。いつでも見られてること意識してるだろうに、ただ真剣に歌ってるときの顔がただ真剣なだけなんだよ、すごくない?あの顔泣いちゃうんだよ。

確実にその場を支配する瞬間を嶺二はいくつも見せた。振り幅がすごくて、手に負えない。

 

 

 

 

蘭丸

単なる音楽好きのご機嫌野郎だよ。半端ない。

音が好きで音楽が好きで音楽が好きなやつらが好きで、あとは自己表現だし別にアイドルがどうのって、蘭丸もうそんなんどうでも良くて、なんかさあ、仲間だと思われてんなってかんじ。ファンってさ、仲間なんだね蘭丸にとって。わかんないわけないし伝わらないわけないお互いに、っていう、この「お互いに」がすごく感動する。

身体が勝手に動いちゃう系の動きがすごく多くて、カルナイで運動量一番なのもさ、あんたそんなに楽しいの、と思うと泣けちゃうんだよ。カミュだろうが瑛一だろうが音楽があれば分かり合えちゃうっていうのをあんなに見せてくれて、ファンサがエグくて、蘭丸が楽しそうで涙が出る。

 

 

 

 

藍ちゃん

何度も、何度も何度も、彼がこのステージに立つことについて考えたりした。彼にとってどういう場なのかなって。歌うために生まれた彼がここで、4人で、3人で、18人で声を合わせ歌うこと。そこに彼はどんな意味を見出したり、どんなふうな理解をするのかなって。

すべてを賭けると歌う彼の無垢な顔。ヴァンに急に後ろから抱きつかれて一瞬目を見開くあの顔。なんかそういう、彼が予想できたこと、できなかったことの、一瞬一瞬の結晶があのライブで、それをそのままずっと記憶しているだろう彼にとっても、大きなものとして残るんじゃないかなって。

やっぱりさあ、この世に生まれてくれてありがとうって思う。藍ちゃんて、ほんとたまらない。

 

 

 

 

カミュ

この人も、結局、実直なひと。

鍛錬の大事さを知っていて、それが自信や成功の大きな拠り所になると知ってる。だから、自分がそうすることは当たり前だし故にできて当然だし、さらに、同じように鍛錬した者は認める。その痕跡が随所に見れるのがいいよね…!信頼が見える。

このカミュ様は我らが知っている、いつものカミュ様なんだなってところが最大の公式からのプレゼントだと思ってる。執事であり伯爵のカミュ様。カミュ様がそうやって我々にちゃんと誠実に全部で接してくれてるのだとわかる。アンコールであれを見せてくれてから、あのアンコールじゃなきときも、これはわたしも知ってる世界線カミュ様、という確信があるのなんて、泣ける。

音楽があるとちょっとくらいは素直になることを自分に赦すカミュ様がいいいなと思う。

 

 

 

 

 

カルナイについては、なんか、ほんと良かったね、と思う。

みんなそれぞれ、ひとりだと思ってたのにね。そうじゃなかったね。いや、ひとりだから、個人だから集まれるってことをわかったんだよね。

とはいえ別にこの人たち今からソロでも全然いけるんだと思う。でももしひとりずつで活動することになっても、4÷1=1、じゃなくて、1と何某か、みたいなものになってる。知ってしまったから、もう知らなかった頃には戻れないので。

だから、ひとりでいても他の三人の余韻や気配がずっとあるんだろうなこのひとたち、と思う。わざわざ絆という言葉にしなくたって。

という俯瞰の感想は置いておいて言えば、カルナイはほんとかっこいい。やんなっちゃう。カルナイは王者。やんなっちゃう。もう、ギャーーーーってなるじゃん、かっこよくてさ。

王者を自覚してるからこそのパフォーマンスであり余裕であり空気感であるんだよね。

追われるものの厳しさを知ってるのはこの人たちだけだからこその、気概と気迫が常にある。それは奢りじゃなくて、プライドなんだよね。そこで負けん気出してくんのがすごくいいんだよ。別に追ってきたって負けねえよってふんぞり返ってんじゃなくて、追ってきたって全力で走ってれば追いつけねえだろっていう方法論なのがいいんだよ。優雅なふりしてそうでもない。でも走りっぷりが圧倒的で華麗。それが王者じゃん。最高。FTFTで高いとこから降りてくんのが象徴的で最高。

空飛んでくるST☆RISHとの対比を感じる。空から降ってくるHE★VENSとも違う。

自分が自分の最高をやってればあとの三人も最高をやってるに決まってるっていう、背中向けててもわかってる感じがだんとつ。他のグループもそういうところもちろんあるんだけど、カルナイはさ、それで立ってるからもともと。そこがほんとのスタートだったわけだから、年季も気合いも違う。そんなことこっちも全然わかってるのに、わかってるんだけど、目の当たりにすると感動で泣いてしまう。

それで、何がすごいって、このひとたちちゃんと自分たちがなぜここにいて、何のために上を上を未だに目指してるのかを絶対に見失わないのね。ファンのためなんだよ。お前らのことなんて知らねーとにかく頂上目指すぞ見てたいやつはついてこい、かと思いきや、絶対絶対今よりすごいもん見せてやるからついてこい行くぞ、なんだよね。ファンがいて自分たちがアイドルでいられることをちゃんとわかってるの。いい王様〜……。

ずっと君臨していてください。

 

 

 

 


瑛一

好きですね。

この人が見ているものは何なんだろうなと思う。なんか、わたしが見ているのと全然違うものに世界が見えてる気がする。ちゃんと地上にはいるんだけど、目線が遥か遠い。

地上は美しいか、瑛一よ。

彼がひとりでいずに、HE★VENSで活動することに拘るのがね、すごくいいし、わかる。最強だと思えるんだよね?そこにいる仲間と自分が。

孤独になりがちなタイプだと思うんだよ、凡人の気持ちわからないから。でもメンバーはそうじゃなくて瑛一をわかってくれて慕ってくれて信じてくれるんだよね、瑛一がそうしたのと同じに。そりゃあ無敵になるわけだ。

背負うことを苦労や責務に感じない瑛一が好きです。自分の役割に意識的で意欲的。かっこいい。

納得の絶対のセンター。愛されてるとこが好き。

 

 

 

 

皇さん

皇さんて、自分の魅力をどう捉えてんのかなと思う。自分からは自分にセクシー要素見出さないと思うんだ。だから、ふりつけとか最初は、こうやってくださいって言われて、そうやってるんだけど、それにどんな意味や反応や効果があったかをちゃんと全部わかって覚えてるんだろうなと思う。たぶん、瑛一がすごい褒めるし。で、そうするとちゃんと自分のものにして、引き出しにしてしまうひとなんだろうな。

この人もたぶん努力のひとでさ、ひたむきにしつこくずっとできるまでやるタイプなんだろうね。意志を持った美形ってつよいよね。

そんでさ、歌に思いを込めるタイプの人なんだよね。

皇さんはブログでそのお人柄にリスペクトを感じたので、それでまたライブの見方が膨らむのいいなと思った。世界は繋がっている。

 

 

 

 

帝プロ

帝プロ。

その名が示す通りで、彼のプロっぷりに何度泣かされたことか。だってすごいんだもん。家で何時間鏡見てんだろう。この若さで自分のいいとこ全部知ってる。目を閉じた顔の良さまで知ってる。なんで?すごい。

なんでもできちゃってなんにも興味なかった彼が、素材としての自分とその可能性に興味を持って日々鍛錬を欠かさないのがほんとにすごいし、瑛一、あんたほんとにいいことしたよ。世界の宝を作ったんだよ。

求められているものに最高の形で応じる、そして超えていくということをもうわかっていて、それがどの瞬間からも伺えるんだよ、完成度という形で。

だけどあんなふうに、涙を見せたりする。

彼が見せたい自分と、作為的でない自分が、どうか無理なくこのまま上手く育ちますように。

 

 

 

 

瑛二

趣味から行くと鳳瑛二にはさ、無自覚ドSを期待してしまうんだけど、さては普通にいい子だな?と認識を改めざるを得ないよ…。もしドSでもこのまま上手く騙していて欲しい…。

歌が上手いって最強だよな、と思う。

なんでもっと歌ってくれないんだ?鳳瑛二ソロアルバムめちゃくちゃ待ってる。

この子のすごさってさ、ステージでもずっと素なとこじゃん。聖川さんを褒めカミュさんにたじたじになり、曲の振り付けであっても兄さんを慕っているのを隠さずそして嘆く兄さんの頭をしゃがんで撫でる。ずっと自分のままでいられるのすごいつよさだと思う。

まああの瑛一に対してそうやって頭撫でられるくらいの甲斐性がある、ということはふつうに特記事項だから、やはりオフの彼には期待してしまうな…。

 

 

 

 

桐生院ヴァン

声に出して読みたい日本語桐生院ヴァン。

この人あれだよね、マジと冗談に段差も境もないタイプ。全部同じテンションとレベル。抜くとこ全部抜いてる代わりに入れるとこ全部入れてくる。絶対に、入れてくる。確実に。

たぶん若い頃(いや今よりずっとって意味ね)相当やんちゃで、サテンの紫のシャツ腹まで開けて着て梅田歩いてたタイプだと思うから(地元兵庫県なのに)、まあなんせ極端なとこまで行くんだと思う、何させても、やるときは。やる気にならないときはだめだけど。

で、やる気の塊の場なわけでしょ、ライブ。そりゃああの顔するわ、と思った。夢色に揺られてるときね。

HE★VENS、ヴァンがいて心強いんだろうね。大丈夫な気がすごくしちゃうんだろうね。なのにさ、急に最後のグループ別MCで「どんな時も一緒か…」みたいなこと言い出すじゃんなんなの。あけすけ。闇抱えてるとかじゃなくてたぶん単なるあけすけ。そっちでしょ。思ったこと言うやつでしょ。

いいよあんた変に思慮深くない方がさ、と思ってなんか好感度上がった。個人の感想です(ずっと全部そうだよ)(たぶんあそこで彼に深みを見出した人のほうが多いとは思ってる)。

 

 

 

 

日向大和

日向大和はね。今でも苦手だよ。あんなに反感買ってたくせに、今では熱狂的に支持されてること含めて苦手だよ。

だって、あんたそんなやつじゃなかったじゃん。

翔ちゃんのことだけじゃなくて、ファンの存在、アイドルの仕事まで軽んじてるようなやつだったじゃん。仲間内にとっていいやつなのは前からだとして。

いつからそんなさ、ライブ楽しい!エンジェル大事!お前もお前もみんな仲間!みたいなさ。ずるいじゃん。そんなの文句言ってるこっちの狭量さが際立つだけじゃん。わかってるよ。

だからあれだ。

来栖翔との出会いがお前をマジにさせた。そうなんだろ?そうだって言えよ!

ちゃんと謝ってそれなりに交流を深めたからアンコールであんなに息ぴったりに翔ちゃんと走り出して跳び上がって絶対無理だろってタイミングでグータッチできたんだよな?そうだって言ってくれ。

でもあれだ。トキヤは芸歴の長い先輩だしセシルは一国の王子だ。敬え。年上だからって偉ぶるな。無理なのはわかって言ってる。言うくらい言わせてくれ。

 

 

 

 

あまくさ

天草シオン、かっこいいよ。

あんたあれでしょ?ひきこもりで趣味は宅録で大音量の音楽聴きたくて行ったクラブのすみっこでひとりで体育座りしてたら明け方頃モブ女に声掛けられて怖くて逃げ帰ってクローゼットで泣いてた子でしょ?デビューしてからもレッスン帰りに断れなくて雑誌のスナップ撮られて載っちゃって事務所に怒られてたような子でしょ?(全部妄想です)

かわいい、なんてあんたこそ得意でもなんでもないじゃん。

それを、なんの文句も疑問も葛藤もなく、やり切った。そういうことでしょ?

かっこいいよ。

全然自分の中にないものを頑張ってやり遂げて、その姿に涙が出ます。

信念のひとなんだね。HE★VENSとして頑張るって決めてるからなんだよね。

それだけの拠り所となっているHE★VENSはすごいし、それだけ盲信できるあまくさがすごい。相思相愛でよかったね…。

 

 

 

 

HE★VENSについてですけど。

わたしはシャニドルのファンなので、敵、だと思ってて。

それがね、ライバル、になったのは、マジLOVEキングダムのおかげに他なりません。

だって、HE★VENSかっこいいもん。

わたしがうたプリと出会ったころ、カルナイめちゃくちゃかっこよくてさ、ああ、このひとたちはスタリの7人にないもの、を持っているひとたちなんだな、と思ったものでしたが、HE★VENSは、シャニドルが持ってないもの持ってるひとたちなんだよね。

こないだも言ったけど、ほんと、空から降ってくるHE★VENS、掛け値なしにかっこいい。くやしいくらいかっこいい。

あの登場に込められた、関わる人すべての想い、みたいなものを考えちゃう。

正統派アイドルと、王者と、対峙するには、度肝抜かなきゃ話になんないわけなんだけど、まあ危険を伴うわけですし。それをさ、あーんな細いワイヤーで。どれだけ入念な準備とリハを積み重ねたのかと。それでも成功させてやる、と、スタッフをその気にさせるだけの信頼関係があるわけでしょ。あんなさあ、SSSの決戦ライブ出られないかも、みたいなところから、ここでこんなに華々しく席巻するような登場して、まさに降臨だし、コンセプトが天国とか頭イカれてて(すごく褒めてる)最高だし、コンセプトはっきりしてるからぶれないし、まじ、超いいよねHE★VENS

そしてそれに恥じぬ振る舞いをするわけじゃないですか、満を持してHE★VENSの7人が。

シアトリカルな曲調もダンスも最高だよ。宝塚のレビューのようにバッシバシに決められたらそりゃあかっこいいよ。好きになっちゃうよ。ほんとにそれをさ、見られて良かったなって。マジLOVEキングダム、すごいことしてくれたなって。だからご新規さまにHE★VENS担が多いのはすごく納得できる。

すごく、うれしかったんだよ、マジLOVEキングダムでいちばんの大収穫だとも思ってる、HE★VENSがかっこいいということが。

彼らを語るのに、全然史実より妄想の方がこんなにも必要なのかと愕然とするくらい、今でも彼らのことを何も知らないんだけど、永遠にみしりらのまんまでも、このひとたちがかっこいいことは知ってる。

3グループでいちばんドメスティックなのもいいよね。それであの、瑛一をセンターに据えた揺るぎないパフォーマンスだって言うのが説得力ある。

プリライでそうだったように、まあ、アウェーじゃん、HE★VENSにとってもそもそもは。だけど、楽しんでくれてうれしいなって。ありがたいことだなと思います。

 

 

 

 

長すぎてとっちらかって最初言いたかったこと薄れて来た気がするしそこで終わり?みたいなかんじだけど今は気が済んだ。

 

読んでくださってありがとうございます。