めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

オレンジラプソディの話

オレンジ色の火を灯そう 世界へ
ってさ
なんか急に世界の話になるのすごい好きなのね
まず自分が輝く話から始まり そのためにはお嬢さん方のラブコールが必要だと言い
あら?ファンのこと?って期待を持たせつつすごく密な距離感を保ってたかと思うといきなり世界を連れてくる

 

その瞬間世界が 視界が開けて目前がオレンジのライトの海になる
レンはステージから、わたしたちはレンを見るために、同じ景色を見ていることを知る
視点の移り変わりが レンの視野を示す
これが このエモさがすごい
レンの視野が狭くなくて 夢や願望も含めてファンとそこに立つ自分を見てることを知る

 

お互いの気持ちを感じあって信じあって響くのがラプソディだと言い表すのもすごくウィットを感じるし 、いいよね。お茶目で、でもほんの少しだけシニカルでもあるし、そして何よりすごく自由があるのが本当にレンらしいなと思う。どんな形の歌でもいいと。気に入ってる歌でいいと。

 

そしてそこから、どんな闇にだってさ 煌めく歌がある って言うのが最高にすてきなんだよ
それは、ファンに向けて、だから大丈夫だよと言ってると同時に、自分に向けて、言ってることだから
自分が経験したことだから
闇に煌めく音楽を、歌を、レンはみつけて、知って、それを歌ってるんだもんね。

 

きょうのついったーより。