めぐろのブログ

うたぷりについて語りたいことがある

翔ちゃんの話

Changing our Song!が大好きなんですけど。

翔ちゃんてさ、美少女とみまごう美形なのに、めちゃくちゃ等身大キャラですごいなって思ってて。

この歌詞に詰まった翔ちゃんの気概と心意気と信条が、本当にすごく素敵だなって思う。

これは、Debutのときの曲でしたか。

アイドルとしての自分の力量に悩んで悩んで悩んで前向きになるのも無理なくらいだった翔ちゃんから、生まれた言葉。

 


それだけでもすごいじゃん。

 


アイドルとしての才能とか、実力とか、全然だなって思ってた翔ちゃんが、この歌を歌えるまでになる、っていうだけで大感動サクセスストーリーだなって思うんだけど。

 


でも翔ちゃんて、ここに行き着くまでにさ、命の危機を乗り越えてるんだよね。

 


そう思って聞くと、何倍もすごい歌詞だなと思うんだけど。

 


でも、別にね、翔ちゃんの事情を知らないファンとか、ファンでもなんでもなくたまたまつけたテレビやラジオやお店の有線から流れてきたこの曲を聞いた人が、みんなはげまされちゃうじゃん。

 


前だけを向いて等身大で

って歌った翔ちゃん。

すごいハンデを背負って生まれてきてさ。

それを克服してこの歌詞を歌うこと。

そこにある気持ち。

 


それが翔ちゃんのやさしさと強さなんだと思う。

 


病めるときも走れ時を

ってすごいじゃん。

身体は無理かもしれなくても、気持ちを止めるな、進もうぜって

病床のひとも励まされたかもしれないよね。

 


がんばれがんばれってさ、時に無責任だったり押し付けがましかったり無神経だったりするけど。

翔ちゃんだから言えること、たくさんあるんだよね。

もちろん、万人にはそわないかもしれないけど、それでも、翔ちゃんがこれを書いた気持ちの誠実さって、実体験から来てるんだよね。

だから説得力があるし、この曲さ、すごいのは、みんながんばれじゃないんだよ。

フォーミー。for来栖翔。

これ、翔ちゃんの歌なんだよね。名実ともに。

だけど、そこにある誠実さでさ、聞いた人が心打たれてしまう。

 


どんな時の気持ちも歌に変えて進むんだって。

 


こんな気持ちの人がさ、音楽に愛されないわけないし、やっぱり翔ちゃんて、アイドルで、うたのプリンスさまなんだよ。

 


なんか今日ね、ヴァイオリンを弾く、ヴァイオリンが弾ける翔ちゃんのことをふと思って、すごいなって感動したのね。

鳴らすだけでも大変な楽器を、人前で披露できる腕前まで上達させたのは、練習したからじゃん。

なんかそういうさ、もう、全部積み重ねなんだね翔ちゃん、と思って。

ヴァイオリンも、空手も、ファッションも、歌も、ずっと続いてて、ずっと翔ちゃんが作ってきたもので、その繋げてきた続けてきたこととか、それでできている翔ちゃんこそが、命だなって思って。

自分で自分の命をさ、繋げて、続けてきたんだなって。

自分で自分を生きてきたんだなって。

 


それを、こんなDebut間もなく歌ってしまったんだなって。

 


なんか、すごいんだよ、聞けば聞くほど、読めば読むほど、この歌詞が。

なんて言うんだろうな、自分を知って、納得して、愛することのすごさっていうかさ。

 


例えば長く生きられないかもしれないけど、例えば体格に恵まれなかったかもしれないけど、それはそれで、自分だと認めて、それは諦めじゃなくて、まず受け止めて、で、どうするか、っていうね。

どうするかっていうと、前だけを向いて等身大で本当の自分愛してこうぜってこと。

 


ものにはいろんな側面があり、受け取り方次第だったりもするじゃないですか。

タロットカードの結果のように、同じカードをめくっても、良いストーリーも作れるし、悪い物語にもできる。

自分の手を見つめて、こんな手じゃ何も掴めない、と思うのか、でもあたたかな手だな、と思うのか。

 


そういう気持ちをさ、翔ちゃんは10代の頃から持って歌ってきたんだなって。

 


彼と、彼の音楽との出会いがそうさせたんだよね。

 

 

 

でさ。

 


すごいのはまたここからですよ来栖翔。

 


翔ける奇跡。

 


がーーーーーーん

 


ってかんじ。

 


無理してでも前向きに生きるしかなかったあの頃をさ

「どうして俺ばかりと」

って今振り返るわけ。

今だから言えることも認められることもそりゃあるよね、と思うし、更にね、これ全然さらっとながして、そんなことよりその葛藤の先に見つけた光を、あの眩しさに焦点をあてて、しかもそれさえも青春として振り返ってるの。

ガムシャラに力んだり前のめりだったなって、若かったなって振り返ってるの。

 


本当は怖かったり弱かったりした自分を、今なら許せるんだよね。

 


何歩先まで行ってしまったの来栖翔さん……!

 


これがまさに

変わり  得たもの 失くしたもの

なんだけど

その 得たものと失くしたものをどっちがいいかって迷って

だけどもう答えを出せるんですよね

そしてそこで見つけた答えが、大丈夫だよ間違ってない、未来へ繋がるよって、

過去を認めて自分を肯定して未来を見てる。

 


ここまで。

 


ここまで続いてるのちゃんと。

 


Debutの頃思っていたことはその頃のせいいっぱいでさ、そのあともいろんなことがあって、だけどそれも間違いじゃなかったよって、若かったけど頑張って来たよなって、否定じゃなくて認めて、それで今を実感して、一瞬一瞬を大切にしながら、その選択がまた未来へと繋がると、それは明るい未来だと信じている今の来栖翔が、過去からの積み重ねでここに存在してるんだよ。

 


感動する……

なんなのうたプリ……

ありがとううたプリ……

ありがとう来栖翔……

と、るっかせんせい……(急にメタ)

 


オチとかないです……

今日おもったことを書いとこって思っただけ……

シャニライ叩きながらね……